カテゴリ:旅行( 48 )

子どもが成長すると、
部活・お友達との交遊・テスト・塾・・・それぞれに予定が出来て
家族が揃う時間がめっきり少なくなります。

それでも、ほんの少しの一緒に過ごせる時間を利用して
弾丸〜葉山へ出かけました。

毎週日曜日に開かれている葉山朝市
マーケットの品々を見物に〜♪
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穫れたての伊勢エビやサザエ、地だこが人気です。

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生きてる生きてる♪



「ラ・マーレ・ド茶屋」のケーキの切り落としやタルトが
朝市の目玉ですが、既に売り切れ・・。
大好きな「ブレドール」の角食パンも売り切れ・・。
うう・・残念。

8時半から開かれてる朝市は、
お目当てのものをゲットするには、
ちゃんとオープンの時間に行かなきゃダメですね(笑)
それでも、美味しいと評判の「地だこ」をお土産にしました!

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地ダコ1個900円とは安い!




そして次なる訪問先は逗子マリーナの「ロンハーマンカフェ」
ロンハーマン逗子マリーナ店は今年の夏にオープンした話題のスポットです。

ロンハーマンはカリフォルニア発、
世界から集めた洗練されたウェアや雑貨などを販売するお店です。

普段、店内の8頭身のマネキンが着るオシャレスウェットなどを眺めて、
「ただのおばさんが着ても、こうはならないな・・」
なんて意地悪に思ってしまうのは私だけでしょうか・・(笑)



逗子マリーナは葉山のあたりとは雰囲気が大分違います。
高いヤシの木が並び、ちょっとリゾート気分♪
ハルとのお散歩も気分がいい〜♪

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ロンハーマンの店構えは、とても洗練されていました。
白い外観を這うグリーンのつたが目をひきます。
う〜んロンハーマンっぽい!ぽい!と(笑)
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ショップ内は品揃えもよく、大人のオシャレ着や小物が充実。
そして店員さんは美人揃い。
見ていて楽しい!


そして併設されているカフェへ。
犬も一緒に入れる外のデッキ席でお茶をすることにしました。
ヨットハーバーを眺めながら、なんとも優雅な時間が流れます。
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マシュマロ入りカフェラテ、
ピーチベリースムージー、
シュークリームのケーキを頂くと、
この場にいることで、テンション上がるってもんですね。
気分も手伝って、どれも美味しいかったですよ♪


夏の話題のスポットでしたので、もしや混んでるか?と心配もしましたが、
ゆっくり過ごせました。


「逗子マリーナ」自体が閑散としていますもんね。
人・人・人で混んでるのもちょっと困りますが
「もう少し人がいてもいいかな、ちょっと寂しい」
と思うのは勝手な感想でしょうか・・。



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by coucouatable | 2015-11-25 19:34 | 旅行 | Comments(0)
連休前の平日、高尾山ノルディックウォーキング
出かけました。

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新宿から約1時間と意外と近い

ノルディックウォーキングとは
二本のポールを持って歩くエクササイズです。
山道のウォーキングもポールがあることで
楽に歩けます。
急なくだり道を歩く時など、
時には杖がわりにもなる優れもの♡

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今一番の紅葉シーズン!
大人気のスポットだけに、
平日とはいえハイキング客がいっぱいでした。
アジアからの旅行客が目立ちました、
色々な言語が聞こえてきます。
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リフトは30分待ちでしたよ。
トイレも並び、お団子屋さんやおそば屋さんも列。
連休は何分待ちになることか・・。

それでも、賑やかな高尾山を
ちょっとお祭り気分で楽しめました。
お土産屋さんを覗いたり、
お団子食べたり、
神社をお参りしたり・・。
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ハイキングコースから眺める紅葉は
とても美しく、
気持ちもリフレッシュできました。
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赤や黄色に色づく木々を眺めていると、
自然の雄大さに感動して、気持ちが癒されます。
東京から1時間ぐらいの距離で
こんなに気持ちよく森林浴できる場所があるなんて、
ありがたい♪


お土産もこんな感じで・・。
ほっこり暖かい気持ちになる小旅行でした♪

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ざくろとなめこと高尾せんべい










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by coucouatable | 2015-11-21 20:16 | 旅行 | Comments(0)
ナポリから始まり、アマルフィ海岸、トスカーナと訪問した
結婚20周年アニバーサリー旅行
フィレンツェが最終訪問地。

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フィレンツェの象徴ドゥオモ
細やかな色大理石が上品で素晴らしい


