<   2015年 08月 ( 12 )   > この月の画像一覧

イタリアのアマルフィ海岸とトスカーナを訪ねる旅。
最後の訪問地はフィレンツェです。

トスカーナのカゾーレを立ち、レンタカーでフィレンツェへ向かいます。

途中、アレッツォという街に寄りました。
アレッツォは月一回アンティーク市が開かれる街。
その日と重なれば良かったのですが、そううまくはいきません。
街並とアンティークショップ見学に行きました。
b0347858_14592232.jpg
石畳に石造りの古い建物


沢山のアンティークショップが立ち並んでいるかと思いきや、そうでもなく肩すかしに・・。
点在しているけれど、そう多くはありませんでした。
それでも2、3軒中を覗いて、昔の器や家具など
かわいい♡かわいいと眺めてきました。

そしてここがサンフランチェスコ教会
シエナのドゥオモを見た後だと、とても簡素です。
でも正面のフレスコ画は品格があって美しかったです。
b0347858_15011870.jpg
b0347858_15052382.jpg


そしてアレッツォ訪問の後、もう1カ所。
イタリアといえば、ファッションの発信地。
アウトレットモール「ザ・モール」に足を伸ばしてみました。

b0347858_15074422.jpg
アルマーニ、ボッテカベネタ、グッチ・・・イタリア発のブランドっていっぱいあります。
アウトレットのせいか、外国のせいか、サイズが大きいものが多かったです。
中には超セール価格もありましたので、
ちょうどタイミングよく見つかればラッキーですね。

びっくりしたのは、アウトレットに着いたら、そこは中国人だらけでした。
これまで、それ程見かけなかったのに・・。
ここでも爆買いでしょうか。


夕方フィレンツェに着きました。
夕飯は・・そう!そろそろ日本食が食べたい。
フィレンツェならば、日本食にありつけます!

ネットで検索して和食の店、OSAKAを見つけました。
店内はまだ新しいのか綺麗。
店員さんは・・アジア人ですが日本人じゃありません(泣)
しかもにこりともしません(泣)
店内も客もほとんどおらず、雰囲気が暗〜い・・・。
接客業でしょ、もっと笑顔ー!
もっと楽しませてー!と思いましたよ。
b0347858_15082847.jpg
メニューは、驚く程たくさんあります。(ありすぎ)
その中から
サーモンロール、唐揚げ、やきとり、味噌汁、冷や奴など頼みました。

何が最初にでて来たと思います?
・・味噌汁です(泣)
b0347858_15153761.jpg
なんでだよ〜


やっぱり日本人が作らない和食は間違って紹介されちゃいますよね。
和食ブームが世界に広がりつつある今、
誤解が生まれるのは寂しい・・と思います。

でも料理のお味は美味しかったですよ。
海外で和食となると、妙に甘かったりしますが、
ここは味付けはノーマル。
サーモンロールのネタも良かったです。
b0347858_10502760.jpg
唐揚げを頼みましたが、なんと出て来たのはチキンカツでした(笑)
これはかりっと揚がっていて特に美味しかったです♪
b0347858_10494603.jpg


フィレンツェのホテルはサンタ・マリア・ノヴェッラ広場に面した場所にある
JKプレス
b0347858_15172091.jpg
色大理石のモザイクがかわいらしい♪
サンタ・マリア・ノヴェッラ教会


こじんまりとしたホテルですが、コンシェルジュの感じがよく、
アットホームな雰囲気漂うホテルでした。
b0347858_15185004.jpg
ホテルのロビーはとてもシック



ホテルの窓からはフィレンツェの茶色の屋根が連なる家並みが見え、
遠くにドゥオモや鐘楼も見えます。
b0347858_15195949.jpg
床がフローリングなのも疲れがとれます。
ちょっと自分の家に帰ってきたような、
まるでフィレンツェにアパートを借りて住んでいるような錯覚を・・。


ここでとっておきの1ショットを。
朝焼けの街
b0347858_15204100.jpg
ホテルのベランダから眺めた朝焼け
美しい風景


そしてお決まりのホテルの朝食風景も。
お部屋のベランダで。
フィレンツェの街を眺めながら、気持ち良い朝ご飯が食べられました。

b0347858_15231046.jpg

翌日はフィレンツェ観光です。
驚く程の人並みに圧倒され、
そうでした、ここは世界屈指の観光地
世界中から旅行客が集まるんだ!と改めて思い知ることに。

次回が旅行記最終回。
是非読んでみて下さい♪







[PR]
by coucouatable | 2015-08-30 11:24 | 旅行 | Comments(0)
イタリアのアマルフィ海岸とトスカーナを巡る旅。
いよいよ終盤です。

トスカーナのホテル「カステリオ デ カゾーレ」で
シェフのお料理教室に参加できました。
b0347858_15261607.jpg
久しぶりのクッキング
やっぱり楽しいー♪



