野菜ソムリエが綴る   季節を感じるお料理日記


by 葉山 ひより
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イタリアワインとイタリアンのマリアージュ♡ カノビアーノでお食事会

先日、目黒雅叙園にある
「リストランテ カノビアーノ」
イタリアのワインを紹介して頂ける機会がありました。

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ゆったりとした造りのレストラン



イタリアからワインの作り手さんが来日して、
自分のワイナリーのプロモーションをされている最中でのお食事会。

「リストランテ カノビアーノ」でのイタリアンと共に、色々なワインを紹介して頂きました。
いただくワインはどれも個性があり
飲み比べてみるととても面白かったです。

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(写真はカンティーナ様のFBより)


最初はフランチャコルタ
こちらのワインはガス入り。
自然発酵してできたものです。
シャンパーニュ地方で作られたガス入りのワインを「シャンパン」と呼びますが、
こちらのワインも「フランチャコルタ」と呼ぶそうです。


「マイオリーニ」という名のぶどう畑で作られたフランチャコルタは、上品で繊細なお味。
ふわっと香る、芳醇な香りは嫌味がなくてカッコイイ。
グラスの底から、ずっと細かく出続ける泡♡にも感動しました。

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お料理の方は、3種類のフランチャコルタを頂きながら

カノビアーノの看板メニューの
「エビとカラスミの冷製カッペリーニ」から始まり

「水牛のモッツァレラチーズとアメーラ、生ハムのサラダ仕立て」
「赤座海老の鉄板焼き」
を頂きました。

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どのお料理もあっさりしてて美味しいです。
素材の味を引き出す味付け、
シンプルでありながらも真似できない感じ。

聞くところによると、
動物性油脂をほとんど使わないお料理だとか。
野菜もたっぷり、飽きがこないお味で
好みでしたー♪


続いては
ピエモンテ州アスティのワインです。
ワイナリーは「リウッツィ」

最初は白ワインを
続いて赤ワインを2種類頂きました。

白ワインはフルーティーでしたがドライな感じ。
お料理がすすみますー♪

いただいた赤ワインは2種類。
「バルベーラ ダスティ スペリール オットー」
「バルベーラ ダスティ スペリール シリ」

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オットーはお父様のお名前、
シリはお母様のお名前だそうです。

ワイン作りを始めて、出来たワインの名前を
御両親の名前にするなんて
とても素敵♡
ファミリー愛を感じ、飲んでるだけで幸せ。

どちらもしっかりした味わいで芳醇。
香り高いワインでしたー。
もちろんお料理との相性もバッチリでしたよ。


お料理は
「魚介ラグーのスパゲティ」
「きのこと黒トリュフのリゾット」
「仔羊背肉の鉄板焼き」
が出ました。

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「仔羊の鉄板焼き」は、信じられないぐらいお肉が柔らかくて感激♪
「きのこと黒トリュフのリゾット」は香り高く大人の味。
イタリア人の作り手さんに大好評だったようです。
本場の方がおっしゃるなら間違いないですね。笑


楽しいお食事会もお酒が入ると
あっという間に時間が経ちますー。

ワイン、それぞれに個性があり、
お料理をより美味しくさせてくれました。
紹介したワインは
「レアーレカンティーナ」で購入できます。

この余韻を楽しむためにも・・
「マイオリーニ」のワインと
「リウッツィ」のワイン、
また飲みたいです♡


作り手のシモーネさんのサイン入りのフランチャコルタをお土産に頂きました。
有難や〜♡

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サインもオサレ〜♡


新しいワインとの出会いがあって
産地とワインの特徴を感じることができて、
ちょっと詳しくなれたかな・・。
楽しい時間をありがとうございました。

そしてこんな貴重なお食事会にお招きくださった友人に感謝しまーす♪








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by coucouatable | 2017-11-21 22:04 | レストラン | Comments(0)