カテゴリ:デザート( 38 )

駒沢公園で開催中の「肉フェス東京2015」
お散歩がてら行ってみました。
大勢の肉好きの若者や家族で賑わっていました。

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ほとんどのお店が長蛇の列。
どこのお肉にするか・・
「ミート矢澤」に決めました!
黒毛和牛専門店の名店です。

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「矢澤ステーキコンボ」というステーキハンバーグのセットを注文。
「意外と小さい・・でも見た目は綺麗」というのが第一印象。
別のブースで並んでいる生ビールも一緒に頂きましたー☆

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ステーキは柔らかく、脂の加減も程よく美味しかった♪
ハンバーグの方はしっかり焼いているのでやや固かったですが、
お肉の旨味が詰っていてイケましたよ♪

残念だったのはつけだれです。
テリヤキ味なのですが、甘すぎて、ステーキにつけると
肉の美味しさよりタレの甘さが強すぎて台無しで・・。
わさび醤油をくれ〜〜と思ったのは好みの問題でしょうか。

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当たり前ですが・・
肉フェスなので、お肉ばかりですね。
野菜コーナーも作って?というのが
わがままな要望です。
スティック野菜でもあるだけでもっと楽しめるのにー。



さて帰ってからのデザートは「簡単!柑橘ゼリーです。
暑い季節になってくると、ゼリーは子ども達にも大人気。
さっぱりすっきり頂きました♪


作り方はとっても簡単です。
作ってみると、ゼリーってわざわざ買うことないな・・と毎度思います。

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簡単!柑橘ゼリー

●材料
オレンジジュース(100%) 320cc
ゼラチン 5枚(7、5g)
柑橘類 (文旦1個、日向夏1個) ※お好みの柑橘類でOK
砂糖 大さじ1〜2

●作り方
1、鍋にオレンジジュースを半量入れ火にかけ、水につけておいたゼラチンを取り出し、水気をきって入れ、砂糖を加え、溶けたら火を止めて、半量のオレンジジュースを混ぜる
(むいた柑橘類から出た果汁も入れる)
2、柑橘類をむいて器に入れ、1を流し入れ、冷蔵庫で冷やし固める














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by coucouatable | 2015-05-03 10:48 | デザート | Comments(0)
実家から無農薬のはっさくが届きました。
これからはっさく、タンカン、ぽんかんなどの柑橘類が
美味しい季節です。
この時期は、無農薬の柑橘類が手に入るとオレンジピール
作ります。
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オレンジピールは、そのままおやつで食べたり、
オシャレに溶かしたチョコレートを半分つけてみたり、
パンやケーキに入れたりと大活躍です。
小分けにラップして冷凍保存すれば、1年中好きな時に使えます!

作り方は簡単。
はっさくの皮をきれいに剥き、沸騰したお湯で3度ゆでこぼします。
それから適当な大きさにカットして、
鍋に入れ、グラニュー糖(はっさくの分量の60%)を加えて、
水分がなくなるまで煮ます。
グラニュー糖の分量はお好みで増やしてもらっても大丈夫です。
できたオレンジピールにグラニュー糖をまぶして出来上がりです!
手作りは、とてもふっくらジューシーに仕上がりますよ♪
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甘〜くてやや苦みが残る大人な感じがたまりませんね♪



柑橘類の皮むき器「ムッキーちゃん」ご存知ですか?
これすぐれものですよ。
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手で皮を剥くのは、意外と面倒です。
このムッキーちゃんを使うようになってから、
らくらく剥けて、
柑橘類もがんがん食べるようになりました。





番外編です。
昨日は雨でしたので家にこもってパン作りしました。
ツナマヨパンと明太マヨパンです。
学年末試験前早く帰ってくる子ども達の胃袋を満たすには
丁度良かったです♡
これで成績も伸びてくれるといいのですけど(笑)

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by coucouatable | 2015-02-27 21:04 | デザート | Comments(0)
日本は季節ごとに行事があって、お食事でもそれを表現できる
素晴らしい文化があります。
最近になってそう強く感じるようになって、
その季節季節を味わって楽しみたいと思うようになりました。
もうすぐ雛祭り
今日はお天気もよく、ひな人形を出しました。

