お雑煮の鰹節は 新調した 「鰹節削り器」で

お正月なので、
朝ごはんはお雑煮です。
私の田舎では、お雑煮に「かつおぶし」をかけて食べていました。

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子供の頃、「鰹節削り器」があって、
鰹節はその都度、削って食べていました。

そうです!鰹節は本来、発酵食品です。
乾燥させた鰹をカビ付けを繰り返して数ヶ月かけて仕上げたもの。
「枯節」とよばれるものです。


今やパックに入った「かつおぶし」が主流になりました。
こちらはカビ付けされていない乾燥させた鰹を削ったものです。


最近、日本古来の「発酵食品」が注目されています。
塩麹が一時ブームになったり、
米麹から作る甘酒が注目されたり・・。

腸内環境を整えるのにも、
発酵食品を取り入れることはとてもいい事ですね♪
日本人には日本古来の発酵食品が身体に合うと思います。

そんな事を考えているうちに・・
また削り器で削った鰹節を食べたくなって、
「鰹節削り器」を購入しちゃいました♪

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桐の香りがする削り器、気持ち良い〜


昔ながらの道具を前にすると・・
利便性ばかりに目を向けずに、
丁寧に暮らすことの大切さに気付かされます。

手間暇かけて作られた伝統の「枯節」を削った「鰹節削り」
ありがたく頂こうと思います。

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削った鰹節は、やっぱり味に深みがあります











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by coucouatable | 2017-01-03 21:45 | 調理器具 | Comments(0)