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実家から無農薬のはっさくが届きました。
これからはっさく、タンカン、ぽんかんなどの柑橘類が
美味しい季節です。
この時期は、無農薬の柑橘類が手に入るとオレンジピール
作ります。
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オレンジピールは、そのままおやつで食べたり、
オシャレに溶かしたチョコレートを半分つけてみたり、
パンやケーキに入れたりと大活躍です。
小分けにラップして冷凍保存すれば、1年中好きな時に使えます!

作り方は簡単。
はっさくの皮をきれいに剥き、沸騰したお湯で3度ゆでこぼします。
それから適当な大きさにカットして、
鍋に入れ、グラニュー糖(はっさくの分量の60%)を加えて、
水分がなくなるまで煮ます。
グラニュー糖の分量はお好みで増やしてもらっても大丈夫です。
できたオレンジピールにグラニュー糖をまぶして出来上がりです!
手作りは、とてもふっくらジューシーに仕上がりますよ♪
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甘〜くてやや苦みが残る大人な感じがたまりませんね♪



柑橘類の皮むき器「ムッキーちゃん」ご存知ですか?
これすぐれものですよ。
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手で皮を剥くのは、意外と面倒です。
このムッキーちゃんを使うようになってから、
らくらく剥けて、
柑橘類もがんがん食べるようになりました。





番外編です。
昨日は雨でしたので家にこもってパン作りしました。
ツナマヨパンと明太マヨパンです。
学年末試験前早く帰ってくる子ども達の胃袋を満たすには
丁度良かったです♡
これで成績も伸びてくれるといいのですけど(笑)

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by coucouatable | 2015-02-27 21:04 | デザート | Comments(0)
いろいろな品種の野菜・果物が彩りよく並んでいました。
そこへ行くと、農家さんも生活者のニーズに応えて
頑張って生産してくれてるんだと実感します。
生食向きに出来た野菜や、彩りのきれいな野菜、
肉厚なピーマン、辛みのない唐辛子・・
さまざまな特徴のある野菜が並んでいます。

そこで
かわいらしい野菜を手にしました。
小かぶと芽キャベツ、グリーンピースです。
冬野菜と春野菜ミックスです。
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帰って、
小かぶはそのままサラダにしました。
「小かぶの明太子ディップ添え」
マヨネーズと明太子、玉ねぎみじん切り、隠し味に醤油少々を
混ぜたものです。

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みずみずしいカブだから、ばくばくいけちゃいますよー。


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葉の方はみじん切りにして昆布茶に合えたら、自家製お漬け物の完成です!



グリーンピースは手のひらサイズで、とても立派!
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「グリーンピースごはん」にしましたよ。
うるち米2合にもち米1合を足したので、
もっちもち、とっても美味しいです。
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作り方は米3合(うるち米ともち米)を洗ってざるにあげておき、
30分ぐらいしたら
こんぶ出汁と塩(小さじ1、5〜2)と酒(大さじ1)、グリーンピースを入れて
炊くだけです。
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そして芽キャベツです。
これはめったに使わない野菜でしたので・・
焼こうか煮ようか悩みましたが、
ここは茹でてさっぱりと
「芽キャベツと長芋の梅酢マリネ」にしてみました。

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芽キャベツと長芋の梅酢マリネ

●材料
芽キャベツ 8個
長芋 5cm
大葉(千切りなど) 2〜3枚

すし酢 大さじ1
米酢 大さじ1
塩 少々
水(または昆布出汁) 大さじ3
梅干し(みじん切り) 中2こ
 
●作り方
1、芽キャベツは塩ゆでし半分に切る
2、長芋は麺棒などでたたいてぶつ切りにする
3、梅酢の材料を混ぜ、芽キャベツと山芋、大葉を混ぜ合わせる


とてもさっぱりといけました〜
野菜をおいしく頂くと、身体がとても浄化された気分です♪
毎日こうありたい♡です。







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by coucouatable | 2015-02-26 10:57 | 料理 | Comments(0)
久しぶりに子どものお弁当の紹介です。

近所のスーパーでママ友に会っても、
立ち話のついでに必ず出て来る話題は、
「明日のお弁当何しよう・・」です。
それだけ世の中のお母さんは、お弁当が絶えず心の中にひっかかり
生活しているんです(笑)