フィレンツェは観光客で溢れていました。
どこに入るのにも長蛇の列です。
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こんな具合にどこも長蛇の列・・・


ウッフィツィ美術館の列は3時間待ちでした。
とてもそんな列に並べません・・
街にあるチケット売り場で、あらかじめ日時指定の入場券を買って入場しました。
(そうしておけば、指定されたその日のその時間に並ばずに入れます)

不思議な事に入場してみると、館内は人もまばらな感じ。
なのでゆっくり美術品を鑑賞できます。
どんどん入場させないのは、ゆったり観てほしいからなんでしょうか・・
もう少し入れてもいいんじゃないか・・と思いましたが。

ここで有名なのはボッティチェリの「春」と「ヴィーナスの誕生」など
この2枚はじっくり堪能しました。

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ともかく8月のフィレンツェは激混みです。
東京ディズニーランド以上です。
その覚悟で出かけないといけませんね。

私たちはフィレンツェの街をぷらぷらして楽しみました。
街はオシャレです♪
観光地ですが、建物は古いまま保存されていますから
統一感があり、お店だけが浮かない景観になっています。
そのウィンドウに並ぶ服とか靴とか、
デザインも色合いもさりげなくオシャレでイケてます。
イタリアはファッションの発信地だということに納得。
眺めてるだけでも楽しかったです♪

そして中央市場へ食材観察!へも行きました。

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日本では見慣れない野菜発見!

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肉もダイナミックです
赤身が多い印象、とても綺麗


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赤身だけでなくいろんな部位も売ってます

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アンチョビ
こうやって量り売りもあるんですね

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オリーブもいろいろ
日本で食べるものよりずっと塩分控えめで
もりもり食べます

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本場ポルチーニ茸もいっぱい

日本でもスーパーが大好き♡なので
ここに来たら楽しー。
買い物するわけでもないのですが、
いろいろ見学できて、イタリア人の食生活が想像出来て
楽しかったです♪
フィレンツェに住んだら、食べるものに不自由しないこと、分かりました。


そしてフィレンツェ最後の夜は
トスカーナ料理の「ALLE MURATEでディナー♪
店構えはモダンですが、
壁や天井にフレスコ画が残る、古いものと新しいものを融合させたお店。
オシャレです。

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フレスコ画を鑑賞しながらのディナーとはなんと贅沢


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天井にもフレスコ画



お食事はパン粥(ポモドーロ)から始まり、
ナスのカポナータ、トマトパスタ、ステーキ、チョコレートケーキと頼みました。
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お味は、日本食を思い起こさせるような、繊細な味付け。
薄味で食べやすく、素材の美味しさを引き出しています。
旦那さんがナスのカポナータを食べながら
ママの味にそっくり・・とつぶやいていたぐらいですから
日本人うけするはず。



2日間フィレンツェの街をふらふら歩き回っていましたので、
だいぶ流行っているレストランも分かるようになります。

帰国の日、早めのランチを目をつけていたレストランで。
最後まで食には貪欲でした(笑)
お店は「La Spada」

やっぱり正解ー。
ここも美味しかったです。
野菜スープ
スパゲティ・ポモドーロ
エビのニョッキ

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やはりいつも混んでいるお店は裏切りません。
最後のランチで素朴で美味しいイタリアンを頂けました。




夫婦2人旅、沢山の楽しい思い出が出来ました。
こうして無事、記念旅行に行けた事に感謝♡
連れて行ってくれた旦那さんに感謝♡
子ども達や留守中に世話をしてくれた両親に感謝♡

よくお友達に「夫婦の絆が深まったね〜」と言われますが、
どうでしょう?
老後の生活が見えてしまいましたから、
楽しい老後を過ごすために、
もっともっと努力が必要だと悟りました・・(笑)

この旅行で沢山のイタリアの味や文化に触れられました☆
今後の活動やお料理教室にどんどん活かして行きます!
秋のお料理教室は「イタリアマンマの味」でいきますよ♪

長い旅行記となりましたが
お付き合い下さり、ありがとうございました♡

次回からは通常のお料理ネタに戻ります。








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by coucouatable | 2015-09-01 10:36 | 旅行 | Comments(0)
イタリアのアマルフィ海岸とトスカーナを訪ねる旅。
最後の訪問地はフィレンツェです。

トスカーナのカゾーレを立ち、レンタカーでフィレンツェへ向かいます。

途中、アレッツォという街に寄りました。
アレッツォは月一回アンティーク市が開かれる街。
その日と重なれば良かったのですが、そううまくはいきません。
街並とアンティークショップ見学に行きました。
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石畳に石造りの古い建物


