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唐津焼の里
「隆太釜」へ行きました。
人気作家、中里隆さん、長男太亀さんの釜。
作品は素朴な作風の中、洗練された輝きを放っています。

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お料理を乗せたら、お料理を邪魔しないで
より美しく見せてくれる作品。
大好きです。

隆太釜は美しい景色が広がる里山にありました。
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広い敷地に工房、倉庫、登り釜、ギャラリーが点在。
敷地内に小川が流れ、段々畑があって、
のどかな空気が流れます。
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右手がギャラリー

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工房、ここから作品が生まれます

建物も素敵です。
工房内は高い天井、太い柱が走り、
石や木の素材にこだわった造り。
あまりにオシャレな工房に驚きでした・・!!
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工房内にはアンティークな家具が置かれ、
クラシック音楽が流れ、
建物の窓から見える景色はごちそうです。
創作意欲が湧くのはこういう空間でしょうか。
全てが芸術です。
自然までも芸術に取り入れて、魅せてもらいました。
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ギャラリーに並んでいたのは
どれも素朴で優しい雰囲気がする作品で、
それでいて使いやすそうです。
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太亀さん作の
「湯のみ茶碗」と「箸置き」を購入しましたよ♪
お客さんが来た時に、
カップ&ソーサーで出さなくても
おかわりー!とか言わなくてもいい
気楽にがぶがぶ飲める
それでいて絵になる器を探していました(笑)
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この湯のみでコーヒーも紅茶も日本茶も
たっぷり入れてお出しできます♪
箸置きも一目で気に入りましたー。
素朴でシックでいい感じです・・
素敵すぎて、ずっと眺めていても飽きません。


里山のおいしい空気を吸ったらお腹もすきます。
佐賀県は海に囲まれた豊かな地形です。
海の幸にも期待出来ます〜☆
お昼ごはんにギャラリーのお姉さんに教わった
おすすめのお寿司屋さん「酔虎寿し」に立ち寄りました。
とっても美味しかった!ですよ。
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おすすめ握りのようなものを注文しましたが
「いか」「ひらめ」「みる貝」「のどぐろ」「とろ」「うに」・・
最後は芽ねぎ。
贅沢すぎですね。

最初は塩レモンで
途中炙りあり、
づけもあって、
最後はお醤油で・・という食べ方もよかったです。
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いかと平目は塩レモンで
のどぐろ炙りにはゆずおろしが乗っています
とろはづけで出て来ました〜

お寿司でずっと醤油も飽きますから、
より美味しい食べ方を教えてくれるお寿司屋さん、最高です♡

中でも美味しかったのは「みる貝」(写真右上)
「みる下」と言われる部分をかるく炙って握ってあります。
すこしだけこりこりした食感と炙った香りがよく、
噛み締めると甘味が・・
あ〜たまりません、美味しかったです♡

東京のお寿司屋さんとネタが違うかな・・じろじろ見ていると
変わった切り身がありました。
クジラです。
九州には捕鯨所が何カ所かあるとか。
生のものさっと茹でたものの2種類がありました。
板前さんによれば、生はつまみでお刺身に、
茹でた方は握りがおすすめとのこと。
折角の機会ですからチャレンジ!です。
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刺身は綺麗なツートンカラー。
脂の部分がきれいなさくら色、赤身の部分が赤い色です。
盛りつけるととってもキュートです♡
食べてみると、しこしことして歯応えあり、
脂がじゅわっと口中広がります。
甘いです。
生姜醤油で頂きました。

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握りは茹でた分、脂が落ちて、さらっとしていました。
生より柔らかくなり、ちょうどいい歯応え、
特有の香りがして美味しかったです。

食べ物も美味しい唐津、益々気に入りました♪


さて次なる訪問先は「草伝社」
古民家を改装したギャラリーです。
普段は、若手の作家さんを始め、いろいろな作家さんの唐津焼の作品が展示してあるそうです。
北波多役場横にあります。
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当日は女性の作家さん三藤るい」さんの作陶展が開かれていました。
こちらの民家も100年以上前の建物。
土間があって、囲炉裏があって、縁側があって、
日本昔話に出てきそうなほっこり暖かい気持ちになる空間でした。

そこに唐津の焼き物が並ぶ・・とっても合っていると思いました。
しっくり馴染みます。
ギャラリー自体が素敵でした。
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三藤るいさんの作品が並ぶ

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三藤るいさんの作品は女性とは思えない力強い作風でした。
色あいが美しく存在感のある作品です。
ご本人もいらっしゃったので、作陶の苦労など聞けました。
雨が降った翌日、ご自身で袋をかついで山に登り、
土を掘って袋に詰めてくるそうです。
10袋も、つまり10往復です(驚)
力仕事ですね。
見た目は若く美しい女性でしたが、作陶にかける魂は強く
めらめらと輝いていました。