出したひな人形は3種類。
まずは娘のひな人形「おひな様の鈴飾り」
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女の子が生まれたのでひな人形を!と思いましたが、私自身のひな人形も実家に置いたまま、そういくつもあっても・・・と特別に用意しませんでした。
でも母が伊勢神宮参りをした時に、お土産屋さんにあった「鈴飾り」が気に入り、孫の雛祭りのお祝いにと買ってきてくれました。
当時の狭い部屋にはちょうどいいサイズで、他とは違うモダンな感じもして
気に入って飾っていました。



そして2つ目は私のひな人形
もう50年近く前のものです。
なんて穏やかでかわいいお顔なんでしょう。
眺めていると癒されます♡

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でも当時はひな段にだんだんと並んでいる立派なおひな様がとても素敵に見えて、
「どうして私のは女雛と男雛しかないんだろ。。」と親を恨んだものでした(笑)



3つ目は姉のひな人形50年以上前のもの。
昭和の香りがぷんぷんします(笑)

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姉の家には男の子しかいないという理由で私が引き受けました。

小さなお人形がケースの中に並び、飾っても見ていても、とても楽しくなるおひな様です。
昔、このおひな様を見るたびに、「なんで姉の方がかわいらしいものばっかり買ってもらえるんだーー」「私のはなんて地味なんだー」と恨めしく思ったものでした。
なんてひがみっぽい妹だったんでしょう(反省)

3つのおひな様を飾って、すっかり気分は春めいてきました。
ひな祭りにはちらし寿司と蛤のすまし汁を作ってお祝いしようと思います。
これこそ日本の文化ですものね♪

そして2月14日はバレンタインデー
こちらも季節行事ですか。
今は友チョコなるものが大流行りですね。
娘も部活の先輩から同級生まで皆にあげる〜♡とはりきっています。
いつも作り慣れているクッキーを作りたい♪というので、私は黒子役に

渦巻きクッキーです。
2種類の生地を重ねて、ロールして、包丁でカットするものです。
ひとつひとつ型をとったり、丸めたりするより、
この工程は楽ですよ、綺麗に完成します。
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70個ぐらい焼けました〜



渦巻きクッキー

●材料(約30個分)
(プレーン生地)
無塩バター 60g
グラニュー糖 30g
卵 1/2個
バニラエッセンス 少々
薄力粉 100g

(ココア生地)
無塩バター 60g
グラニュー糖 30g
卵 1/2個
バニラエッセンス 少々
薄力粉 100g
ココア 大さじ1

牛乳少々

●作り方
・・・プレーン生地、ココア生地それぞれ作る。
1、バターを室温で戻しておき、クリーム状になるまで練り、グラニュー糖を加えて
ハンドミキサーなどで白っぽくクリーミーになるまでよく混ぜる
2、1に卵を加えよく混ぜ、バニラエッセンスを加える
3、ふるっておいた薄力粉を加えて、ざっくり混ぜ合わせ、ラップに包んで冷蔵庫で1時間寝かせる(ココア生地の方はココアも一緒に混ぜる)

・・・それぞれの生地を伸ばして重ね巻く
4、プレーン生地は長方形(22cm×12cm)になるように麺棒で伸ばす
(クッキングシートやラップなどを敷いて伸ばすといい)
5、ココア生地も同様に長方形(22cm×10cm)になるように麺棒で伸ばす
6、ラップの上に横長にプレーン生地を置き、上面に牛乳を薄く塗り、そこにココア生地を置き、手前から巻き、ラップに包んで冷凍する
7、生地が固まったら、5〜6mmぐらいの厚さに切り、170度で温めたオーブンで13〜15分焼く

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※左上の写真は生地を縦長に置いていますが、横長で巻きます



娘は以前ご紹介したアメリカンクッキーを作った時より、かなり手が慣れてきました。
何事も経験ですね。
かわいく渦がまいて、大喜びでした。
お味の方も大満足です♡
さくっとバターの風味抜群の美味しいクッキーです。
思わずつまみ食いしたくなりますが、怒られちゃいますね↓我慢です。
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ひとつひとつのラッピングは簡単にするようです。
でも自分の名前を書き忘れないように。
だって食べてもらう時、思い出してもらえた方が嬉しいですよね♫