沢山のアンティークショップが立ち並んでいるかと思いきや、そうでもなく肩すかしに・・。
点在しているけれど、そう多くはありませんでした。
それでも2、3軒中を覗いて、昔の器や家具など
かわいい♡かわいいと眺めてきました。

そしてここがサンフランチェスコ教会
シエナのドゥオモを見た後だと、とても簡素です。
でも正面のフレスコ画は品格があって美しかったです。
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そしてアレッツォ訪問の後、もう1カ所。
イタリアといえば、ファッションの発信地。
アウトレットモール「ザ・モール」に足を伸ばしてみました。

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アルマーニ、ボッテカベネタ、グッチ・・・イタリア発のブランドっていっぱいあります。
アウトレットのせいか、外国のせいか、サイズが大きいものが多かったです。
中には超セール価格もありましたので、
ちょうどタイミングよく見つかればラッキーですね。

びっくりしたのは、アウトレットに着いたら、そこは中国人だらけでした。
これまで、それ程見かけなかったのに・・。
ここでも爆買いでしょうか。


夕方フィレンツェに着きました。
夕飯は・・そう!そろそろ日本食が食べたい。
フィレンツェならば、日本食にありつけます!

ネットで検索して和食の店、OSAKAを見つけました。
店内はまだ新しいのか綺麗。
店員さんは・・アジア人ですが日本人じゃありません(泣)
しかもにこりともしません(泣)
店内も客もほとんどおらず、雰囲気が暗〜い・・・。
接客業でしょ、もっと笑顔ー!
もっと楽しませてー!と思いましたよ。
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メニューは、驚く程たくさんあります。(ありすぎ)
その中から
サーモンロール、唐揚げ、やきとり、味噌汁、冷や奴など頼みました。

何が最初にでて来たと思います?
・・味噌汁です(泣)
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なんでだよ〜


やっぱり日本人が作らない和食は間違って紹介されちゃいますよね。
和食ブームが世界に広がりつつある今、
誤解が生まれるのは寂しい・・と思います。

でも料理のお味は美味しかったですよ。
海外で和食となると、妙に甘かったりしますが、
ここは味付けはノーマル。
サーモンロールのネタも良かったです。
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唐揚げを頼みましたが、なんと出て来たのはチキンカツでした(笑)
これはかりっと揚がっていて特に美味しかったです♪
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フィレンツェのホテルはサンタ・マリア・ノヴェッラ広場に面した場所にある
JKプレス
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色大理石のモザイクがかわいらしい♪
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会


こじんまりとしたホテルですが、コンシェルジュの感じがよく、
アットホームな雰囲気漂うホテルでした。
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ホテルのロビーはとてもシック



ホテルの窓からはフィレンツェの茶色の屋根が連なる家並みが見え、
遠くにドゥオモや鐘楼も見えます。
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床がフローリングなのも疲れがとれます。
ちょっと自分の家に帰ってきたような、
まるでフィレンツェにアパートを借りて住んでいるような錯覚を・・。


ここでとっておきの1ショットを。
朝焼けの街
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ホテルのベランダから眺めた朝焼け
美しい風景


そしてお決まりのホテルの朝食風景も。
お部屋のベランダで。
フィレンツェの街を眺めながら、気持ち良い朝ご飯が食べられました。

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翌日はフィレンツェ観光です。
驚く程の人並みに圧倒され、
そうでした、ここは世界屈指の観光地
世界中から旅行客が集まるんだ!と改めて思い知ることに。

次回が旅行記最終回。
是非読んでみて下さい♪







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by coucouatable | 2015-08-30 11:24 | 旅行 | Comments(0)
イタリアのアマルフィ海岸とトスカーナを巡る旅。
いよいよ終盤です。

トスカーナのホテル「カステリオ デ カゾーレ」で
シェフのお料理教室に参加できました。
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久しぶりのクッキング
やっぱり楽しいー♪



何種類もあるメニューから1つをチョイス。

ブルスケッタ
豆のパスタ
魚介のスープ
パンナコッタ
を作るコースを習いました。

キッチンはホテルの厨房ではなく、
隣の敷地のワイン畑の中にある施設。
ワイナリー見学に来た訪問客が
テイスティングなどに立ち寄る場所です。
そこにキッチンがあり、豊かなトスカーナの風景を眺めながら
お料理が出来るのでした♪
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ホテル所有のぶどう畑