何種類もあるメニューから1つをチョイス。

ブルスケッタ
豆のパスタ
魚介のスープ
パンナコッタ
を作るコースを習いました。

キッチンはホテルの厨房ではなく、
隣の敷地のワイン畑の中にある施設。
ワイナリー見学に来た訪問客が
テイスティングなどに立ち寄る場所です。
そこにキッチンがあり、豊かなトスカーナの風景を眺めながら
お料理が出来るのでした♪
b0347858_14404774.jpg
ホテル所有のぶどう畑


イケメンシェフに習います♡
b0347858_14385022.jpg
フランチェスコはとてもフレンドリー♡


英語はしゃべれるかい?と聞かれ、
少しと答えると
僕も少し、同じだよ、
と勇気づけられました(笑)

旅行中も下手な英語を並べて、しのいできましたが、
イタリア人も英語が得意でないのは分かります。
だからとても感じがいいです。
変な英語を使っても、とてもおおらか。
理解しようと努力してくれます。
英語が母国語の国よりずっと話しかけやすいお国柄でした♡


さてお教室の様子です。
まずはブルスケッタ
4種類を作ります。
トマト、マッシュルーム、ソーセージ・チーズ、ツナ

定番のトマトは至ってシンプル。
イタリアのトマトは美味しいです!
素材が美味しいと、お味もピカいち。
b0347858_14421229.jpg

マッシュルームはとてもビッグ!
汚れをとるために、マッシュルームは皮を剥きます。
こちらもシンプルに調理。
マッシュルーム自体は大きかったせいか大味だったのですが、
少しの工夫で旨味が増しましたー。
b0347858_14431880.jpg

b0347858_14464974.jpg
オリーブオイルが入ると大変身


ツナはなんとホテル自家製。
お味見したところ、ふっくらおいしい。
缶詰とは旨味も全然違います。
あまりに美味しいので作り方を聞いたところ、
塩と少しの砂糖でまぶしたマグロを湯で煮る・・というような説明でした。
早速帰ってチャレンジする予定です♡
b0347858_14483114.jpg
大きなまぐろで作ってます


ソーセージは生のもの。
チーズはストラッキーノというチーズ。
聞き慣れませんよね、あとで調べてみると
やはり日本ではあまり流通していないようです。
フレッシュチーズでさらりとしていて、
何に近いかと言えば、酸味のないサワークリームかな・・。
これらを合わせてオーブンで焼きました。
b0347858_14445765.jpg

次は豆のパスタ
たっぷりのオリーブオイルで香味野菜をじっくり煮込むのがポイント。
パスタは細かく折って、そのまま出来上がったソースに入れます。
シェフ曰く、これは僕のマンマの味だ!と。
家庭料理だったら、鍋2つ使わないで、こうして一緒に煮込むもありですね。
パスタのグルテンもソースに入り、
とろーりとしたスープパスタの完成です。
b0347858_15163969.jpg
b0347858_15214557.jpg



魚介のスープは、ブルスケッタで作ったトマトを活用して、
さっと煮るだけ。
美味しい魚介の出汁が出ています♪
b0347858_15175112.jpg
魚介の宝庫〜


どれも優しいお味に仕上がっています。
イタリアに来て、沢山のイタリアンを食べましたが、
日本のイタリアンと違うな・・と思う事がいろいろありました。
(イタリアも地域によって料理の特徴が異なるので、私が訪問した中部の料理と比較すると)

日本で食べるイタリアンはにんにくや唐辛子がきいている事が多いですよね。
イタリアで食べた食事で、にんにくがきいてるなーとか
かなり辛いぞ!と思ったことはありませんでした。
今回習ったお料理にもにんにくは入りますが、あくまでも香り付け程度。

そしてハーブ類も同じくでした。
例えばバジル。
いろいろなレストランでカプレーゼを食べているテーブルをよく見かけましたが、バジルはほんの少し。
今回のトマトのブルスケッタでもバジルはほんの少量でした。
味のアクセントや臭い消し、香り付けに少し活用している感じです。
とても参考になりました。


さて出来上がった料理は、
順番にテーブルにサーブしてくれました。
ワイン畑が広がる絶好のロケーションで
食事が出来ました。

b0347858_15274307.jpg
家庭料理
イタリアマンマの味!!

b0347858_15193620.jpg
デザートのパンナコッタ
絶好のロケーションに憩う♪


黄昏の風景もトスカーナの自然にしっくり馴染みました。
悠久の時が流れているこの豊かな大地に
何百年も変わらぬ暮らしが根付いているんだと
感じるひとときでした。


トスカーナの美しい風景ともお別れし
翌日からフィレンツェに。
最後の訪問地になります。
長い旅行記になりましたが、最後までよろしくお願いします♪


そうそう、忘れちゃいけない
ホテルでの朝食風景も付け足しでご覧下さい。

b0347858_15345348.jpg
照明も素敵!重厚な雰囲気のレストラン

b0347858_15374772.jpg
朝からシックな雰囲気でした

b0347858_15364984.jpg
やっぱり朝から甘いものが並びます






[PR]
by coucouatable | 2015-08-28 10:03 | 旅行 | Comments(0)
結婚20周年を祝う旅の続きです。
イタリアマンマの味を求めてトスカーナへ来ています。