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by coucouatable | 2015-02-12 22:50 | デザート | Comments(0)
庭の一角にデコポンの木があります。
庭に木を植える時、眺めてほっこりする木を・・と思って
デコポンをお願いしました。
暖かい地方でしか育たないかと思いきや、東京でも十分育ちます。
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今年は30個ぐらい実がつきました。
多分、木の大きさからすると実がつきすぎです。
摘果するのが正しいと思いますが・・
ついもったいないと思ってそのままにしていました。

昨日、デコポンの実を鳥がつついている事に気付き、
今が食べ頃♪と知りました。
鳥は美味しい食べ頃をよく知っています。

去年は「そろそろ収穫しようかな」と思っていた矢先、
一気に鳥たちにあちこちつつかれてしまいました。
1カ所だけにしてくれればいいのに、あっちこっちつつくんですよ(怒)
今年はそうなる前に収穫しました〜。
でも鳥ががっかりしないように、実を3個ほど残しておきましたよ。


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鳥につつかれたデコポン。もう収穫しなきゃやられちゃいそう・・


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収穫したデコポンたちを並べて


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鳥がとまりやすい枝の近くのデコポンを少し残しました


デコポンは減ってしまいましたが、今日も鳥がつつきにやってきました。
その様子を写真に撮りたいのですが、窓腰に少し近づいただけで、
鳥は逃げてしまいます。
とても用心深いんですね。


デコポンの味は・・というと、市販のものより少し酸っぱいです。
そして、皮は薄く実はつまっています。
でも収穫しておいておくと追熟し、甘味が増してきます。
30個も収穫したデコポン、そのまま食べるだけではつまらないので、
デザートを作ってみました♪



まずは「スライスデコポンのシロップ煮」
ヨーグルトに入れても、トーストにのせても、紅茶に入れても、美味しい!ですよ♫

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甘味と苦みのバランスよく、ふっくらしっとりできました〜♪


作り方は、
最初に苦みを取るためにデコポンをそのままひたひたの水から煮て、
沸騰したところでざるにあげました。
そして、それを薄くスライスして、鍋に入れ、
デコポンの量の40%のグラニュー糖をふりかけ、
味をなじませるために20分ぐらいおきます。
それから火にかけ、沸騰したら弱火で約20分煮ました。
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つやつやに完成〜♪


完成したシロップ煮は、オレンジで作る時と変わりなく、
すっきりとした味わい、十分甘味もあって美味しくできました。
オレンジより少し皮が固いかもしれませんが、上出来でした♫
色合いもオレンジ色が濃くなって綺麗!です。



次は何を作ってみましょうか・・
「デコポンゼリーかな?」いやいやありふれてます。
ここは新しく・・「デコポンプリン」に挑戦してみました!
プリンにデコポンの実を入れて蒸すというもの。
プリンの甘さが強すぎるとデコポンの酸味とけんかします。
ですから甘さ控えめでつくると、すっきりさわやかなプリンになります〜☆

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すっきりさっぱりしたプリンです



デコポンプリン

●材料(ココット型3個分)
卵 1個
グラニュー糖 40〜50g
牛乳 100cc
バニラエッセンス 少々
デコポン 実 1個分

●作り方
1、ボウルに卵を割入れ、空気を含まないように、グラニュー糖を混ぜる
2、約80℃に温めた牛乳とバニラエッセンスを少しずつ1に混ぜ、こす
3、ココット型に房から出したデコポンの実を並べ、2を流し入れる
4、オーブン皿にお湯を注ぎ、180℃のオーブンで約12分位蒸し焼きにする
※時間は焼き具合を見ながら調整して下さい

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見た目も綺麗なビタミンカラーです















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by coucouatable | 2015-01-25 14:05 | デザート | Comments(0)
娘とおやつ作りをしました。
たまった宿題を一日中やっていたので、気分転換したくなったようです。
「作りたい!」と言ったときは、面倒がらずに、やらせてあげるように
心がけています。
彼女の未来のために
(いえいえいつか美味しいお菓子を作って訪ねてくれる娘になってもらうために・・
ちょっと下手くそでも、段取りが悪くても、手が遅くても、今は我慢の時です(笑)
ひたすら助手に徹しました。