イケメンシェフに習います♡
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フランチェスコはとてもフレンドリー♡


英語はしゃべれるかい?と聞かれ、
少しと答えると
僕も少し、同じだよ、
と勇気づけられました(笑)

旅行中も下手な英語を並べて、しのいできましたが、
イタリア人も英語が得意でないのは分かります。
だからとても感じがいいです。
変な英語を使っても、とてもおおらか。
理解しようと努力してくれます。
英語が母国語の国よりずっと話しかけやすいお国柄でした♡


さてお教室の様子です。
まずはブルスケッタ
4種類を作ります。
トマト、マッシュルーム、ソーセージ・チーズ、ツナ

定番のトマトは至ってシンプル。
イタリアのトマトは美味しいです!
素材が美味しいと、お味もピカいち。
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マッシュルームはとてもビッグ!
汚れをとるために、マッシュルームは皮を剥きます。
こちらもシンプルに調理。
マッシュルーム自体は大きかったせいか大味だったのですが、
少しの工夫で旨味が増しましたー。
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オリーブオイルが入ると大変身


ツナはなんとホテル自家製。
お味見したところ、ふっくらおいしい。
缶詰とは旨味も全然違います。
あまりに美味しいので作り方を聞いたところ、
塩と少しの砂糖でまぶしたマグロを湯で煮る・・というような説明でした。
早速帰ってチャレンジする予定です♡
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大きなまぐろで作ってます


ソーセージは生のもの。
チーズはストラッキーノというチーズ。
聞き慣れませんよね、あとで調べてみると
やはり日本ではあまり流通していないようです。
フレッシュチーズでさらりとしていて、
何に近いかと言えば、酸味のないサワークリームかな・・。
これらを合わせてオーブンで焼きました。
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次は豆のパスタ
たっぷりのオリーブオイルで香味野菜をじっくり煮込むのがポイント。
パスタは細かく折って、そのまま出来上がったソースに入れます。
シェフ曰く、これは僕のマンマの味だ!と。
家庭料理だったら、鍋2つ使わないで、こうして一緒に煮込むもありですね。
パスタのグルテンもソースに入り、
とろーりとしたスープパスタの完成です。
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魚介のスープは、ブルスケッタで作ったトマトを活用して、
さっと煮るだけ。
美味しい魚介の出汁が出ています♪
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魚介の宝庫〜


どれも優しいお味に仕上がっています。
イタリアに来て、沢山のイタリアンを食べましたが、
日本のイタリアンと違うな・・と思う事がいろいろありました。
(イタリアも地域によって料理の特徴が異なるので、私が訪問した中部の料理と比較すると)

日本で食べるイタリアンはにんにくや唐辛子がきいている事が多いですよね。
イタリアで食べた食事で、にんにくがきいてるなーとか
かなり辛いぞ!と思ったことはありませんでした。
今回習ったお料理にもにんにくは入りますが、あくまでも香り付け程度。

そしてハーブ類も同じくでした。
例えばバジル。
いろいろなレストランでカプレーゼを食べているテーブルをよく見かけましたが、バジルはほんの少し。
今回のトマトのブルスケッタでもバジルはほんの少量でした。
味のアクセントや臭い消し、香り付けに少し活用している感じです。
とても参考になりました。


さて出来上がった料理は、
順番にテーブルにサーブしてくれました。
ワイン畑が広がる絶好のロケーションで
食事が出来ました。

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家庭料理
イタリアマンマの味!!

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デザートのパンナコッタ
絶好のロケーションに憩う♪


黄昏の風景もトスカーナの自然にしっくり馴染みました。
悠久の時が流れているこの豊かな大地に
何百年も変わらぬ暮らしが根付いているんだと
感じるひとときでした。


トスカーナの美しい風景ともお別れし
翌日からフィレンツェに。
最後の訪問地になります。
長い旅行記になりましたが、最後までよろしくお願いします♪


そうそう、忘れちゃいけない
ホテルでの朝食風景も付け足しでご覧下さい。

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照明も素敵!重厚な雰囲気のレストラン

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朝からシックな雰囲気でした

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やっぱり朝から甘いものが並びます






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by coucouatable | 2015-08-28 10:03 | 旅行 | Comments(0)
結婚20周年を祝う旅の続きです。
イタリアマンマの味を求めてトスカーナへ来ています。

トスカーナはかの有名なワイン、キャンティのふるさとです。
広い大地に緑の丘が幾重にも重なり、
ぶどう畑オリーブ畑が広がります。
糸杉が立ち並ぶ風景も美しく、
ここを車で走っているだけでゆったりとした気分になれて
心地いい♪

