食欲の秋!〜銀杏ひろい


ハルとの散歩道に大きな銀杏の樹があります。
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この季節になると銀杏の実がぼこぼこと落ちている場所。
先日の台風の後、「いっぱい落っこちてるんじゃなかろうか〜!?」と
ハルを誘って銀杏拾いに出かけました。
そして綺麗な銀杏の実を拾って来ました。
自分ひとりで銀杏拾いはちょっと人目が気になりますが、
不思議なもので犬と一緒だとためらいもなく拾えちゃいます・・?

ここで下処理の紹介です。
銀杏の下処理
①拾った銀杏の実は水につけて、ふやかしてから剥きます。
(台風の後だったせいか、水につけなくてもそのままつるっと剥けました)
実を剥く作業は、くさい臭いとの戦いです。
ビニール手袋をして水道水で流しながら実を剥きます。

②殻を天日干しにし、完全に乾いたら、金づちで殻を割り中の実を
取り出します。
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銀杏1つの実でも大変な手間がかかるものです。
地道な下処理ですが、思いのほか楽しめましたよ♪
手間暇かけた銀杏、どうしましょうか?

絶対これ!美味しいですよ。銀杏ご飯です。

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もちもち銀杏ご飯

●材料
米1合+もち米1合
銀杏 30粒
酒 大さじ1
塩 小さじ1
昆布だし汁 適量

●作り方
1米ともち米は研いで30分程ざるに上げる
2炊飯器に材料を全部入れ、浸水させてから炊く

昆布だし汁はいつもポットに水と昆布を入れ、冷蔵庫に入れています。
とても重宝ですよ。
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あとは、とてもオーソドックスですが、普通の茶碗蒸しに入れました。

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明日は「煎って塩♪」「煎ってバター・こしょう♪」等やってみようと思います。

銀杏は滋養強壮など薬効があると言われていますが、その一方で神経に関わる中毒物質も含まれていると言われてます。
食べ過ぎは要注意です。
冷凍保存も可能ですので、多い場合は殻のままの状態でも、剥いた状態でも冷凍保存して下さい。





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by coucouatable | 2014-10-10 15:48 | 料理 | Comments(0)