今日は「アメリカンクッキー」「さくらんぼのゼリー」です。
クッキーもゼリーも作り始めてしまえば、あっという間に完成するおやつです。
そんなお手軽感、好きですー☆
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サクッと大きいアメリカンクッキー(チョコチップとヘーゼルナッツ)

●材料(20枚)
無塩バター 90g
グラニュー糖 70g
ココナッツシュガーなどブラウンシュガー類 50g
卵 1個
バニラエッセンス 少々

薄力粉 150g
重曹 小さじ1/2
塩 小さじ1/2

チョコレートチップ150g
ヘーゼルナッツ(お好みのナッツで) 50g

●作り方
1、粉類はふるっておく。ヘーゼルナッツは軽くローストし、ざっくり刻む。
2、ボウルにやわらかくしたバターを入れ、泡立て器やハンドミキサーでかき混ぜ、砂糖を加え、よく混ぜる。そこに卵とバニラエッセンスを加えて、よく混ぜる。
3、2に粉類を加え、ヘラで混ぜ、最後にチョコレートチップとヘーゼルナッツを混ぜ合わせる
4スプーンで生地をすくい、オーブン皿に並べ、指で形を整え、170℃に熱したオーブンで約15分焼く

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直径約8cmの大きなクッキーです。
グラニュー糖にブラウンシュガーが入ると、上品な甘さが雑味のある甘さ、こくがある甘さになります。ざっくり食べるクッキーにはブラウンシュガーが合いますね。



さくらんぼのゼリーは寒天で作りました。少しブランデーを加えると、風味がよくなって、ただのフルーツゼリーじゃなくなりますよ♪
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先日パン教室で今年の干支、ひつじのパンを教わりました。
今年は年女ですので、愛着がわいて丁寧に作り上げましたよー。
なかなかかわいい♡です。
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「コーヒー生地」「栗あん」「うぐいすあん」という面白い組み合わせでしたが、食べてなかなか大人の味♪はまりそうな組み合わせです。
大人にも「ひつじパンだあ〜」とうけましたよ。
でも次にお家で作る時は、簡単な成形で作る予定です(笑)



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「ひつじぱん」と「ホットドッグパン」





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by coucouatable | 2015-01-16 08:39 | デザート | Comments(0)
さつまいもが食べたくなる!季節になりました。
もう10年以上も愛用しているオーソドックスなレシピです。
子どもうけ間違いなしの「さつまいものバターケーキ」
「大人のスイートポテト」のレシピです。

「さつまいものバターケーキ」は我が家では、時間がない時の朝ご飯にもなります。
「大人のスイートポテト」は、普通のスイートポテトにラムレーズンを入れて、
ふんわり洋酒が香る大人の味アレンジしています。
どちらも冷凍保存可能ですので、朝ご飯やおやつにストック出来ますよ♫

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さつまいものバターケーキ

●材料
小麦粉 100g
砂糖 70g
バター 100g
卵 2個
ベーキングパウダー 小さじ1/2
さつまいも 1/2本

●作り方
1小麦粉・ベーキングパウダーをふるう
2さつまいもはサイコロ状に切る
3バターを溶かし、砂糖を入れ、白っぽくふわふわになるまでよく混ぜる
43に卵を入れるよく混ぜ、次に小麦粉・ベーキングパウダーを入れ
ざっくりと混ぜ合わせる
5最後にさつまいもを入れ、バターを塗った型に流し入れる
6180℃のオーブンで20〜30分焼く

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大人のスイートポテト
●材料
さつまいも 500g
砂糖 60g
バター 50g
卵黄 2個
生クリーム 50cc
バニラエッセンス 少々

レーズンラム酒漬け
ピーナッツ(トッピング)
つや出し用(卵黄+みりん)

●作り方
1さつまいもを蒸し、熱いうちに皮を剥き、すり鉢などで細かくつぶす
2鍋に1と砂糖、バターを入れ、火にかけ、練り混ぜる
3滑らかになったら、手早く卵黄、生クリーム、バニラエッセンスを加えて
混ぜ合わせ、火からおろす
43をラップに少量とり、中にラムレーズンを3粒位入れボール状に丸める
5つや出しに卵黄とみりんを混ぜたものを塗り、ピーナッツをふりかけて
220℃のオーブンで10分位焼き、焼き色をつける