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一面に広がるワイン畑


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あちこちにオリーブ畑も点在


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オリーブの収穫は秋


今日はワイナリー見学をしました。
レンタカーを飛ばして1時間、
ナビやGoogleマップにも出て来ない住所でしたが
なんとか到着。
(我ながらよくたどり着いた・・と感心♡)

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こちらがぶどうとオリーブ農園


ワイン農場の小粋なおやじさんがワイナリーの説明をしてくれました。
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ファッションに敏感なイタリア人は
イタリアを意識した(笑)
夫のファッションを褒めるのも忘れない・・


ワイナリー見学を済ませ、昼食を兼ねて試飲
テラスの席も室内の席もかわいらしい♪
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ちょっと暑いがテラス席でランチ


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雑誌に出て来そうな・・かわいらしいカントリー調の店内


料理に合わせて
グラスにすこしづつスパークリングワインから
白ワイン、赤ワインなど入れてくれます。
いずれもすっきりと飲みやすかったですよ。

お料理はブルスケッタから始まり
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アンティチョークのブルスケッタが美味♡


パスタが出て、
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ペンネ・アラビアータ

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香り高いトリュフのパスタ


最後にチーズ盛り合わせとサラダ
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最後にチーズを食べる風習、
これはどうも私たちには理解できない
こってりは、もう食べられない・・・(泣)


デザートも頑張って頂きました。
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チーズケーキもさわやか


どれもイタリアマンマの味か、
シンプルですが、美味しかったです♪


何より美味しかったのはバルサミコ酢でした!
チーズ盛り合わせに、とろーりと上からかけてくれます。
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とろとろなのにびっくり


甘酸っぱいバルサミコ酢とチーズの相性抜群。
こちらは20年もののバルサミコ酢

サラダのドレッシングもバルサミコ酢がかけてありましたが、
こちらは12年ものだそう。
素材や料理によっても使い分けるんですね。

こちらのバルサミコ酢はお土産に購入して帰りました♪
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ちょっとお高いが記念にゲット!


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お土産コーナーもオサレ〜



旦那さんが、ワイナリーを案内してくれた粋なおやじさんに
「Do you know japanese choiwaru-oyaji?」
と話しかけました。
「ちょい悪おやじ」の説明をして、
「You are choiwaru!」と話すと
笑って照れていました。
イタリア人も照れるんだ・・(笑)

最後にお別れの挨拶も、
「Good bye choiwaru!」
嬉しそうに送ってくれましたよ。



そして帰りにシエナ観光。
古都シエナには世界最大を目指したドゥオモがあります。
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豪華絢爛な作り。
白と黒の石のコントラストがダイナミックで目を見張りました。
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内部もきらびやかで豪華。
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当時の繁栄を顕示したかのよう


床まで大理石で装飾が施され、これはもう圧巻!
こんな床装飾が55枚も。
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躍動感あふれる絵柄が素敵



シエナの街は石畳の道にお店が建ち並び、人並みも程よく
落ち着いて観光できます。
(この先訪れたフィレンツェは人・人・人でしたから)

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茶色の屋根が立ち並ぶ統一感が絵になります


そして帰ってからの夕ご飯は
ホテルシェフに教わる料理教室でした。
ワイン畑が目の前のキッチンでのレッスン。
次回にご紹介します〜☆

つづく




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by coucouatable | 2015-08-26 10:39 | 旅行 | Comments(0)
イタリア旅行の話が続きます。
イタリアマンマの味を求めて夫婦2人旅。

アマルフィ海岸から目指すはトスカーナへ。
まずはナポリに戻り、ナポリから列車「イタロ」に乗車。
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日本の新幹線のような列車


フィレンツェで下車し、そこでレンタカーを借ります。

毎度思います。日本のレンタカー会社の優秀さ
日本では予約しておけば、リクエスト通りに準備されて待っていてくれます。
それに慣れていると海外では大違いです。

運悪く週末や到着時間が混んでる時間ですと、レンタカー屋に並ぶ人の列が尋常じゃありません。
これまで数時間も待たされたこともありました。
列がどれだけ並んでいても、受付係はてきぱきやりませんから、日本人には信じられません(泣)
やっと車を借りられたと思ったら、ナビが付いてなかったなんて事もありました。
クレームをつけると、またあの列に並べ!と言われた時にはぶち切れましたよ(笑)
それはロスでの出来事でしたが、
ともかく何かしらトラブルがちです、レンタカーは。