そんな背景を知れると、手作りの貴重さを実感します。
そして大切に使おうと思います。
美味しいお料理を作って、綺麗に盛りつけて、
目でも楽しみながら、大切においしく頂きたいと♪


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出して頂いたお抹茶と地元の和菓子


素敵な空間でじっくり楽しませて頂きました。
ありがとうございました。


つづく








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by coucouatable | 2015-04-02 08:38 | 旅行 | Comments(0)
ずっと前から「やき物の里めぐりの旅」をしたいと
思っていました。

窯元に寄って、
工房や作業工程、
職人さんの手仕事を見て、
ギャラリーを覗く。
お散歩するように気ままに・・。
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唐津焼きの隆太釜のギャラリー


そんな大人の旅が出来るチャンスが訪れました。
子ども2人揃って不在の春休みがありました。

念願の旅へ、旦那さんとお出かけです。
2人で旅行、何年ぶりでしょう?
子どもが生まれてから初めてです。
17年か18年ぶり・・

行き先は佐賀
窯業が盛んな都市、
有田・伊万里・唐津・・・有名どころです。

佐賀はとてもいい所でした。
静かでのどかで、とても落ち着いた街です。
近くに山が見えて、瓦屋根の日本家屋がたくさん残っていて、
空気も澄んで、綺麗な街。
人も素朴です。

車は多いのですが、観光地や人が集まる場所以外、
人通りってほとんどありません。
歩いていませんよ。
でも不思議な事にさびれてないんです。
街並みが綺麗だからでしょうか、寂しくないんですよ。

さてさて
唐津へまず行きました。
福岡空港からレンタカーで唐津へ。
福岡から佐賀、意外に近いです。(1時間半ぐらい)
佐賀県人も都会が恋しくなったら博多へ出ればいいんです(笑)
帰りは長崎から帰りましたが、こちらも1時間ぐらい、
近かったです。

100万本の松林が続く「虹の松原」をドライブして唐津市へ。
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防風林として味気なく植林されてると思いきや
ちょっと軽井沢チックな美しい雰囲気にビックリしました。
力強く見事な黒松林!でした。


遠くに見えてきたのは唐津城
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お城のある街っていいですね。
街に品格が出ます。
天守閣に上ったら
眼下に唐津湾や虹の松原、唐津市街を一望できました。
きれい!なかなかの絶景です。
桜も咲き始めていて、楽しみが倍増しました。
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夜桜見物もできそうです



そして、唐津城で目にしたポスターに惹き付けられて
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海岸沿いに建つ石炭主の邸宅で100年以上前の建築物です。
沢山の「杉戸絵」は躍動的で魅力あふれる作品でした。
写真撮影禁止でお見せ出来ないのが残念です。
灯りをともした時の「欄間」の彫り物の鳥などの意匠も
工夫が凝らされていました。
大広間に「能舞台」が作られていたのも珍しいそうです。

和風建築の中に「洋間」があってこれもまたハイカラで、
襖についた「金具」とか「障子戸」のデザインとか
かかっている「ランプシェード」とか・・
100年も前のものなのに、今でもイケてます。
もうオシャレすぎ、素敵すぎでした♪
しつこいようですが、写真でお見せできないのが残念・・。
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海岸沿いに建つにもかかわらず、雨や潮風に耐え、
よくぞ綺麗に保存されています

是非行って見て下さい。
500円であれだけのものがじっくり見れること、
なかなかないと思います。


お宿は洋々閣
明治時代創業の和風旅館です。
唐津焼の「隆太釜」のギャラリーがあるのも特徴です。
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部屋の外には苔むした松などが群生したお庭が眺められて
夕食はお部屋でゆっくり頂けて
もうこれまでにはないゆったりとした大人な旅でした。
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和風建築の中にもモダンな雰囲気が漂い素敵なお宿でした


つづく


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by coucouatable | 2015-04-01 11:09 | 旅行 | Comments(0)
世田谷から車をとばして1時間もすれば葉山に着きます。
ちょっとだけ空いた時間を活用して、
週末の夜に葉山へ。
翌日にはまた世田谷に戻ります。

こんな少しの小旅行でも気持ちはリフレッシュします。
葉山に着いて、暗い海に光る対岸の灯りを眺めながら風に当たると、
不思議に身体の緊張が解きほぐされる感覚があります。
自然の力は偉大です。

冬の葉山に何しに行くんでしょう?
人気のない海岸ほど贅沢なものはありません。
広い海岸を独り占めですから。
葉山の穏やかな海を見つめ、波をただ眺めているだけ、
波の音に耳を澄ませば自然に身体が癒されていきます。

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ハルも海にいればご機嫌です



海岸に「わかめ」が干してありました。
旬です♫
珍しい光景です。
久しぶりに、ニッポンを感じました〜。
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そして・・葉山でのお楽しみは「焼き芋」です♡
暖炉で焼き芋を作るのが定番です。