トスカーナはかの有名なワイン、キャンティのふるさとです。
広い大地に緑の丘が幾重にも重なり、
ぶどう畑オリーブ畑が広がります。
糸杉が立ち並ぶ風景も美しく、
ここを車で走っているだけでゆったりとした気分になれて
心地いい♪

b0347858_12151305.jpg
一面に広がるワイン畑


b0347858_12174621.jpg
あちこちにオリーブ畑も点在


b0347858_12190715.jpg
オリーブの収穫は秋


今日はワイナリー見学をしました。
レンタカーを飛ばして1時間、
ナビやGoogleマップにも出て来ない住所でしたが
なんとか到着。
(我ながらよくたどり着いた・・と感心♡)

b0347858_12205005.jpg
こちらがぶどうとオリーブ農園


ワイン農場の小粋なおやじさんがワイナリーの説明をしてくれました。
b0347858_12233004.jpg
ファッションに敏感なイタリア人は
イタリアを意識した(笑)
夫のファッションを褒めるのも忘れない・・


ワイナリー見学を済ませ、昼食を兼ねて試飲
テラスの席も室内の席もかわいらしい♪
b0347858_12265768.jpg
ちょっと暑いがテラス席でランチ


b0347858_12274805.jpg
雑誌に出て来そうな・・かわいらしいカントリー調の店内


料理に合わせて
グラスにすこしづつスパークリングワインから
白ワイン、赤ワインなど入れてくれます。
いずれもすっきりと飲みやすかったですよ。

お料理はブルスケッタから始まり
b0347858_12290384.jpg
アンティチョークのブルスケッタが美味♡


パスタが出て、
b0347858_12302907.jpg
ペンネ・アラビアータ

b0347858_12312237.jpg
香り高いトリュフのパスタ


最後にチーズ盛り合わせとサラダ
b0347858_12320448.jpg
最後にチーズを食べる風習、
これはどうも私たちには理解できない
こってりは、もう食べられない・・・(泣)


デザートも頑張って頂きました。
b0347858_12330234.jpg
チーズケーキもさわやか


どれもイタリアマンマの味か、
シンプルですが、美味しかったです♪


何より美味しかったのはバルサミコ酢でした!
チーズ盛り合わせに、とろーりと上からかけてくれます。
b0347858_12353030.jpg
とろとろなのにびっくり


甘酸っぱいバルサミコ酢とチーズの相性抜群。
こちらは20年もののバルサミコ酢

サラダのドレッシングもバルサミコ酢がかけてありましたが、
こちらは12年ものだそう。
素材や料理によっても使い分けるんですね。

こちらのバルサミコ酢はお土産に購入して帰りました♪
b0347858_12363469.jpg
ちょっとお高いが記念にゲット!


b0347858_12413344.jpg
お土産コーナーもオサレ〜



旦那さんが、ワイナリーを案内してくれた粋なおやじさんに
「Do you know japanese choiwaru-oyaji?」
と話しかけました。
「ちょい悪おやじ」の説明をして、
「You are choiwaru!」と話すと
笑って照れていました。
イタリア人も照れるんだ・・(笑)

最後にお別れの挨拶も、
「Good bye choiwaru!」
嬉しそうに送ってくれましたよ。



そして帰りにシエナ観光。
古都シエナには世界最大を目指したドゥオモがあります。
b0347858_15243733.jpg

豪華絢爛な作り。
白と黒の石のコントラストがダイナミックで目を見張りました。
b0347858_15254393.jpg

内部もきらびやかで豪華。
b0347858_15265639.jpg
当時の繁栄を顕示したかのよう


床まで大理石で装飾が施され、これはもう圧巻!
こんな床装飾が55枚も。
b0347858_15283534.jpg
躍動感あふれる絵柄が素敵



シエナの街は石畳の道にお店が建ち並び、人並みも程よく
落ち着いて観光できます。
(この先訪れたフィレンツェは人・人・人でしたから)

b0347858_15315915.jpg
茶色の屋根が立ち並ぶ統一感が絵になります


そして帰ってからの夕ご飯は
ホテルシェフに教わる料理教室でした。
ワイン畑が目の前のキッチンでのレッスン。
次回にご紹介します〜☆

つづく




[PR]
by coucouatable | 2015-08-26 10:39 | 旅行 | Comments(0)
イタリア旅行の話が続きます。
イタリアマンマの味を求めて夫婦2人旅。

アマルフィ海岸から目指すはトスカーナへ。
まずはナポリに戻り、ナポリから列車「イタロ」に乗車。
b0347858_17252710.jpg
日本の新幹線のような列車