フィレンツェでも、ナビが作動しないトラブルがありましたが、なんとかクリア出来ていざ出発!です。
フィレンツェは一方通行だらけ、もちろん右側通行。
気をつけてナビの誘導の通り、トスカーナ方面へ。

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高速を下りればこんな田舎道
ドライブしているだけでのどかな風景に癒されます



宿泊は「カステリオ デ カゾーレ」
トスカーナの美しい田園に囲まれた昔の邸宅を改築したホテル。
石造りの外観がなんとも自然に溶け込んでいます。


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思わず祈りを捧げたくなるような雰囲気


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ホテルからは見渡す限り広い丘が広がっています



お部屋もとてもシックで素敵でした。
アンティークの家具が馴染みます。
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ホテルのシェフはダニエーレ・セーラ料理長
素材によって香りや味わいの違うオリーブオイルを使い分け、
オリジナリティ溢れる創作料理を作り出しています。

ホテルのメインダイニングで
夕飯に出て来たお皿の数々です。


まずはグリッシーニとパン
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カリッとわずかに塩気があって食べやすい


アンティパストの皿
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芸術作品ですね
黒いのは野菜にイカスミをつけているとか


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イカ料理3点盛り
炙ったもの、煮たもの、焼いたもの
食感も味も異なり美味しい


チーズやハムの盛り合わせ
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サラミは、かめばかむほど旨味がじゅわ〜と



最初のお皿
ロブスターのニョッキ
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ニョッキも、味付けや演出次第で
こんな高級な一品に変身するんですね



サフランのリゾット

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メインの2皿目
牛フィレ肉のステーキ
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黒トリュフが贅沢に盛られて


ラムのロースト
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赤ワインソースは甘く濃厚



デザート
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美しすぎる・・・



シェフの腕前に感激のディナーでした。
奥深い味つけも盛りつけも演出も完璧ですね。
お腹いっぱい。もう動けません(笑)



メインダイニング隣のレストランはピザレストラン
中を覗いてみると、大きな釜にピザを投げ入れるシェフが・・。
カウンター越しに見学させてもらいました♪

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ピザは高温でびっくりする程、短時間で焼き上がるんです。
途中焼き具合が偏らないように、方向を変えながら、
1分ぐらいで焼けちゃいます。
薪で焼くピザ♡
赤く灯る炎に見とれてしまいました。
トスカーナの風景にしっくり馴染みます。


明日はトスカーナのワイナリー見学シエナ観光
そして夕ご飯は、ワイン畑の広がるキッチンで
ホテルシェフのお料理教室に参加!
見所満載のトスカーナ、お楽しみに♪





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by coucouatable | 2015-08-24 10:00 | 旅行 | Comments(0)
イタリア、アマルフィ海岸とトスカーナ
イタリアマンマの味を求めての夫婦2人旅です。


ラヴェッロに滞在の最終日はポジターノへ日帰り観光。

ポジターノは海岸線から山の頂上までの斜面に
色とりどりの建物が立ち並ぶ美しい街です。
どの家も崖ぎりぎり!

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こんな崖によく建てたな〜



ポジターノは観光客で大賑わい。
日焼けして、水着にビーチサンダル♪というラフな格好で街を歩いています。
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建物を縫うように石段や坂道の小道が続きます。
陶器の店、リネンの店、ビーチサンダルの店・・・
かわいらしくて、ついついお店に寄り道ばかりでした。

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華やかな絵柄のお皿がいっぱい



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その場でオリジナルサンダルが作れる




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そして結婚20周年を記念してお揃いでカプリウォッチを♪




お昼ご飯は、通りかかったレストランで軽く。
好物のカラマリ(イカの唐揚げ)が入ったシーフードフライと
パニーニのハンバーガー。

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かりっと揚がり美味しい
いわしの唐揚げもなかなかイケました



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パニーニにハンバーグを挟むのはイタリアならでは



ポジターノには海水浴場もあります。
ビーチパラソルとチェアがぎっちり並べられています。
使用料を払って中へ。
サンサンと降り注ぐ太陽の中、日焼けしながら昼寝か読書か・・
皆それぞれにバカンスしていました。

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頭に日よけがあるベッドって素晴らしい!
日本にもこれ欲しい


ここは地中海ですし、思い切って海へ−ゴー!
波はなく穏やかで、水温もほどよい冷たさ、気持ち良いです。
熱くなった身体を冷やすのにちょうど良い。
海から上がっても、日本のように、べたべたしないのが不思議です。