※さつまいもは焼いたりふかしたりすると糖分解酵素の働きで「麦芽糖」が出来て、
甘みが増します。
電子レンジのマイクロ波では酵素は死活するため糖分が少なくなります。
ちょと面倒でもお鍋でふかした方が美味しいさつまいもが食べられますね♪

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普通のスイートポテトと大人のスイートポテトと2種類作りました。

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秋のお料理教室ではこの「大人のスイートポテト」をお出ししていま〜す。



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by coucouatable | 2014-10-13 16:50 | デザート | Comments(2)

「ココナッツオイル」「ココナッツシュガー」が話題になっています。
デパ地下の自然食品屋さんに商品が山のように積み上げられていて、むくむくと興味がわいて購入してみました。
さて何を作ろう?
ちょうど夏のニューヨーク旅行で、ワインのおつまみに〜♫と買って来た
「ナッツとクランベリー」がありました!これでマフィンを作ることにしました。
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ココナッツオイルは開けてびっくり、無色透明、サラサラと水のようで、なめてみると口じゅうにココナッツの香りが広がりました。酸化しにくいオイルらしく、早く使い切らなきゃ〜と慌てる必要がないところが長所です。
お菓子だけでなくお料理でも、コーヒーにたらしても・・美味しく頂けそうです。

ココナッツシュガーは黒糖のようにこくがあってやさしい甘さがありました。バタートーストにふりかけたら・・美味しそう♪
 
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とてもヘルシーで、ほのかにココナッツの香りが残るやさしい味のマフィンですから、おやつや朝食に合います。
材料はこだわっていますが、作り方は混ぜるだけなのでとても簡単です。
何が素晴らしいかって・・それはそれは洗い物が少ない。べたつかない。こんなレシピが大好きです。

もちろんすべての材料が揃わなくても、バターや他のオイル、普通のお砂糖でも作れますよ。


ナッツとクランベリーのマフィン

●材料 (直径約6cmのマフィン型10個分)
①薄力粉 100g
 全粒粉 40g
 ココナッツシュガー 60g
 ベーキングパウダー(アルミフリー) 6g
 塩 小さじ1/4
 
②卵 1個
 ココナッツオイル 60g
 ヨーグルト(無糖) 80g
 オレンジやレモンの皮(あれば) 少々

③くるみなどのナッツ 50g
 クランベリーやレーズンなどの干果物(ブランデー漬け) 50g
※干果物はブランデーやラム酒などにつけて冷蔵庫で保存してくと、お菓子作りに重宝です。

●作り方
1、ボールに①を入れ、よく混ぜる
2、別のボールに②を入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせる
3、2に1を入れ、ヘラで混ぜ、③を加えて混ぜ合わせ、マフィン型に入れる
4、180度のオーブンで約15分から20分焼く

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明日の朝食はこのマフィンです。






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by coucouatable | 2014-09-01 14:40 | デザート | Comments(0)

8月の暑い夏のさなか、子どもらに「ママのおいしいゼリーが食べたーい♫」「フレッシュなフルーツたっぷりのゼリー♪」とせがまれていました。
「だねぇ」と返事をしたまま先延ばしになってしまっていました。
ようやく作りました!こんなに涼しくなった今頃・・・(反省)

作ってみればとても簡単です。
グレープフルーツがぷるんぷるんと口の中で踊ります。
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●グレープフルーツのジュレ
(材料) [ゼリーカップ5個分]
グレープフルーツ 1個 
レモン汁 15cc
アガー 15g
グラニュー糖 80g
水 200 cc
リキュール(グランマルニエやホワイトキュラソー) 大さじ1

(作り方)
1、グレープフルーツの皮を剥き、果肉を取り出し、フードプロセッサーでくだく
(手で細かくほぐしても、果実の食感が残り、美味しいです)
2、鍋にアガーとグラニュー糖を混ぜ、水を加えて、混ぜながら中火で溶かす
3、火から鍋をおろし、1とレモン汁を加え、型に流し入れる
4、粗熱がとれたら、冷蔵庫で冷やす


遅ればせながら完成したおやつ。
これで子どもらにも納得してもらおうと思います。
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by coucouatable | 2014-08-29 20:33 | デザート | Comments(0)