フィレンツェで下車し、そこでレンタカーを借ります。

毎度思います。日本のレンタカー会社の優秀さ
日本では予約しておけば、リクエスト通りに準備されて待っていてくれます。
それに慣れていると海外では大違いです。

運悪く週末や到着時間が混んでる時間ですと、レンタカー屋に並ぶ人の列が尋常じゃありません。
これまで数時間も待たされたこともありました。
列がどれだけ並んでいても、受付係はてきぱきやりませんから、日本人には信じられません(泣)
やっと車を借りられたと思ったら、ナビが付いてなかったなんて事もありました。
クレームをつけると、またあの列に並べ!と言われた時にはぶち切れましたよ(笑)
それはロスでの出来事でしたが、
ともかく何かしらトラブルがちです、レンタカーは。


フィレンツェでも、ナビが作動しないトラブルがありましたが、なんとかクリア出来ていざ出発!です。
フィレンツェは一方通行だらけ、もちろん右側通行。
気をつけてナビの誘導の通り、トスカーナ方面へ。

b0347858_17370465.jpg
高速を下りればこんな田舎道
ドライブしているだけでのどかな風景に癒されます



宿泊は「カステリオ デ カゾーレ」
トスカーナの美しい田園に囲まれた昔の邸宅を改築したホテル。
石造りの外観がなんとも自然に溶け込んでいます。


b0347858_10461543.jpg
思わず祈りを捧げたくなるような雰囲気


b0347858_17410755.jpg
ホテルからは見渡す限り広い丘が広がっています



お部屋もとてもシックで素敵でした。
アンティークの家具が馴染みます。
b0347858_11093684.jpg

ホテルのシェフはダニエーレ・セーラ料理長
素材によって香りや味わいの違うオリーブオイルを使い分け、
オリジナリティ溢れる創作料理を作り出しています。

ホテルのメインダイニングで
夕飯に出て来たお皿の数々です。


まずはグリッシーニとパン
b0347858_22144586.jpg
カリッとわずかに塩気があって食べやすい


アンティパストの皿
b0347858_22162507.jpg
芸術作品ですね
黒いのは野菜にイカスミをつけているとか


b0347858_22201109.jpg
イカ料理3点盛り
炙ったもの、煮たもの、焼いたもの
食感も味も異なり美味しい


チーズやハムの盛り合わせ
b0347858_22233270.jpg
サラミは、かめばかむほど旨味がじゅわ〜と



最初のお皿
ロブスターのニョッキ
b0347858_22255471.jpg
ニョッキも、味付けや演出次第で
こんな高級な一品に変身するんですね



サフランのリゾット

b0347858_10481598.jpg




メインの2皿目
牛フィレ肉のステーキ
b0347858_17324050.jpg
黒トリュフが贅沢に盛られて


ラムのロースト
b0347858_17312912.jpg
赤ワインソースは甘く濃厚



デザート
b0347858_17344658.jpg

b0347858_17354084.jpg
美しすぎる・・・



シェフの腕前に感激のディナーでした。
奥深い味つけも盛りつけも演出も完璧ですね。
お腹いっぱい。もう動けません(笑)



メインダイニング隣のレストランはピザレストラン
中を覗いてみると、大きな釜にピザを投げ入れるシェフが・・。
カウンター越しに見学させてもらいました♪

b0347858_11100244.jpg
ピザは高温でびっくりする程、短時間で焼き上がるんです。
途中焼き具合が偏らないように、方向を変えながら、
1分ぐらいで焼けちゃいます。
薪で焼くピザ♡
赤く灯る炎に見とれてしまいました。
トスカーナの風景にしっくり馴染みます。


明日はトスカーナのワイナリー見学シエナ観光
そして夕ご飯は、ワイン畑の広がるキッチンで
ホテルシェフのお料理教室に参加!
見所満載のトスカーナ、お楽しみに♪





[PR]
by coucouatable | 2015-08-24 10:00 | 旅行 | Comments(0)
イタリア、アマルフィ海岸とトスカーナ
イタリアマンマの味を求めての夫婦2人旅です。


ラヴェッロに滞在の最終日はポジターノへ日帰り観光。

ポジターノは海岸線から山の頂上までの斜面に
色とりどりの建物が立ち並ぶ美しい街です。
どの家も崖ぎりぎり!