「焼き芋」の作り方は
まずイモを洗い、濡れた状態で新聞紙にくるみ、
その上からアルミホイルで包みます。
暖炉の温度が十分温まってから(250度くらいまでいくといいです)
薪の炎が静まって赤い炭になるのを待って、
アルミホイルで包んだイモを暖炉に入れます。
20分ぐらいして、竹串などで刺して、すっと刺さるようなら
完成です。
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今回の焼き芋の出来、この冬一の出来でした。
息子が作ってくれましたが、腕があがってます(笑)

イモの種類はじゃがいも(メークイーン)とサツマイモ(安納いもとはるか)
メークイーンはじゃがバターで頂きますが、
バターに砂糖が入ってるんじゃ?と思う程、
甘くほっくり出来ました。
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サツマイモは触ると柔らかくふわふわです。
安納イモは濃い黄色が美しい!
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はるかの方は、新聞紙をはがすと、蜜がにじみ出ていました。
透き通っているかのような見た目。
これは期待できる♡
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食べてみて、甘くてねっとり完成しました。
おいしい!!


イモ好きのハルもこの時ばかりは大興奮です。
早くおこぼれを頂戴しようと、おすわりをしておねだりしてみたり
あっちうろうろ、こっちうろうろ、落ち着きません。
おイモをあげた時の食べる様は、慌てて殺気立っていて、
かわゆくないのが残念ですが(泣)
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イモの虜です〜♡



また葉山に来ようね、ハル!

















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by coucouatable | 2015-03-15 22:58 | 旅行 | Comments(0)
梅の花真っ盛りの鎌倉
ノルディックウォーキング」をしてきました。
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「ノルディックウォーキング」とは、
2本のポールを持って、地面を押し出して歩く
フィットネスウォーキングです。
ポールのお陰で身体への負担が減り、
楽に長距離歩けたり、代謝もUPするそうですよ。
誰でも手軽に出来る、とても身体に優しいスポーツだと
思いました♪
Cheer Up Momさん主催のエクササイズで行ってきましたので
ポールをレンタルして、ポールの使い方やウォーキングの指導もありました。


鎌倉のお寺には、梅の花が可憐に咲き、
私たちおばさんにも、乙女心が甦り(笑)
あまりのかわいらしさに感激して、
梅・梅・梅・・とやたらと写真を撮りまくりましたよ♫
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訪ねたお寺は、荏柄天神社、瑞泉寺、杉本寺など。
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鎌倉最古のお寺の杉本寺、歴史を感じます



祇園山ハイキングコースも歩き
計8キロ程のウォーキングとなりました。
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鎌倉っていう所は、美しい自然あり、古の文化あり、
和の趣きあり、洗練された街やお店あり
もうパーフェクトですね。


ウォーキング中のお昼ご飯は、自宅を改装した一軒家のカフェ
鎌倉野菜を使った野菜丼。
ジューシーにグリルされた色とりどりの野菜が
甘辛い醤油たれにからまり、とても美味しかったです♡
優しいお味がして、ほっこりとした気分を味わえましたよ。
お庭もナチュラルで、ところどころに現れるカエルの置物も可愛かったです。
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ウォーキングの途中で鎌倉野菜を販売している出店がありました。
そこで鎌倉野菜や干し芋などのお買い物が出来ました。
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帰ってから、早速ポタージュスープを作りました。
里芋の粘りで、とろ〜りと♪
長ネギを加えることでさっぱり和風に仕上がります。

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里芋のポタージュ

●材料
里芋 5こ(400g)
玉ねぎ(薄切り) 1/4個
長ネギ(みじん切り) 1/2本
オリーブオイル 大さじ1
水 400cc
牛乳 400cc
コンソメ 1個
塩・こしょう 少々
生クリーム 50cc (またはバター大さじ1)

●作り方
1、里芋は洗って、皮のまま竹串が通るまで茹で、
皮をむき輪切りにする
2、鍋にオリーブオイルを熱し、玉ねぎと長ネギをじっくり炒め、
そこに1を加えて炒め、水、コンソメを入れ15分位煮る。
3、粗熱がとれたらミキサーにかける
4、鍋に戻し入れ、牛乳を加え温め、
塩・こしょうと生クリーム(またはバター)で味を整える


ウォーキングの終盤に・・
週2日しか営業しない天然酵母のこだわりのパン屋さん
「れのかまくら」に寄りました。
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ロールケーキのスポンジがきめが細かくふわふわ♡で



カンパーニュなどは
里芋のポタージュと一緒に頂きました。
程よい肉体疲労に、栄養たっぷりのスープ、
心も身体もほっこり温まりましたよ〜。

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by coucouatable | 2015-03-09 11:33 | 旅行 | Comments(0)
大阪・京都の旅、最終日です。