今日のお弁当は前日に作ったものなので、
朝はほぼ詰めるだけでした。
夕飯の準備と一緒に前日に準備しておけば
プレッシャーなく朝を迎えられます(笑)
そんな朝が好き♡です。
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「人参ソテー 明太子あえ」は娘のお友達に大人気です。
どうやら女子はお弁当を交換し合って食べているようです。
「また作って、評判いいから」ですと・・・。
今日はお友達も分も、別のタッパーで持たせました♫


人参ソテー 明太子あえ

●材料
人参 大1/2本
明太子 1腹
酒 少々
サラダ油 少々

●作り方
1、人参は太めの千切りにし、明太子はほぐしておく
2、フライパンにサラダ油を熱し、1の人参を炒め
酒を少しふり入れ、蓋をして弱火でむらす
3、人参に火が通ったら火をとめ、余熱で明太子を混ぜ合わせる
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次は「小松菜の油揚げ巻き〜にんにく醤油だれ」です。
こちらは、青菜をゆでたついでに作れます。
小松菜でなくてもほうれん草など他の葉もの野菜でも大丈夫。
朝オーブントースターで焼くだけにしておきました。


焼きたてもカリッとして美味しいですよ、
下はちょこっとおつまみにした時のものです。
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小松菜の油揚げ巻き〜にんにく醤油だれ

●材料
小松菜 1/4束
油揚げ 2枚

(にんにく醤油)
にんにく(みじん切り)少々
醤油 大さじ1/2
サラダ油 少々

●作り方
1、小松菜は沸騰したお湯に塩を入れ、さっと茹でる
2、油揚げは、はじ3カ所を切り1枚に広げる
3、まな板に開いた油揚げを広げ、1の小松菜を手前にのせ巻き、
最後、爪楊枝でとめる
4、オーブントースターで3を少し焦げ目がつくまで焼き、3〜4等分に切る
5、サラダ油で炒めたにんにくのみじん切りと醤油を合わせて、にんにく醤油を作り、
4につける

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お弁当に「野菜の揚げ浸し」は、よく登場します。
重宝な一品です。
夕飯に揚げ物をする時は、ついでに翌日のお弁当用に、
冷蔵庫にある野菜で作ります。


今回はレンコンとピーマンを素揚げにし、白だし+水に浸しておきました。

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メインはOGビーフの香味野菜とだし醤油のマリネ
これも前日に。

塩麹につけたお肉を焼いて、
だし醤油、
酢、
生姜みじん切り、
香味野菜(長ネギ・にんじん・しそ)のみじん切り
につけました。
冷めても柔らかく、お味も美味しいです♪
これは、来客があった時のおもてなし料理にもいけます。

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こんな風に中学生、高校生のお弁当の出来上がりです。
前日の夕飯作りのついでに一緒に作れると朝が楽ですね♫
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冷凍食品が入らないお弁当が出来上がった時は
自分で自分を褒めてあげます(笑)








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by coucouatable | 2015-02-22 10:32 | お弁当 | Comments(0)
デパ地下って楽しいです。
特に生鮮食料品売り場。
お肉コーナーは種類も豊富で、
近所のスーパーでは売っていない部位が
売っていたり、
見た目も美しいのも購買意欲を
湧き立たせます。
(お値段はかわいくないですが・・)

今日豚バラ肉の塊
脂身が少なくて柔らかそうなものを
見つけました。
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塩豚にしようか・・とも思いましたが、
新しい事にチャレンジしてみました。



「豚バラ肉でアドボ」です。
よく鶏の手羽元で作ります。
お醤油とお酢で煮るのでお肉が柔らかくなって、
コラーゲンを摂取できるメリットがあります♪

さて、豚肉で作っても、さっぱり仕上げられるかな・・

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豚バラ肉でアドボ

●材料(3〜4人前)

豚バラ肉塊 400g
醤油 50cc
酒 50cc
酢 50cc
黒砂糖 大さじ1(普通の砂糖でもOK)
にんにく 2かけ(薄くスライス)
ローリエ 1枚
長ネギ 1本(5cmぐらいにぶつ切り)
卵 4個