b0347858_14042579.jpg
こんな崖によく建てたな〜



ポジターノは観光客で大賑わい。
日焼けして、水着にビーチサンダル♪というラフな格好で街を歩いています。
b0347858_14084553.jpg

建物を縫うように石段や坂道の小道が続きます。
陶器の店、リネンの店、ビーチサンダルの店・・・
かわいらしくて、ついついお店に寄り道ばかりでした。

b0347858_14093872.jpg
華やかな絵柄のお皿がいっぱい



b0347858_14365916.jpg
その場でオリジナルサンダルが作れる




b0347858_21374219.jpg
そして結婚20周年を記念してお揃いでカプリウォッチを♪




お昼ご飯は、通りかかったレストランで軽く。
好物のカラマリ(イカの唐揚げ)が入ったシーフードフライと
パニーニのハンバーガー。

b0347858_14125156.jpg
かりっと揚がり美味しい
いわしの唐揚げもなかなかイケました



b0347858_14133824.jpg
パニーニにハンバーグを挟むのはイタリアならでは



ポジターノには海水浴場もあります。
ビーチパラソルとチェアがぎっちり並べられています。
使用料を払って中へ。
サンサンと降り注ぐ太陽の中、日焼けしながら昼寝か読書か・・
皆それぞれにバカンスしていました。

b0347858_14210277.jpg
頭に日よけがあるベッドって素晴らしい!
日本にもこれ欲しい


ここは地中海ですし、思い切って海へ−ゴー!
波はなく穏やかで、水温もほどよい冷たさ、気持ち良いです。
熱くなった身体を冷やすのにちょうど良い。
海から上がっても、日本のように、べたべたしないのが不思議です。

そして何より素晴らしいのは、陸を向けば、斜面にカラフルな家が立ち並ぶ絶景。
贅沢な海水浴を楽しめました♪



帰りはイタリアンジェラートを。
b0347858_14351594.jpg
絶品です!
甘過ぎず、滑らかな食感。
さらっと食べられちゃいます。
b0347858_14354991.jpg
ヨーグルトとコーヒー、めちゃうま♡


ポジターノへは、行きは陸路タクシーでしたが
帰りはフェリーで。
海から眺めるポジターノの景色もおすすめです。





さて最後にラヴェッロの街を少し紹介。
高台からアマルフィ海岸を望む展望スポットと言われている公園
「ヴィラ・チンブローネ」までお散歩。
b0347858_21211295.jpg
景色はホテルから見るような景色のごとく、海やレモン畑や海岸沿いのカーブする道など一望できます。
展望テラスはスリル満点でした〜
b0347858_21192709.jpg
コワイの分かりますか・・
高所恐怖症の人は多分無理




そして夕飯です。
今度は口コミサイトに頼るのはやめて、
地元客で賑わっているお店に狙いをつけて!入ってみました。
トラットリア Cumpa Cosimo


入って正解でした♪
シンプルな味付けが口に合いました。
これこそイタリアマンマの味〜と思う程
ほっこりお腹に優しいほっとする味でした♪

野菜スープ
b0347858_21252201.jpg
野菜がたっぷり、とろけるチーズもマッチして美味♡



パスタ・ペスカトーレ
b0347858_21270735.jpg
ここのパスタは細めでつるつる食べられました



チキングリル
b0347858_21283044.jpg
かりっと焼けてふっくらジューシー


翌日はトスカーナへ移動です。
海のリゾートから内陸へ。
ワイン畑や料理教室体験など・・
景色もがらっと変わって
また違う旅が味わえました。
お楽しみに♪





[PR]
by coucouatable | 2015-08-23 11:07 | 旅行 | Comments(0)
結婚20周年アニバーサリー旅行で
アマルフィ海岸とトスカーナへ。
イタリアマンマの味を求めての旅♪です。


アマルフィ海岸を望む街ラヴェッロに滞在して、
観光名所カプリ島の「青の洞窟」へ、
アマルフィからクルーザーに乗り込み出かけました。

b0347858_14541373.jpg
船から見るアマルフィの街
洗練された大人の街です



カプリ島が近づいてきました。
白い岩肌にパステル調のカラフルな建物が並んでいて
底抜けに明るいイタリアらしい雰囲気。

クルーザーに乗ったまま青の洞窟のある入り江まで進みました。
ここで手漕ぎの小さいボートに乗り換えます。
入り江に着くと、そこはフェリーやクルーザー、ヨットなどで混み合っていました。
崖の階段には、陸路から来た人の列も。
b0347858_15394929.jpg


手漕ぎの小舟に乗り換えて、青の洞窟に入りますから
クルーザーの上で順番待ちとなります。
船がやたら揺れました(泣)
b0347858_15412815.jpg
無秩序に小船が行き来する・・・
どんな順番で乗せてるのか謎のまま


運転手がイタリア語で小舟の船頭に声をかけます。
何を話しているのか分かりませんが、
かなり待たなくてはいけなそう・・(泣)
ガイドブックによれば、混んでるときは2〜3時間待ちもざらとか。
船酔いしやすい人には地獄の待ち時間です・・。
酔い止め薬、お忘れなく。


1時間近く待って、ようやく小舟に乗り込み、いざ青の洞窟へ。
海面ぎりぎりの入り口はびっくりする程狭く、
頭をぶつけないように、小舟に仰向けに寝そべって入ります。
b0347858_15422141.jpg