朝から比叡山に向かいました。
京都市内から車で約1時間。
山を上った所に巨大なお寺群が現れました。

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根本中堂、雪をかぶって幻想的です

こんな山奥によく建てました、
昔のお寺の権力はどれだけのものだったのでしょう・・。
辺りは雪が残り、中のお堂も独特の造りになっていて、
お堂はお坊さんのお経が響き、神秘的な趣きがありました。


比叡山詣での後、お昼ごはん・・京都といえばー湯豆腐です。
自家製のお豆腐を出してくれる有名店の
「奥丹 清水店」に行きました。
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店構えもお部屋も純和風。
障子の間に入ったガラス窓から、お庭が眺められ、
昔ながらの日本の風景を感じ、どこか懐かしい気持ちになりました。
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こういうお部屋でお食事は落ち着きます



お豆腐は2種類ありましたので、両方を頼んでみました。
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「おきまり」はさらっと滑らかで食べやすかったです。
「昔どうふ」は、固めで、噛むごとに味わい深い感じがしましたが
正直、豆の味まではよく分かりませんでした(泣)
でも美味しかったことは間違いなしですよ(笑)

湯豆腐の他に、ごま豆腐、山椒の味噌の田楽(もちっとしたお豆腐にみそが乗っていました)、野菜の天ぷら、とろろ汁とご飯、香の物が付いていました
これだけついていましたので、満腹でした〜。
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最後に「おきまり」の入ったお出汁を飲んでみると、まろやか!
そば湯に似た風合いで、身体が温まりました♫


今は観光オフシーズンですが、清水寺周辺は観光客で賑わっていました。
清水寺は修学旅行以来ですが・・いつ見てもダイナミックな造りに感動します。
舞台に立って眺める風景も壮大ですし、下から眺めても、組み上げられているその土台も威厳があって素晴らしい!と感動します。

お寺に向かう途中の二年坂、三年坂はお洒落なお店が点在し、
歩いていてとても楽しいです♫
人気スポットのわけですね。
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そして清水寺に向かう参道でお土産に「生八つ橋」を購入。
八つ橋屋西尾為忠商店」の添加物や保存料を入れていない
こだわりの「生八つ橋」です。
売り子のお兄さんが日本語、中国語、関西弁まで自在に使って客引きしています。
すごいなぁ。
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お店の奥で作っています

試食してみると、お餅がしっかりとした食感があり、美味しい!
種類も栗が入ったもの、桜の葉が入ったもの、つぶあん、抹茶あん・・いろいろな種類がありました。
ここの特徴は、ニッキが強くないことで、とても食べやすいです。
そして形も長方形で、軽く中身を包んであり、まさにそこで包んでくれたものを売っています。
このご時世で、機械に頼らずこうして手間ひまかけて販売しているお店、貴重です!


みたらし団子もつまみました♫
「梅園」のお団子です。
温かいものを持たせてくれるんですね、感激しました。
こちらもしっかりお餅の食感があり、たれは甘味が抑えめでさらっとしていました。
色は黒いー砂糖の種類なのかな??
東京で食べるみたらし団子とはちょっと違う味、大人の味がしました。
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そして清水焼の手びねり体験をしました。
私は大皿にチャレンジ!
大皿のイメージは前菜を季節のお花と一緒に盛りつけられるような皿。
妄想は膨らみます(笑)
あーしてみようか、こーしてみようかと悩みながら形を作りました。
お気に入りを作りたい・・もう本気ですよ(笑)
色はピンクを選びました。
折角のオリジナル作品ですから、持ってない感じに仕上げたくて・・。
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左下の写真は完成した大皿です。
最後に周りを内側に丸めるのですが、指に力が入りすぎ、あ〜指の形がくっきり(泣)
これもご愛嬌ってことで・・・
右上は娘が作ったお茶碗。意外に上手でビックリでした。

焼き上がるまでに1ヶ月以上かかるようです。
宅急便で届きますが、さてどんな出来栄えでしょうか。
イメージ通り、使える代物だといいですー♫

家族全員でこんな体験も旅の思い出になりますし、あーだこーだ言いながら作るのも
楽しいものです。



夕方、「金閣寺」に行きました。
ちょうど夕日に照らされて、黄金色がさらにきらっと輝いていました。
池に映る風景が美しいです。
ついつい派手な建物に目がいきがちですが、お庭も素晴らしいお寺です。
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2泊3日の旅行でしたが、十分満喫しました。
関西へは20年ぶりに行きましたが、
あの頃(特に修学旅行では)感じなかったこと、いろいろありました。
ただ美味しいもの食べ歩いてただけじゃありませんよ(笑)

あちらこちらで垣間見れた日本特有の芸術や文化の気高さ、
その美は世界に誇るべきものとつくづく実感した旅でした。













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by coucouatable | 2015-02-08 20:06 | 旅行 | Comments(0)
USJで遊んだ翌日は大阪から京都に移動です。
移動の途中で梅田で途中下車し、「お好み焼き」を食べました。