そして何より素晴らしいのは、陸を向けば、斜面にカラフルな家が立ち並ぶ絶景。
贅沢な海水浴を楽しめました♪



帰りはイタリアンジェラートを。
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絶品です!
甘過ぎず、滑らかな食感。
さらっと食べられちゃいます。
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ヨーグルトとコーヒー、めちゃうま♡


ポジターノへは、行きは陸路タクシーでしたが
帰りはフェリーで。
海から眺めるポジターノの景色もおすすめです。





さて最後にラヴェッロの街を少し紹介。
高台からアマルフィ海岸を望む展望スポットと言われている公園
「ヴィラ・チンブローネ」までお散歩。
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景色はホテルから見るような景色のごとく、海やレモン畑や海岸沿いのカーブする道など一望できます。
展望テラスはスリル満点でした〜
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コワイの分かりますか・・
高所恐怖症の人は多分無理




そして夕飯です。
今度は口コミサイトに頼るのはやめて、
地元客で賑わっているお店に狙いをつけて!入ってみました。
トラットリア Cumpa Cosimo


入って正解でした♪
シンプルな味付けが口に合いました。
これこそイタリアマンマの味〜と思う程
ほっこりお腹に優しいほっとする味でした♪

野菜スープ
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野菜がたっぷり、とろけるチーズもマッチして美味♡



パスタ・ペスカトーレ
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ここのパスタは細めでつるつる食べられました



チキングリル
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かりっと焼けてふっくらジューシー


翌日はトスカーナへ移動です。
海のリゾートから内陸へ。
ワイン畑や料理教室体験など・・
景色もがらっと変わって
また違う旅が味わえました。
お楽しみに♪





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by coucouatable | 2015-08-23 11:07 | 旅行 | Comments(0)
結婚20周年アニバーサリー旅行で
アマルフィ海岸とトスカーナへ。
イタリアマンマの味を求めての旅♪です。


アマルフィ海岸を望む街ラヴェッロに滞在して、
観光名所カプリ島の「青の洞窟」へ、
アマルフィからクルーザーに乗り込み出かけました。

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船から見るアマルフィの街
洗練された大人の街です



カプリ島が近づいてきました。
白い岩肌にパステル調のカラフルな建物が並んでいて
底抜けに明るいイタリアらしい雰囲気。

クルーザーに乗ったまま青の洞窟のある入り江まで進みました。
ここで手漕ぎの小さいボートに乗り換えます。
入り江に着くと、そこはフェリーやクルーザー、ヨットなどで混み合っていました。
崖の階段には、陸路から来た人の列も。
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手漕ぎの小舟に乗り換えて、青の洞窟に入りますから
クルーザーの上で順番待ちとなります。
船がやたら揺れました(泣)
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無秩序に小船が行き来する・・・
どんな順番で乗せてるのか謎のまま


運転手がイタリア語で小舟の船頭に声をかけます。
何を話しているのか分かりませんが、
かなり待たなくてはいけなそう・・(泣)
ガイドブックによれば、混んでるときは2〜3時間待ちもざらとか。
船酔いしやすい人には地獄の待ち時間です・・。
酔い止め薬、お忘れなく。


1時間近く待って、ようやく小舟に乗り込み、いざ青の洞窟へ。
海面ぎりぎりの入り口はびっくりする程狭く、
頭をぶつけないように、小舟に仰向けに寝そべって入ります。
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中に入ると、辺りは外とは別世界。
一面ブルー、ブルー、ブルー。
青い神秘的な世界が広がっていました。
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船頭が陽気に「オーソレ・ミオ」を美声で歌ってくれるのはイタリアならでは。
洞窟内をぐるりと周り、神秘の世界を楽しみました♪
待ち時間は長かったけれど、これはこれで一見の価値ありかと思いました。



そして、その他の名所
「緑の洞窟」「白の洞窟」「ファラリオー二岩」にも寄りました。
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これが緑の洞窟
若干緑色か・・


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これが白の洞窟
やや無理矢理じゃ・・?