中に入ると、辺りは外とは別世界。
一面ブルー、ブルー、ブルー。
青い神秘的な世界が広がっていました。
b0347858_15431957.jpg
船頭が陽気に「オーソレ・ミオ」を美声で歌ってくれるのはイタリアならでは。
洞窟内をぐるりと周り、神秘の世界を楽しみました♪
待ち時間は長かったけれど、これはこれで一見の価値ありかと思いました。



そして、その他の名所
「緑の洞窟」「白の洞窟」「ファラリオー二岩」にも寄りました。
b0347858_15561809.jpg
これが緑の洞窟
若干緑色か・・


b0347858_15590967.jpg
これが白の洞窟
やや無理矢理じゃ・・?


b0347858_16043822.jpg
ファラオー二岩
岩の中を抜ける時に願い事をすると叶うという神話あり♪




さてお待ちかねのランチタイムです。
海のリゾートに来たからには絶対食べたい♡シーフード。
運転手おすすめのシーフードレストランに寄ってもらいました。

b0347858_20250657.jpg

海の上にあるローカルレストラン



前菜で出てきたブルスケッタ
トマトが甘くさっぱり

b0347858_16100465.jpg



スカンピやエビのお刺身

b0347858_16123937.jpg
たっぷりのレモンを絞って頂きます
甘くておいし〜♡



貝のスパイシーソース
b0347858_16313519.jpg
ムール貝とあさり、素材の美味しさがダイレクト




イカのグリル

b0347858_16334476.jpg
香ばしく焼けたイカ、日本を思い出すお味



地元のレストランで、地元の食材を使ったシーフード料理。
これぞ求めていたイタリアの味♪
シンプルでしたが、素材の良さが引き立ち、とても美味しかったです♪



次の訪問地はポジターノ
山の斜面にカラフルな建物が並ぶ
そう、世界の絶景ベスト本などで出るあの街です。
お楽しみに〜。





[PR]
by coucouatable | 2015-08-20 20:35 | 旅行 | Comments(0)
イタリアマンマの味を求めての夫婦2人旅。
行き先は、アマルフィ海岸とトスカーナ

ポンペイ遺跡を後に、
アマルフィ海岸を見渡す街ラヴェッロに移動しました。
そこは天空の街、眼下に海を見下ろす一大パノラマが広がっていました☆

b0347858_22414623.jpg
iPhoneの写真ではその素晴らしさをお伝え出来ず残念・・
もっとすばらしい眺めでしたよ


目の前が海というロケーションは各地にありますが、
こんな景色が見渡せる場所に来たことは初めてです。
山の景色、丘の景色やレモンの段々畑、ずっと先の湾、目の前の広い海、むこうの山並み、近隣の美しい建物や街並みがパノラマで見渡せます。
こんな贅沢すぎるご馳走にすっかりやられましたよ♪

b0347858_22433135.jpg
パノラマで撮ってみたけど・・・


宿泊はパラッゾ・アヴィーノ
b0347858_22461897.jpg

ピンク色の外観は南のリゾートを感じさせ、エントランスに入ると
所々に個性的なタイルが貼られ、洗練された印象。
廊下に敷かれたアンティーク絨毯もとてもオシャレ。
どの窓からも美しい景色がどかーんと広がり、
はじめはあり得ないその素晴らしさにくらくらしていました(笑)

b0347858_22480263.jpg
お部屋はこんなオシャレな演出でお出迎え


ラヴェッロの街はとても素朴で静かな街です。
狭い石畳の道に、石造りのお家、至る所に花が咲き乱れ、
所々に陶器のお店、リネンのお店、カフェなども並び、とても可愛らしい。
ここにいたら、「慌てる」なんて事とは無縁になりそう。
ゆったりとした時間が流れていました。

b0347858_22593279.jpg
石段が至る所に
足腰が強くなることは間違いないです


b0347858_23002795.jpg
お家の表札も統一されて可愛らしい♡


b0347858_23015581.jpg
陶器のお店もあちこちに



お散歩しているうちにお腹も減ってきたような・・
レストランに入ることに。
「トリップアドバイザー」というサイトの口コミを頼りに
「mimi」というレストランへ。

b0347858_23162818.jpg
食べたものは
「ナスとトマトのサラダ」
「マルゲリータ」
「ルッコラのパスタ」
b0347858_23172349.jpg
モッツアレラチーズにさらにパルメザンチーズのダブルパンチ(笑)



b0347858_23185873.jpg
さすが本場のピザは美味しい♪




b0347858_23195935.jpg
ルッコラの料理はどのレストランでもよくありました
ここにもチーズが・・・



どれもボリューム満点で2人では食べきれませんでした(泣)
どの皿にもチーズが盛り込まれ、
欧米人には人気店かもしれませんが、
私たちはちょっとヘビーでした。
チーズにやられたのか、旅が始まったばかりなのに、もう胃もたれ・・。