●作り方
1、豚肉は大きめに切り、たっぷりのお湯で下茹でする
2、ゆで卵を作る
3、鍋に油を熱し、1の豚肉を両面焼き付け、
焼き色がついたら、その他の材料をすべていれ、
1時間煮込む
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お味はなかなかですよ〜。
お酢の効果でお肉も柔らかく煮えますし、
味もさっぱりとしたやさしいにんにく醤油味で
好み♡の仕上がりです

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一緒に煮た長ネギがくたくたに味がしみ込んで、
これがまたとても美味しいんです♫

余った煮汁に長ネギだけ追加して煮て、
またおかずにしましたよ(笑)

豚肉でも柔らかく美味しく出来上がりました〜♪
お肉の脂身はしっかり脂身として残りますので
脂身の少ない豚バラがいいかと思います。



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by coucouatable | 2015-02-19 20:11 | 料理 | Comments(0)
本場のたこ焼きが美味しかった!あの感動をもう一度♡と
「たこ焼き」を作りました。
以前ブログ で紹介しましたが、
たこ焼きミュージアムで食べた「ラヂオ焼き」という牛すじ焼きも
さっぱりとして美味しかったので「牛すじ焼き」にもチャレンジです。

とはいうものの、作り方を聞いてきたわけでもないので(泣)
ネットで「自宅でおいしいたこ焼きの作り方」などで検索して、
それらを参考に作ってみました。

注意した点は・・・

粉の割合を少なくしました。
本場のとろっとしたのが美味しかったので。
粉:出汁:山芋は1:3:2にしました。
先に作って冷蔵庫で生地を冷やしてねかせておきました。
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大きな丸いたこ焼きにするために
鉄板に生地を流すのは穴の部分だけでなく、
鉄板いっぱいに流し込むようにしました。
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ちょっと控えめでした。もっと流し入れて下さいね。



③あとは温度調整です。
プレートをよく熱して油をしき、まずは高温で焼き、生地を流し入れしばらくしたら
少し温度を下げ、最後外をかりっとさせるためにまた高温にします。

我が家は残念ながらホットプレートのたこ焼きメーカーですが、
関西人の各家庭には必ずたこ焼きの鉄板があると聞きます。
本当ですかね?
やはりガスレンジに鉄板を乗せて焼くのが上手くいくんでしょうね・・。
いいなあ。


たこ焼きの方は、大阪で食べたようにどろ〜っとはいきませんでしたが、
もっちりおいしく出来ましたよ♪

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もっちりたこ焼き

●材料(約2プレート分)
卵3個
小麦粉 200g
出汁 600g(あごと鰹節の粉末パックでとった出汁)
長芋(すりおろし)400g
塩 小さじ1

ゆでたこ 200g
キャベツ(みじん切り) 適量
小口ねぎ(みじん切り) 適量
てんかす 適量
紅ショウガ 適量
鰹節 小1パック
溶けるチーズ(お好みで)適量

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たこ焼きメーカーで牛すじ焼き

●材料(約1プレート分)
卵1個
小麦粉 70g
出汁 200g (あごと鰹節の粉末パックでとった出汁)
長芋(すりおろし)140g
塩 小さじ1/2
醤油 大さじ1

牛すじ煮 100g・・・☆下記参照
小口ねぎ(みじん切り) 適量
てんかす 適量
鰹節 小1パック



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いいお味がしみ込んでうま〜い!!


☆牛すじ煮の作り方です

炊飯器で牛すじ煮(醤油味)

●材料
牛すじ(200g)
ごぼう1/2本
にんじん1/2本
大根5cm

(調味料)
水200cc〜300cc
塩小さじ1/2
醤油大さじ1
酒、みりん 各大さじ2
鷹の爪(種ぬき)

●作り方
1、牛すじは、鍋にたっぷりの水と生姜スライスと長ネギ(青い部分)を入れ、あくをとりながら30分下茹でする
2、牛すじは一口大、野菜は拍子木切りなどにして、調味料を炊飯器に入れ、炊飯する

※炊飯器の種類によって水分の蒸発具合や出来具合が違うようです。
炊飯器に合わせて調整ください。
牛すじがまだ柔らかくならないようでしたらもう1回炊飯ボタンを押して下さい。