関西の友人に聞いたおすすめのお好み焼き屋さんの一つ「きじ 本店」目指して。
驚くことに開店前から行列が・・サラリーマンもいました。
お店は新梅田食堂街という高架脇の古い食堂街にあり、店内は狭く、窓もなく、薄暗い中にオレンジの明かりがともるような、昔ながらのお店。
今や新しく綺麗なお店が並んでいる世の中で、こういう昭和を感じる食堂街はとても珍しいですね。
嫌な人は嫌かもしれません・・、私はこの雰囲気を味わえて、テンションが上がりましたけど。

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10人以上の列が出来ていましたよ


開店と同時にぎりぎり席に座れて、
人気の「モダン焼き」の他「豚肉のお好み焼き」「牛すじとねぎのお好み焼き」「こんにゃくとちくわのお好み焼き」を注文しました。
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手前がお好み焼き、奥がモダン焼きを焼いています



お好み焼きはじっくり弱火で蒸し上げます。
焼き上がるまで時間がかかります。
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手前はミックス、その後ろがこんにゃく・ちくわ、右はじが牛すじ・ねぎ


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完成〜!


お味は、油っぽくなく、あっさりしていました。
大葉が入っているのも、さっぱりした味にしています。
表面がかりっと焼けて、中はしっとりもっちりです。
注文した中で、弾力のあるこんにゃくともっちりした生地の組合わせが好みでした♪
この組み合わせ、うちでもまねしてみまーす♪


家族の評価は「モダン焼き」がダントツでした。
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もっちりした麺に濃厚な甘いソースがからみ合って、卵と相性ばっちりでした。
こちらの「モダン焼き」は焼きそばを卵でくるむ形、オムやきそば風。

鉄板で焼いた熱い焼きそばを卵を割ったボールに入れ軽く混ぜ、
そのままま鉄板に流して焼き、ひっくり返すんです。
こういう作り方なんですね・・これも面白い、作ってみたい♪です。


ご主人がお好み焼きを焼きながら、ぽそりぽそりと話しかけてくれました。
ここでもご主人が関西人ならではのおもしろトークで笑わせます。
こんな風に人を楽しませるサービス精神、見習いたい〜☆



「きじ 本店」のお好み焼きに大満足して京都へ向かいました。

この日は2月3日、「節分祭」が各地で行われていました。
八坂神社へ向かい、「節分祭」を見学しました。
最初に舞妓さんの踊りの奉納がありました。

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綺麗な舞妓さん達が優雅に舞います


その後、豆がまかれました。
人の群れがずずっと前に流れ込み、みんな手を伸ばしますー。
豪腕投手が投げるわけではありませんので、後ろの方までは飛んできません(悲)


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旦那さんがなんとか一つキャッチしてくれました。
今年1年の無病息災を祈願しつつ、みんなで豆をつまみました。
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その他、京都国立博物館(仏像、襖絵、陶器・・・見応えのある常設展でした)
錦市場、新京極などを見学しました。
錦市場ではお決まりの「漬け物」や「豆菓子」をお土産に購入です。

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錦市場はぶらぶらするのに最適です

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お土産にいいですね、豆菓子とかわいいパッケージ



観光の最中に、タクシーの運転手さんに、美味しいお茶が飲みたいというリクエストをしたところ、「とらや」に連れて行ってもらいました。
昔は京都に本店があったそうですよ。
洗練された気品漂う店構えで、お抹茶はまろやかで美味しかったです。
もちろん、お饅頭(温かいんです)や安倍川餅(これも温かい)やくずきりなど
美味しかったです。

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綺麗なうす緑色でした



食べてばかりですが・・さて夕ご飯です。
友人からおすすめされた天ぷらの店「圓堂」(えんどう)に。
店構えからして、あかりも灯り日本情緒たっぷり、気分は上がります。
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席はカウンターでしたので、
目の前で揚げてもらいながら食べれるなんて♡うきうきです。
「海老パン」「とうもろこし」「えび」「しいたけ」「大葉ときす」「わかさぎと京人参」「ねぎ」「かきあげ」・・食べましたよー。
衣が天ぷらとは思えないぐらい薄く、かりっと揚がっていました。
一口食べると、素材の香りがぷ〜んと香り、美味しかったです♫
揚げることによって、素材の味が引き立つようなお料理で感激でした。

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旅行に出てから毎度のことですが、食べ過ぎていましたので、正直天ぷらはキツイ・・と思っていましたが、ここの天ぷらはさらっとしていて、もたれません。
いくつでも食べられそうな程です。
お値段もなかなかですが、あの雰囲気とお味や立地を加味すれば納得かな・・。


お食事はカウンターで板前さんが目の前。
こんな機会そうそうありませんから、
あれこれ料理のことを質問攻めにしました(笑)