というわけで・・
翌日は日本から持参のスープという形でお腹の調整を(笑)
b0347858_23213830.jpg

携帯式の湯沸かしポットは海外旅行の際はとても便利ですよ♪
旅行に行っていると、現地の食事に疲れ、必ず和食が恋しくなります。
そんな時は、持参したフリーズドライの味噌汁やスープやカップラーメンなどを食べます。
部屋にポットがあるホテルはなかなかありませんし、
「沸騰した湯を持って来てー」とルームサービスに頼んでも、量が足りなかったり、ぬるかったり・・。
ですから我が家の旅行では必需品です。


最後にホテルの朝食風景を。
朝はビュッフェ
ナポリのホテルであったように同じラインナップ。
沢山の種類のパン、ケーキ、
サラミやハム、チーズ、
シリアル、ヨーグルト、
フルーツ
卵料理・・・
b0347858_23270855.jpg
ももがとても美味♡
果肉がしっかりしていて甘い!

b0347858_23285705.jpg
スモークサーモンやサラミ、生ハム、チーズ、ルッコラ・・


b0347858_23305192.jpg
朝から山盛りのフルーツを食べられるのは、とても幸せ♡



翌日は観光名所「青の洞窟」
海から見たカプリ島、ポジターノ、アマルフィ・・・
美味しい海の幸
お楽しみに♪








[PR]
by coucouatable | 2015-08-18 13:27 | 旅行 | Comments(0)
夫婦2人の海外旅行。
行き先はイタリア、アマルフィ海岸とトスカーナ
海と陸を両方楽しもう♪という旅です。

まずはナポリから入り、ポンペイ遺跡を見学してから
中部にある海のリゾート地、アマルフィ海岸へ向かいます。


遺跡へ行く途中で、かわいらしい飾りつけに魅かれて入ったお土産屋さん
b0347858_22352286.jpg
「レモングラニテ」という飲み物が入り口で売られていて、
中では、レモンのリキュール「レモンチェッロ」
パスタなどイタリアの名産物が並んでいました。


「レモングラニテ」はレモンのシャーベット状になった飲み物でした。
b0347858_22355785.jpg
どんな代物か分からなかったので「スモール」を頼みましたが、
サイズは本当にスモールサイズ!!
一口飲んで
「おいしい♡」
レモンの果汁にはちみつのような甘味が加わり、マイルドですっきり。
ハーブも入っているのか・・。
これはおすすめ出来ます♪



パスタ類もご紹介。
日本のものよりずっとビッグ〜!

パスタも長いーー。
b0347858_22371085.jpg
誤解がないように・・もちろん普通サイズのパスタもあります(笑)


マカロニもでかいーー
b0347858_22382073.jpg

変わった形状のパスタもありました。
粉チーズやオリーブオイルが絡まって美味しく仕上がりそうです。
b0347858_22385535.jpg


そしてこれが、名産「レモンチェッロ」
b0347858_22401292.jpg
アルコール度は30度と高いのでご注意を♡
食後酒として飲むようです


これから先のアマルフィ海岸近くでは
至る所にレモン畑があり、
レモン工場があり、
お土産品として「レモンチェッロ」やレモンの石鹸、レモンオイルなどたくさん販売されていました。


さてポンペイ遺跡も少しご紹介。
ガイド代を削ったので、全てガイドブック頼りで回りました。
(子ども抜きの夫婦2人旅となると急激に勉強しなくなります・・w)
なので詳しい説明は出来ません(残念)
写真だけでもご覧下さい(笑)

b0347858_23091342.jpg

それでも少々ポンペイ遺跡とは・・ぐらいはご説明すると、
紀元79年のヴェスヴィオ山の噴火により灰に埋もれた遺跡
1700年頃発掘された奇跡の街です。
野外劇場あり、公衆浴場あり、応接間あり、居酒屋あり・・当時の繁栄ぶり、古代人の豊かな生活ぶりが伺えます。


b0347858_23105385.jpg
野外劇場跡
VIP席もあったとか・・

b0347858_23113439.jpg
なんて小洒落ているんでしょう・・居酒屋


そんな遥か昔の建物がこうして現存していたことに驚き、
その美しい様に感動しました。
そこへ近づくと、やはり他とは違うオーラがあります。
ギリシャ神殿の柱や石造りの道、モザイクタイルやフレスコ画、
細やかで美しいと思ったのが第一印象でした。


これが公衆浴場
今の「日帰り温泉」より、ずっとゴージャスで情緒があります。
b0347858_23101261.jpg

「ヴェスヴィオ山」と聞くとすぐに「テルマエロマエ」を思い出します。
公衆浴場を見ると阿部ちゃんが脳裏に浮かんでは消え・・・。
お風呂のシーンが浮かんだり、
「平たい顔族」を思い出しては、含み笑い。
これがちょっと厄介でした(笑)