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完全におつまみになりました〜


たこ焼きメーカーで「牛すじ焼き」にする分を残して、あとはおかずに。
野菜も一緒に煮た方が万能で、ヘルシーです♪























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by coucouatable | 2015-02-17 09:21 | 料理 | Comments(0)
毎週「らでぃっしゅぼーや」の野菜の宅配が届きます。
旬の野菜が詰まっています。
その中に葉がたくさんついたセロリがありました。
茎の方は「人参ときんぴら」にしたり、「カレー」に入れたりしましたが、
葉の方はどっさり残っていました。
さて、そんな時の「美味しい葉の食べ方」のご紹介です。
簡単です!白いごはんも進みます!お酒のおつまみにもなる!一品です♪

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セロリの葉のピリッと炒め煮

●材料
セロリの葉 2茎分
赤唐辛子 1本
サラダ油 適量
酒 大さじ2
醤油 大さじ1

●作り方
1、鍋にサラダ油を熱し、弱火で赤唐辛子(種はとる)を炒め、香りが出たら、中火にしてセロリの葉を入れ、しなっとするまで炒める
2、1に酒、醤油を入れ、弱火にしてくたくたになるまで煮る(こがさないように注意)
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セロリの苦みがぐっとくる大人の味に仕上がります〜




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by coucouatable | 2015-02-15 17:02 | おつまみ | Comments(0)
日本は季節ごとに行事があって、お食事でもそれを表現できる
素晴らしい文化があります。
最近になってそう強く感じるようになって、
その季節季節を味わって楽しみたいと思うようになりました。
もうすぐ雛祭り
今日はお天気もよく、ひな人形を出しました。

出したひな人形は3種類。
まずは娘のひな人形「おひな様の鈴飾り」
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女の子が生まれたのでひな人形を!と思いましたが、私自身のひな人形も実家に置いたまま、そういくつもあっても・・・と特別に用意しませんでした。
でも母が伊勢神宮参りをした時に、お土産屋さんにあった「鈴飾り」が気に入り、孫の雛祭りのお祝いにと買ってきてくれました。
当時の狭い部屋にはちょうどいいサイズで、他とは違うモダンな感じもして
気に入って飾っていました。



そして2つ目は私のひな人形
もう50年近く前のものです。
なんて穏やかでかわいいお顔なんでしょう。
眺めていると癒されます♡

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でも当時はひな段にだんだんと並んでいる立派なおひな様がとても素敵に見えて、
「どうして私のは女雛と男雛しかないんだろ。。」と親を恨んだものでした(笑)



3つ目は姉のひな人形50年以上前のもの。
昭和の香りがぷんぷんします(笑)

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姉の家には男の子しかいないという理由で私が引き受けました。

小さなお人形がケースの中に並び、飾っても見ていても、とても楽しくなるおひな様です。
昔、このおひな様を見るたびに、「なんで姉の方がかわいらしいものばっかり買ってもらえるんだーー」「私のはなんて地味なんだー」と恨めしく思ったものでした。
なんてひがみっぽい妹だったんでしょう(反省)

3つのおひな様を飾って、すっかり気分は春めいてきました。
ひな祭りにはちらし寿司と蛤のすまし汁を作ってお祝いしようと思います。
これこそ日本の文化ですものね♪

そして2月14日はバレンタインデー
こちらも季節行事ですか。
今は友チョコなるものが大流行りですね。
娘も部活の先輩から同級生まで皆にあげる〜♡とはりきっています。
いつも作り慣れているクッキーを作りたい♪というので、私は黒子役に

渦巻きクッキーです。
2種類の生地を重ねて、ロールして、包丁でカットするものです。
ひとつひとつ型をとったり、丸めたりするより、
この工程は楽ですよ、綺麗に完成します。
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70個ぐらい焼けました〜



渦巻きクッキー

●材料(約30個分)
(プレーン生地)
無塩バター 60g
グラニュー糖 30g
卵 1/2個
バニラエッセンス 少々
薄力粉 100g

(ココア生地)
無塩バター 60g
グラニュー糖 30g
卵 1/2個
バニラエッセンス 少々
薄力粉 100g
ココア 大さじ1

牛乳少々

●作り方
・・・プレーン生地、ココア生地それぞれ作る。
1、バターを室温で戻しておき、クリーム状になるまで練り、グラニュー糖を加えて
ハンドミキサーなどで白っぽくクリーミーになるまでよく混ぜる
2、1に卵を加えよく混ぜ、バニラエッセンスを加える
3、ふるっておいた薄力粉を加えて、ざっくり混ぜ合わせ、ラップに包んで冷蔵庫で1時間寝かせる(ココア生地の方はココアも一緒に混ぜる)