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揚げ油の種類は「綿実油」との話。
精製されたくせのない油で、天ぷらに向いている油だそうです。
関東でごま油を使ったものとは全然違いますね。
ちなみに関東の天ぷらは衣が厚く、関西は薄いのだそうです。
ごま油が入った油で揚げれば色も濃くなります。

「家庭で天ぷらを揚げるのは難しい」という話もしました。
板前さん曰く、さつまいもなどは低温でじっくり揚げて美味しいのですが、
えびなどは高温で短時間で揚げるのがこつで、温度を200度くらいまで上げるそう。
そんな温度調節が家庭では難しいので、なかなか上手に揚がらないのでは・・とおっしゃっていました。

また、「たくさんの油で揚げるのが美味しい」というのは、
たくさんの油で揚げた方が油の温度の変化が少ないからだそうです。

なるほど〜。勉強になりました。


大阪、京都と長い1日でしたが、天ぷらの美味しさに感動して終わりました〜。











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by coucouatable | 2015-02-07 09:43 | 旅行 | Comments(0)
子どもの学校の試験休みを利用して、大阪・京都に旅行しました。
当初の目的はUSJでしたが、行ってみたら、
いつのまにか「あれ食べよーこれ食べよー」・・と食い道楽の旅に変わり、
「何が一番楽しかった?」との問いにも、「USJ」でもなく「神社・仏閣」でもなく
「美味しかった話」ばかりとなりました(笑)

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大阪では本場のたこ焼きが一番でした〜☆



初日は東京からUSJに直行です。
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開園時間は10時と意外とゆっくりなんですね。
驚くことに閉園は18時。早い!
平日にも関わらずお客さん沢山でした。
ハリーポッターのエリアはとても混雑です。
あたりの森や建物は映画の再現かのごとく、音楽の相乗効果で映画の世界さながら、
雰囲気がよく出ていました。

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ちょうど入場した時間が混雑のピークだったようで、
ハリポタのアトラクションの待ち時間は200分
泣く泣く断念しました。
何しに行ったんでしょ??
そもそもエクスプレスパス(優先入場できるチケット)を購入して行かなかったのが大きなミスですね(下調べ不足もいいところです)

その他のアトラクションは20分から60分待ちぐらいで乗れましたので、
ハリポタに乗れなかった以外は満足でした。
乗ったアトラクションについては、
スリルや映像の美しさという点で今一歩迫力に欠けるかな・・。



帰り道は、USJのそばにある「たこ焼きミュージアム」に寄りました♫
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入れ替わり立ち替わりお客さんがさくっと食べていきます


「たこ焼き」、食べて感動☆☆☆でした。
本場は全然違います!
中がとろとろなんですね、一口食べると、中身がとろ〜っと流れ出て来る感じです。
たこも大きく存在感があります。
東京でお祭りの屋台か自宅でしか食べたことなかったので・・
あれは別物だったんだと実感しました。
あんまり美味しかったので、5つある全部のお店をまわって食べ比べしました(笑)
ソースの甘味も店によって違います。
中身のとろとろ加減やこってり具合、外の焼き具合や大きさ・具もいろいろでしたが
どこも美味しかったですー。
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右下は「牛すじ入りのたこ焼き」で、ソースはつけずにそのままで。
皮が香ばしくて、なかなか♫です。お酒のおつまみにもなりそう。

右上は「明石焼」が入っているセット
おたふくソース以外にも塩やポン酢や醤油で食べさせてくれます。
それでもやっぱりおたふくソースが一番しっくりきました。


夜はよしもとのお笑い「なんばグランド花月」へ。
その場にいるお客さんのためにしてくれる漫才は、
テレビで観るものとは違いますね。
場内のお客さんとの一体感が生まれた時の楽しさは格別な感じがしましたよ。
息子は「ジャルジャル」の漫才がつぼにはまり、笑いすぎて泣いてました(笑)
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灘波のあたりは、飲食店がいっぱいです。
「焼き鳥」「ホルモン焼き」「てっちり鍋」「立ち飲みや」・・たくさんあります。
そそられます〜小腹も減ったので、お客さんが沢山入っているお店を選んで、
「焼き鳥屋」と「うどん屋」のはしごをしました。

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焼き鳥屋さんは、
店に入ると、火事かと思う程、炭焼きの煙もくもくで、
それでもお客さんは平気なんですね、大阪ならでは・・だと思いました。
そして注文すると、どんどん出て来ます、早い!これも大阪ならではです。
焼き鳥も2本で100円でした。
ぶよぶよした鳥とは違いますよ、おいしい焼き鳥で安い〜魅力です♡
これも大阪ならではないですかー