次はアマルフィ海岸の様子です。
アマルフィ海岸を望む天空の街「ラヴェッロ」に滞在しました。
お楽しみに♪





[PR]
by coucouatable | 2015-08-16 14:26 | 旅行 | Comments(0)
結婚20周年記念に、
イタリアマンマの旅に夫婦で出ました。
アマルフィイ海岸とトスカーナへ。

旅はナポリから始まりました。

b0347858_20281346.jpg
丘の上からナポリ市街を見渡す
サンタ〜ル〜チ〜ア♪ サンタ〜ル〜チ〜ア♪
自然に口から出て来ます(笑)



お昼ごはんに、ポンペイ遺跡そばのレストラン「プレジデント」に寄りました。
門構えは、裏口か?と思う程で今一歩でしたが、中に入るとゴージャスな作り。
b0347858_20230563.jpg


こちらは、アンティパストで出てきたお皿
b0347858_15453494.jpg
大麦、小麦にパッションフルーツのソース
この組み合わせがステキすぎでした
そしてこの盛りつけもニクイ!



前菜のたこ料理
色とりどりのソースもしっかりお野菜から作られています。
たこも肉厚ですが柔らかくもっちり煮えていて、おいし〜!

b0347858_15453427.jpg
ピンクはトマト、オレンジはにんじん
芸術作品です



おなじみカプレーゼです。
本場のカプレーゼもさっぱりと美味しいです♪
意外だったのは、パジルの葉が1枚だけ。
日本では、ついついこれでもかと言わんばかりにバジルを入れてました・・

b0347858_15502581.jpg
モッツァレラチーズの料理は定番


メインはパスタ
ラビオリは魚のすり身が中に入り、繊細なお味に仕上がっていました。
ゲソが乗っていましたが、旨味たっぷり美味しいイカでした。

b0347858_15453524.jpg




ブロッコリーソースのパスタは超太麺で食べ応え充分でした。
b0347858_15453513.jpg

日本のパスタとは違う食感。
どっしりと小麦の力強さを感じます。

私は、もっと柔らかい細めのパスタが好みです・・
(この先の旅でも、出て来たパスタはだいたい太め、がっつりでした)
旅行に出ると、自分の顎が退化してると感じます。
日本人はパンでも肉でも柔らかいものが好みですからね。


すこしホテルの朝食風景もご紹介。

エクセルシオールナポリ

b0347858_15453591.jpg
天井の高さがハンパないです・・
実は天井が高すぎるって落ち着かないと知りました(笑)


それでもお部屋もロビーも静か。
クラシカルな落ち着いた雰囲気のホテルでした。
b0347858_20241174.jpg

ここでの朝食は、サンタルチア港を望みながらのビュッフェ。
朝食は、卵料理やベーコンなどの暖かい皿のコーナー、
ハム、チーズなどの冷たい皿のコーナー
バケットやデニッシュ系などのいろいろな種類のパンやケーキ、
ピザやフォッカッチャ、シリアル類、
カットフルーツやヨーグルトなどが並んでいました。
どこのホテルも朝食はほぼ同じラインナップでしたよ。
野菜類はほとんどありません。
野菜の代わりに朝はフルーツを沢山食べるんですね。

b0347858_15453626.jpg
朝食ブッフェ
必ずケーキもずらり並ぶ

b0347858_20244221.jpg
本場のフォカッチャはもちっと塩もきいて美味しい



b0347858_15453617.jpg
カットフルーツの大きさがビッグ!





美しい景色、美しいお料理、美しい建物…の宝庫のイタリア、
見どころ、食べどころ満載でしたよ♪
次もお楽しみに。










[PR]
by coucouatable | 2015-08-11 15:08 | 旅行 | Comments(0)

イタリアマンマの旅1

待ちに待ったバカンスです♫
行き先はイタリア。
アマルフィ海岸とトスカーナ地方
海と内陸と両方、
シーフードもお肉も両方楽しめる旅
イタリアマンマの旅が始まりました!

b0347858_18284162.jpg
ヴェスヴィオ山を望む
この火山も活火山だそう・・


この夏の旅行は、夫婦二人旅。
結婚20周年を祝う旅です。
これまでの人生を労い合い、
またこの先の長い結婚生活の活力にする
〜が表向きのテーマ(笑)

b0347858_18284175.jpg

本当のテーマは美食か…


スタートするなり、子どもが付いてこない静けさに物足りなさを感じて、日頃どれだけ子どもからパワーや楽しみをもらっているかが分かりましたよ。
子どもを授かった喜びにも感謝せねばいけません。


日本も酷暑ですが、イタリアも負けず劣らず酷暑です。
イタリアの底抜けに明るい真っ青な空と強い日差しに圧倒されて旅は始まりました♫


これから、しばらくは、イタリアの美味しいお料理、美しい景色、偉大な古代遺産など、旅の思い出を紹介していきますので、お楽しみに♡






[PR]
by coucouatable | 2015-08-08 18:23 | 旅行 | Comments(0)