・・・それぞれの生地を伸ばして重ね巻く
4、プレーン生地は長方形(22cm×12cm)になるように麺棒で伸ばす
(クッキングシートやラップなどを敷いて伸ばすといい)
5、ココア生地も同様に長方形(22cm×10cm)になるように麺棒で伸ばす
6、ラップの上に横長にプレーン生地を置き、上面に牛乳を薄く塗り、そこにココア生地を置き、手前から巻き、ラップに包んで冷凍する
7、生地が固まったら、5〜6mmぐらいの厚さに切り、170度で温めたオーブンで13〜15分焼く

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※左上の写真は生地を縦長に置いていますが、横長で巻きます



娘は以前ご紹介したアメリカンクッキーを作った時より、かなり手が慣れてきました。
何事も経験ですね。
かわいく渦がまいて、大喜びでした。
お味の方も大満足です♡
さくっとバターの風味抜群の美味しいクッキーです。
思わずつまみ食いしたくなりますが、怒られちゃいますね↓我慢です。
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ひとつひとつのラッピングは簡単にするようです。
でも自分の名前を書き忘れないように。
だって食べてもらう時、思い出してもらえた方が嬉しいですよね♫























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by coucouatable | 2015-02-12 22:50 | デザート | Comments(0)
大阪・京都の旅、最終日です。

朝から比叡山に向かいました。
京都市内から車で約1時間。
山を上った所に巨大なお寺群が現れました。

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根本中堂、雪をかぶって幻想的です

こんな山奥によく建てました、
昔のお寺の権力はどれだけのものだったのでしょう・・。
辺りは雪が残り、中のお堂も独特の造りになっていて、
お堂はお坊さんのお経が響き、神秘的な趣きがありました。


比叡山詣での後、お昼ごはん・・京都といえばー湯豆腐です。
自家製のお豆腐を出してくれる有名店の
「奥丹 清水店」に行きました。
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店構えもお部屋も純和風。
障子の間に入ったガラス窓から、お庭が眺められ、
昔ながらの日本の風景を感じ、どこか懐かしい気持ちになりました。
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こういうお部屋でお食事は落ち着きます



お豆腐は2種類ありましたので、両方を頼んでみました。
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「おきまり」はさらっと滑らかで食べやすかったです。
「昔どうふ」は、固めで、噛むごとに味わい深い感じがしましたが
正直、豆の味まではよく分かりませんでした(泣)
でも美味しかったことは間違いなしですよ(笑)

湯豆腐の他に、ごま豆腐、山椒の味噌の田楽(もちっとしたお豆腐にみそが乗っていました)、野菜の天ぷら、とろろ汁とご飯、香の物が付いていました
これだけついていましたので、満腹でした〜。
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最後に「おきまり」の入ったお出汁を飲んでみると、まろやか!
そば湯に似た風合いで、身体が温まりました♫


今は観光オフシーズンですが、清水寺周辺は観光客で賑わっていました。
清水寺は修学旅行以来ですが・・いつ見てもダイナミックな造りに感動します。
舞台に立って眺める風景も壮大ですし、下から眺めても、組み上げられているその土台も威厳があって素晴らしい!と感動します。

お寺に向かう途中の二年坂、三年坂はお洒落なお店が点在し、
歩いていてとても楽しいです♫
人気スポットのわけですね。
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そして清水寺に向かう参道でお土産に「生八つ橋」を購入。
八つ橋屋西尾為忠商店」の添加物や保存料を入れていない
こだわりの「生八つ橋」です。
売り子のお兄さんが日本語、中国語、関西弁まで自在に使って客引きしています。
すごいなぁ。
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お店の奥で作っています

試食してみると、お餅がしっかりとした食感があり、美味しい!
種類も栗が入ったもの、桜の葉が入ったもの、つぶあん、抹茶あん・・いろいろな種類がありました。
ここの特徴は、ニッキが強くないことで、とても食べやすいです。
そして形も長方形で、軽く中身を包んであり、まさにそこで包んでくれたものを売っています。
このご時世で、機械に頼らずこうして手間ひまかけて販売しているお店、貴重です!