関西人がよく東京のお店は気取ってる・・と言われますが、
こういうお店にいると、その発言の意味が分かります。

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ねぎまやアスパラベーコンやつくね手羽先など・・


次のうどん屋さんでは「カレーうどん」「卵とじうどん」を食べました。
ご主人が軽くジョークを飛ばして、私たちを楽しませてくれるのも
大阪ならでは・・でした♪
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〆はごはんに生卵。辛かったカレーがマイルドに変身



お腹もいっぱいになり、
帰りのタクシーでUSJのホテル名を告げると
あっさり「そこ知りまへん」と!(驚)
「近くに何があるか言ってくれー」と言われたのにも
これも関西人だなーと思いました。









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by coucouatable | 2015-02-06 09:56 | 旅行 | Comments(0)
去年の暮れにさかのぼります。
年末実家に帰る前に、家族で箱根の温泉に寄りました。
箱根の温泉って、イメージよいですよね。
東京から近くて、富士山も♪景色も美しく♪山のいい空気が溢れています。
観光場所もいろいろあります。
ですからとても人気です。
なのでとても混みます(泣)
特に年末年始は、1年の疲れを温泉でゆっくり癒したい、新年を温泉で迎えたい・・と思う人で混みます(泣)

泊まったところは強羅温泉「季の湯 雪月花」
お料理も豪華で美味しく、温泉も木のぬくもりがたっぷり味わえるお風呂で快適、
お部屋も清潔で広々として、ベランダに専用の露天風呂までついた
申し分ない旅館でした。
混雑していることさえ除けば・・。これは旅館のせいじゃないですが。


夕食は黒毛和牛しゃぶしゃぶとお寿司がメインの和食でした。

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とろけるようなお肉が美味しかったです〜♪


旅館に入ったところから混雑は始まっていました。
ロビーは人でいっぱい、
食事処も時間になると行列に並んで中に入る、
お風呂も脱衣所が混雑・・
万事がそんな感じで、落ち着きませんでした。
もっと温泉宿の風情を味わいたかった・・。
そうですよ、箱根は繁忙期に行く所じゃないです。
繁忙期でもゆっくり過ごしたいなら、もっと小さい旅館にする方がいいですね。

それでもまた何年かして、「年末温泉に行きたいね〜」なんて話になると
また箱根に決めてしまうのは、やはり箱根の魅力♡なんでしょうね。


「雪月花」に行く前に宮ノ下の富士屋ホテルでランチをしました。
「カレーが美味しい!」と聞いていましたので「カレーライス」を食べてようと思いました。

言わずと知れていますが、富士屋ホテルは明治時代に建てられた
クラシカルなリゾートホテルです。
ザ・フジヤ(レストラン)に入りました。
天井を見上げると、箱根の野草などを描いた絵画や彫刻が眺められます。
とても素敵な装飾です。

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お正月かざりも準備が整っていました。
きらびやかな演出があちこちにあるのは、外人うけするようにしたものなんでしょうか、個人的にはもっとシックにした方が素敵かな・・と思うのですが。


カレーはバターがたっぷり入ったマイルドでこくのあるカレー。
「フォークでお召し上がり下さい」と言われました。
なぜスプーンじゃないのかな??謎のままです。
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薬味もたくさんの種類。
食器がぴかぴかできれいな所も格調高い装いを醸し出しています
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ハヤシライス海老フライも頼みました。
ハヤシライスは、お肉が厚みがあり柔らかく、ソースもトマトの酸味がきいて、
甘味とのバランスもよく、味わい深かったです。
カレーが目的でしたが、ハヤシライスがとても気に入りました。
海老フライもさくっと衣も軽く、美味しかったです。
(なぜかハヤシライスの写真だけ撮り忘れていました)


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そしてちょっと観光も・・ポーラ美術館に寄りました。
シャガール、ミロ、ダリ・・沢山の巨匠達の名画が揃っていました。
温泉に遊びにきたついでに、こんなに素晴らしい作品を観る事が出来るとは
やはり箱根はすごい!ですね。
人を惹きつける人気のわけです。
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お正月、ハルは実家には連れて帰れないので、毎度知人宅にお預けです。
その方は湘南に住んでいるので、今年は駅伝観戦に行ったそうです。
がんばれ〜ハルも一緒に応援しました!