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ファラオー二岩
岩の中を抜ける時に願い事をすると叶うという神話あり♪




さてお待ちかねのランチタイムです。
海のリゾートに来たからには絶対食べたい♡シーフード。
運転手おすすめのシーフードレストランに寄ってもらいました。

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海の上にあるローカルレストラン



前菜で出てきたブルスケッタ
トマトが甘くさっぱり

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スカンピやエビのお刺身

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たっぷりのレモンを絞って頂きます
甘くておいし〜♡



貝のスパイシーソース
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ムール貝とあさり、素材の美味しさがダイレクト




イカのグリル

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香ばしく焼けたイカ、日本を思い出すお味



地元のレストランで、地元の食材を使ったシーフード料理。
これぞ求めていたイタリアの味♪
シンプルでしたが、素材の良さが引き立ち、とても美味しかったです♪



次の訪問地はポジターノ
山の斜面にカラフルな建物が並ぶ
そう、世界の絶景ベスト本などで出るあの街です。
お楽しみに〜。





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by coucouatable | 2015-08-20 20:35 | 旅行 | Comments(0)
イタリアマンマの味を求めての夫婦2人旅。
行き先は、アマルフィ海岸とトスカーナ

ポンペイ遺跡を後に、
アマルフィ海岸を見渡す街ラヴェッロに移動しました。
そこは天空の街、眼下に海を見下ろす一大パノラマが広がっていました☆

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iPhoneの写真ではその素晴らしさをお伝え出来ず残念・・
もっとすばらしい眺めでしたよ


目の前が海というロケーションは各地にありますが、
こんな景色が見渡せる場所に来たことは初めてです。
山の景色、丘の景色やレモンの段々畑、ずっと先の湾、目の前の広い海、むこうの山並み、近隣の美しい建物や街並みがパノラマで見渡せます。
こんな贅沢すぎるご馳走にすっかりやられましたよ♪

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パノラマで撮ってみたけど・・・


宿泊はパラッゾ・アヴィーノ
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ピンク色の外観は南のリゾートを感じさせ、エントランスに入ると
所々に個性的なタイルが貼られ、洗練された印象。
廊下に敷かれたアンティーク絨毯もとてもオシャレ。
どの窓からも美しい景色がどかーんと広がり、
はじめはあり得ないその素晴らしさにくらくらしていました(笑)

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お部屋はこんなオシャレな演出でお出迎え


ラヴェッロの街はとても素朴で静かな街です。
狭い石畳の道に、石造りのお家、至る所に花が咲き乱れ、
所々に陶器のお店、リネンのお店、カフェなども並び、とても可愛らしい。
ここにいたら、「慌てる」なんて事とは無縁になりそう。
ゆったりとした時間が流れていました。

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石段が至る所に
足腰が強くなることは間違いないです


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お家の表札も統一されて可愛らしい♡


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陶器のお店もあちこちに



お散歩しているうちにお腹も減ってきたような・・
レストランに入ることに。
「トリップアドバイザー」というサイトの口コミを頼りに
「mimi」というレストランへ。

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食べたものは
「ナスとトマトのサラダ」
「マルゲリータ」
「ルッコラのパスタ」
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モッツアレラチーズにさらにパルメザンチーズのダブルパンチ(笑)



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さすが本場のピザは美味しい♪




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ルッコラの料理はどのレストランでもよくありました
ここにもチーズが・・・



どれもボリューム満点で2人では食べきれませんでした(泣)
どの皿にもチーズが盛り込まれ、
欧米人には人気店かもしれませんが、
私たちはちょっとヘビーでした。
チーズにやられたのか、旅が始まったばかりなのに、もう胃もたれ・・。



というわけで・・
翌日は日本から持参のスープという形でお腹の調整を(笑)
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携帯式の湯沸かしポットは海外旅行の際はとても便利ですよ♪
旅行に行っていると、現地の食事に疲れ、必ず和食が恋しくなります。
そんな時は、持参したフリーズドライの味噌汁やスープやカップラーメンなどを食べます。
部屋にポットがあるホテルはなかなかありませんし、
「沸騰した湯を持って来てー」とルームサービスに頼んでも、量が足りなかったり、ぬるかったり・・。
ですから我が家の旅行では必需品です。


最後にホテルの朝食風景を。
朝はビュッフェ
ナポリのホテルであったように同じラインナップ。
沢山の種類のパン、ケーキ、
サラミやハム、チーズ、
シリアル、ヨーグルト、
フルーツ
卵料理・・・
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ももがとても美味♡
果肉がしっかりしていて甘い!

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スモークサーモンやサラミ、生ハム、チーズ、ルッコラ・・


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朝から山盛りのフルーツを食べられるのは、とても幸せ♡



翌日は観光名所「青の洞窟」
海から見たカプリ島、ポジターノ、アマルフィ・・・
美味しい海の幸
お楽しみに♪








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by coucouatable | 2015-08-18 13:27 | 旅行 | Comments(0)