みたらし団子もつまみました♫
「梅園」のお団子です。
温かいものを持たせてくれるんですね、感激しました。
こちらもしっかりお餅の食感があり、たれは甘味が抑えめでさらっとしていました。
色は黒いー砂糖の種類なのかな??
東京で食べるみたらし団子とはちょっと違う味、大人の味がしました。
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そして清水焼の手びねり体験をしました。
私は大皿にチャレンジ!
大皿のイメージは前菜を季節のお花と一緒に盛りつけられるような皿。
妄想は膨らみます(笑)
あーしてみようか、こーしてみようかと悩みながら形を作りました。
お気に入りを作りたい・・もう本気ですよ(笑)
色はピンクを選びました。
折角のオリジナル作品ですから、持ってない感じに仕上げたくて・・。
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左下の写真は完成した大皿です。
最後に周りを内側に丸めるのですが、指に力が入りすぎ、あ〜指の形がくっきり(泣)
これもご愛嬌ってことで・・・
右上は娘が作ったお茶碗。意外に上手でビックリでした。

焼き上がるまでに1ヶ月以上かかるようです。
宅急便で届きますが、さてどんな出来栄えでしょうか。
イメージ通り、使える代物だといいですー♫

家族全員でこんな体験も旅の思い出になりますし、あーだこーだ言いながら作るのも
楽しいものです。



夕方、「金閣寺」に行きました。
ちょうど夕日に照らされて、黄金色がさらにきらっと輝いていました。
池に映る風景が美しいです。
ついつい派手な建物に目がいきがちですが、お庭も素晴らしいお寺です。
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2泊3日の旅行でしたが、十分満喫しました。
関西へは20年ぶりに行きましたが、
あの頃(特に修学旅行では)感じなかったこと、いろいろありました。
ただ美味しいもの食べ歩いてただけじゃありませんよ(笑)

あちらこちらで垣間見れた日本特有の芸術や文化の気高さ、
その美は世界に誇るべきものとつくづく実感した旅でした。













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by coucouatable | 2015-02-08 20:06 | 旅行 | Comments(0)
USJで遊んだ翌日は大阪から京都に移動です。
移動の途中で梅田で途中下車し、「お好み焼き」を食べました。

関西の友人に聞いたおすすめのお好み焼き屋さんの一つ「きじ 本店」目指して。
驚くことに開店前から行列が・・サラリーマンもいました。
お店は新梅田食堂街という高架脇の古い食堂街にあり、店内は狭く、窓もなく、薄暗い中にオレンジの明かりがともるような、昔ながらのお店。
今や新しく綺麗なお店が並んでいる世の中で、こういう昭和を感じる食堂街はとても珍しいですね。
嫌な人は嫌かもしれません・・、私はこの雰囲気を味わえて、テンションが上がりましたけど。

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10人以上の列が出来ていましたよ


開店と同時にぎりぎり席に座れて、
人気の「モダン焼き」の他「豚肉のお好み焼き」「牛すじとねぎのお好み焼き」「こんにゃくとちくわのお好み焼き」を注文しました。
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手前がお好み焼き、奥がモダン焼きを焼いています



お好み焼きはじっくり弱火で蒸し上げます。
焼き上がるまで時間がかかります。
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手前はミックス、その後ろがこんにゃく・ちくわ、右はじが牛すじ・ねぎ


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完成〜!