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by coucouatable | 2015-01-06 20:45 | 旅行 | Comments(0)

メキシコの気候にはピリッと辛い味がとても合います。
ぎらぎら照りつける太陽の下、私たちはサルサソースの虜になりました♫
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トルティーヤの皮にお肉や野菜などと一緒に好みのサルサソースをトッピングして
一緒に巻いて頂きます。
サルサソースは、食べてみると玉ねぎがマイルド〜♫というのが第一印象でした。
またパクチーやにんにくがアクセントで効いてるものが多かったです。
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初日は、このサルサソースだけでいける!とトルティーヤにサルサソースだけ巻いてばくばく食べていたぐらいで・・・
後から、トルティーヤはとうもろこしから出来ているので、とってもカロリーが高いと聞きました(苦笑)
薄い皮ですが、4枚でお茶碗1杯分のカロリーだそうです(汗)


遺跡の帰り道に寄ったメキシコ料理レストランの様子です。壁には写真がずらり。中には、オーナーの娘さんの決めポーズの美しいポートレートまでありました(驚)
さりげなく生演奏が始まり、明るくフレンドリーな雰囲気で食事を楽しみます。
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サルサソースは何種類もあって、お店によって味も違い、言ってみれば韓国のキムチとか日本のお新香に近い感じです。(写真はホテルの朝食ビュッフェの数種類のサルサソース)
メキシコ料理は辛いイメージがありますが、料理自体は辛くなく、自分の好みでチリソースやサルサソースを加えて味の調整ができるので、誰もが楽しめて、とても合理的だと思いました。
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これはメキシコ料理のレストランでお通しとして出て来た野菜の酢漬け。
巨大な植物の根っこのようなものはにんにくです。
株のまま、皮つきのまま漬け込むとはダイナミックです。
滋養強壮に良さそうな付け合わせでした。
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これはメキシコの伝統料理と聞きました。名前は忘れました、ごめんなさい。
大きなトウガラシに肉をつめたものにチーズをのせ、トルティーヤで包んで焼いたようでした。これもクリーミーで全く辛くありません。
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お魚をガーリッックで焼いたもの。日本人の口に合います。
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鶏肉をお野菜と一緒に炒めたもの。塩味でこれも日本人好みです。
横にワカモレが添えてあり、これも美味でした。
サルサソースをつけてみたり、ワカモレをつけてみたりして、トルティーヤで巻いて、いろいろな味で楽しめました。
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毎日うまい!うまい!と食べ過ぎていましたので、帰国して自分の体重に仰天でした。
若い頃ならあっという間に戻ったはずなのに、今でもなかなか戻りません(泣)
道楽してきた代償は大きいです。

食べた味を忘れないように、メキシコ料理、勉強したいと思います。












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by coucouatable | 2014-08-30 22:52 | 旅行 | Comments(0)

ちょっと長い旅行では都会と田舎を組み合わせるのが常です。
ニューヨークから飛行機で約4時間、カリブ海にあるカンクンに行きました。
カンクンに着いて、気持ちがほっとしました。
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カンクンでは「チチェン」「トゥルム」といったマヤ文明の遺跡、地下水の泉「グランセノーテ」を訪ねました。
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ガイドさんに遺跡の説明を聞いてみると・・う〜ん、天文学に秀でていた古代マヤ人は、なんて賢かったんでしょう!と何度も感心しました。
ピラミッド全体で暦を表して設計していたなんて聞きますと、
そんな事まで分かっていたの!そこまで計算して建ててたんだ!という具合に。

チチェン(写真下)は午前中に見学したので暑さも気にならず、ガイドさんの話も耳に入ってきました。
トゥルム(写真上)は午後の日差しが強い時間と重なり、暑さ地獄の中の見学となり、あの美しい建物はなんであったか??見学時間を考慮して行くべきでした・・。

グランセノーテは、地下から湧き出る水が澄んでいて、とても神聖な雰囲気を漂わせていました。
でも観光客がライフジャケットでじゃぶじゃぶ泳ぐのにはちょっと興ざめでした。
私たちももれなくじゃぶじゃぶ泳ぎましたが・・。


カンクンに来て、ちょくちょくイグアナに出会いました。
最初、見つけた時は飛び上がるぐらい驚きましたが、慣れるものですね。
見た目はコワイのですが、とっても臆病でやさしい生き物だと知りました。
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メキシコ人はとても陽気で人柄がいいです。
遺跡に並ぶお土産やさんとのやりとりも楽しみました。
私たちが日本人と分かるとさかんに日本語で話しかけてきます。
「コンニチハ」「アリガト」「カンクン タカイタカイ」・・・
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お土産品は決まった値段がないため交渉で決まりますから、こちらも負けずに値切りましたよ。
メキシコ人の使う「シマムラ プライス」には笑いました。
シマムラも世界的に有名なんですね(笑)
交渉決裂、高いから買わない!とお断りしても、笑顔でお別れ。とっても明るくあっさりしていました。
どこかのリゾートのように追いかけて来ませんから。


旅の楽しみはお土産屋さんだけではありません。
地元にあるスーパーに行くことがとても楽しみです。
どんな食材が置いてあるのか、物価は高いの安いの?・・地元の人の生活ぶりを知るチャンスです。
スーパーでお土産にチリソースをたくさん買いました。
1本約70円から100円ぐらいでした。安さに感動!思わず大人買いです(笑)
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お土産に買ったチリソースとサルサソースたちです。

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by coucouatable | 2014-08-28 17:18 | 旅行 | Comments(2)