炊飯器で牛すじ煮込み


炊飯器はご飯を炊くだけのものと思い込んでいました。
実はいろいろな調理が出来るんですね(驚)
保温機能でローストビーフやチャーシュー、鶏ハムなど作れます♫し、
炊飯機能で圧力鍋の代りもこなし、牛すじ煮込みも作れます♫
ひとり二役、三役と・・・炊飯器エラすぎです(笑)

きれいな牛すじを見つけたので、「炊飯器で牛すじ煮込み」作ってみました。
作り方は極めてシンプルです。
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炊飯器で牛すじ煮込み

●材料
牛すじ 300g
下茹で用ネギ(青い部分)
下茹で用生姜 少々
 
ごぼう 1/2本
にんじん 小1本
こんにゃく 1/2枚
長ネギ 5cm

水400〜600cc(材料を入れひたひたになる程度)
みそ 大さじ3
酒 大さじ3
醤油 小さじ1
※甘めの味付けがお好みの場合はみりんや砂糖を足す
※水分量はお使いの炊飯器により調節願います

●作り方
1、牛すじは、生姜、長ネギと一緒に水から30分位あくを取りながら下茹でする
2、ごぼう、にんじん、こんにゃくは同じくらいの大きさで乱切り、長ネギは薄切りにする
3、水とみそ、酒、醤油をあらかじめボールなどにといて混ぜておく
4、下茹でした牛すじを大きめに切り、2と一緒に炊飯器に入れ、3を入れ、炊飯ボタンを押す
5炊飯が終わったら、器にもり、ネギ、一味唐辛子をかける
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とてもやわらかく出来上がりました!
そして驚くことに、お肉にもお野菜にもしっかり味がしみ込んでいました。
これは美味しくてご飯がすすみます♪ もちろんお酒もね♪
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以前、麻布十番にある「日進スーパー」へ行き、OGビーフを購入、
炊飯器「ローストビーフ」作ったことがあります。
「日進スーパー」は場所柄、国際色豊かな食材がいっぱいです。
ここに行くとちょっと外国を旅した気分になれますよ!
輸入肉も多種にわたり豊富でした。
ワインも充実していました。

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ここでは炊飯器の保温機能を使って調理しました。
赤身肉の塊を塩・こしょう・にんにく・たまねぎ(共にすりおろし)を揉み込みしばらくおいたら、ジプロックに入れ、空気をストローでしっかりぬきます。
炊飯器にお湯をはり、そこにジプロックごと入れ、鍋の蓋などで重しをします。
ネットなどで「真空調理」「炊飯器」などと検索すると、70℃のお湯で40分保温と紹介されていますが、
肉の大きさが700gと大きかったのと、我が家の炊飯器の温度調査をしたところ、保温していても、時間経過とともに若干温度が下がると分かったので、お湯の温度は80℃、時間は40分保温でやってみました。


初チャレンジにもかかわらず上々の出来栄え!でした。
日進スーパーまで行った甲斐がありましたよ(泣)
そして表面をかりっとさせたかったので、後からフライパンで肉のまわりに焦げ目を
つけ、お肉を取り出したフライパンにジプロックの中の肉汁、酒、醤油を入れて煮立たせ、最後にゆずをしぼって和風ソースの完成!
火の通り具合も良く、色合いも美しく、ジューシーに出来上がりました!

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完成して、中の火の通り具合が心配で、すぐ切ってみたくなりますが、粗熱がとれたら冷蔵庫で冷やす→それから切るのがポイントです。
赤い肉汁を出さないためにも。


その他これまで、鶏ハムにも挑戦しました。
写真は塩麹でつけた鶏ムネ肉で作った「パセリペッパー鶏ハム」。
こちらも上出来でしたよ♪

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炊飯器、なかなかやるではないか・・・





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by coucouatable | 2014-09-29 10:02 | 料理 | Comments(0)