お味は、油っぽくなく、あっさりしていました。
大葉が入っているのも、さっぱりした味にしています。
表面がかりっと焼けて、中はしっとりもっちりです。
注文した中で、弾力のあるこんにゃくともっちりした生地の組合わせが好みでした♪
この組み合わせ、うちでもまねしてみまーす♪


家族の評価は「モダン焼き」がダントツでした。
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もっちりした麺に濃厚な甘いソースがからみ合って、卵と相性ばっちりでした。
こちらの「モダン焼き」は焼きそばを卵でくるむ形、オムやきそば風。

鉄板で焼いた熱い焼きそばを卵を割ったボールに入れ軽く混ぜ、
そのままま鉄板に流して焼き、ひっくり返すんです。
こういう作り方なんですね・・これも面白い、作ってみたい♪です。


ご主人がお好み焼きを焼きながら、ぽそりぽそりと話しかけてくれました。
ここでもご主人が関西人ならではのおもしろトークで笑わせます。
こんな風に人を楽しませるサービス精神、見習いたい〜☆



「きじ 本店」のお好み焼きに大満足して京都へ向かいました。

この日は2月3日、「節分祭」が各地で行われていました。
八坂神社へ向かい、「節分祭」を見学しました。
最初に舞妓さんの踊りの奉納がありました。

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綺麗な舞妓さん達が優雅に舞います


その後、豆がまかれました。
人の群れがずずっと前に流れ込み、みんな手を伸ばしますー。
豪腕投手が投げるわけではありませんので、後ろの方までは飛んできません(悲)


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旦那さんがなんとか一つキャッチしてくれました。
今年1年の無病息災を祈願しつつ、みんなで豆をつまみました。
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その他、京都国立博物館(仏像、襖絵、陶器・・・見応えのある常設展でした)
錦市場、新京極などを見学しました。
錦市場ではお決まりの「漬け物」や「豆菓子」をお土産に購入です。

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錦市場はぶらぶらするのに最適です

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お土産にいいですね、豆菓子とかわいいパッケージ



観光の最中に、タクシーの運転手さんに、美味しいお茶が飲みたいというリクエストをしたところ、「とらや」に連れて行ってもらいました。
昔は京都に本店があったそうですよ。
洗練された気品漂う店構えで、お抹茶はまろやかで美味しかったです。
もちろん、お饅頭(温かいんです)や安倍川餅(これも温かい)やくずきりなど
美味しかったです。

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綺麗なうす緑色でした



食べてばかりですが・・さて夕ご飯です。
友人からおすすめされた天ぷらの店「圓堂」(えんどう)に。
店構えからして、あかりも灯り日本情緒たっぷり、気分は上がります。
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席はカウンターでしたので、
目の前で揚げてもらいながら食べれるなんて♡うきうきです。
「海老パン」「とうもろこし」「えび」「しいたけ」「大葉ときす」「わかさぎと京人参」「ねぎ」「かきあげ」・・食べましたよー。
衣が天ぷらとは思えないぐらい薄く、かりっと揚がっていました。
一口食べると、素材の香りがぷ〜んと香り、美味しかったです♫
揚げることによって、素材の味が引き立つようなお料理で感激でした。

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旅行に出てから毎度のことですが、食べ過ぎていましたので、正直天ぷらはキツイ・・と思っていましたが、ここの天ぷらはさらっとしていて、もたれません。
いくつでも食べられそうな程です。
お値段もなかなかですが、あの雰囲気とお味や立地を加味すれば納得かな・・。


お食事はカウンターで板前さんが目の前。
こんな機会そうそうありませんから、
あれこれ料理のことを質問攻めにしました(笑)

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揚げ油の種類は「綿実油」との話。
精製されたくせのない油で、天ぷらに向いている油だそうです。
関東でごま油を使ったものとは全然違いますね。
ちなみに関東の天ぷらは衣が厚く、関西は薄いのだそうです。
ごま油が入った油で揚げれば色も濃くなります。

「家庭で天ぷらを揚げるのは難しい」という話もしました。
板前さん曰く、さつまいもなどは低温でじっくり揚げて美味しいのですが、
えびなどは高温で短時間で揚げるのがこつで、温度を200度くらいまで上げるそう。
そんな温度調節が家庭では難しいので、なかなか上手に揚がらないのでは・・とおっしゃっていました。

また、「たくさんの油で揚げるのが美味しい」というのは、
たくさんの油で揚げた方が油の温度の変化が少ないからだそうです。

なるほど〜。勉強になりました。


大阪、京都と長い1日でしたが、天ぷらの美味しさに感動して終わりました〜。











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by coucouatable | 2015-02-07 09:43 | 旅行 | Comments(0)
子どもの学校の試験休みを利用して、大阪・京都に旅行しました。
当初の目的はUSJでしたが、行ってみたら、
いつのまにか「あれ食べよーこれ食べよー」・・と食い道楽の旅に変わり、
「何が一番楽しかった?」との問いにも、「USJ」でもなく「神社・仏閣」でもなく
「美味しかった話」ばかりとなりました(笑)

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大阪では本場のたこ焼きが一番でした〜☆



初日は東京からUSJに直行です。
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開園時間は10時と意外とゆっくりなんですね。
驚くことに閉園は18時。早い!
平日にも関わらずお客さん沢山でした。
ハリーポッターのエリアはとても混雑です。
あたりの森や建物は映画の再現かのごとく、音楽の相乗効果で映画の世界さながら、
雰囲気がよく出ていました。

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ちょうど入場した時間が混雑のピークだったようで、
ハリポタのアトラクションの待ち時間は200分
泣く泣く断念しました。
何しに行ったんでしょ??
そもそもエクスプレスパス(優先入場できるチケット)を購入して行かなかったのが大きなミスですね(下調べ不足もいいところです)

その他のアトラクションは20分から60分待ちぐらいで乗れましたので、
ハリポタに乗れなかった以外は満足でした。
乗ったアトラクションについては、
スリルや映像の美しさという点で今一歩迫力に欠けるかな・・。



帰り道は、USJのそばにある「たこ焼きミュージアム」に寄りました♫
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入れ替わり立ち替わりお客さんがさくっと食べていきます


「たこ焼き」、食べて感動☆☆☆でした。
本場は全然違います!
中がとろとろなんですね、一口食べると、中身がとろ〜っと流れ出て来る感じです。
たこも大きく存在感があります。
東京でお祭りの屋台か自宅でしか食べたことなかったので・・
あれは別物だったんだと実感しました。
あんまり美味しかったので、5つある全部のお店をまわって食べ比べしました(笑)
ソースの甘味も店によって違います。
中身のとろとろ加減やこってり具合、外の焼き具合や大きさ・具もいろいろでしたが
どこも美味しかったですー。
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右下は「牛すじ入りのたこ焼き」で、ソースはつけずにそのままで。
皮が香ばしくて、なかなか♫です。お酒のおつまみにもなりそう。

右上は「明石焼」が入っているセット
おたふくソース以外にも塩やポン酢や醤油で食べさせてくれます。
それでもやっぱりおたふくソースが一番しっくりきました。


夜はよしもとのお笑い「なんばグランド花月」へ。
その場にいるお客さんのためにしてくれる漫才は、
テレビで観るものとは違いますね。
場内のお客さんとの一体感が生まれた時の楽しさは格別な感じがしましたよ。
息子は「ジャルジャル」の漫才がつぼにはまり、笑いすぎて泣いてました(笑)
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灘波のあたりは、飲食店がいっぱいです。
「焼き鳥」「ホルモン焼き」「てっちり鍋」「立ち飲みや」・・たくさんあります。
そそられます〜小腹も減ったので、お客さんが沢山入っているお店を選んで、
「焼き鳥屋」と「うどん屋」のはしごをしました。

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焼き鳥屋さんは、
店に入ると、火事かと思う程、炭焼きの煙もくもくで、
それでもお客さんは平気なんですね、大阪ならでは・・だと思いました。
そして注文すると、どんどん出て来ます、早い!これも大阪ならではです。
焼き鳥も2本で100円でした。
ぶよぶよした鳥とは違いますよ、おいしい焼き鳥で安い〜魅力です♡
これも大阪ならではないですかー

関西人がよく東京のお店は気取ってる・・と言われますが、
こういうお店にいると、その発言の意味が分かります。

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ねぎまやアスパラベーコンやつくね手羽先など・・


次のうどん屋さんでは「カレーうどん」「卵とじうどん」を食べました。
ご主人が軽くジョークを飛ばして、私たちを楽しませてくれるのも
大阪ならでは・・でした♪
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〆はごはんに生卵。辛かったカレーがマイルドに変身



お腹もいっぱいになり、
帰りのタクシーでUSJのホテル名を告げると
あっさり「そこ知りまへん」と!(驚)
「近くに何があるか言ってくれー」と言われたのにも
これも関西人だなーと思いました。









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by coucouatable | 2015-02-06 09:56 | 旅行 | Comments(0)