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グリンピース、そらまめ、枝豆・・
緑のお豆が、ぞくぞく店先に並ぶようになりました。

もっちもちのグリンピースおこわ♡作りました。
マイブームの「桜えび」を入れて・・。

グリンピースがほくほくに炊けて、
桜えびの旨味がじわーっときいて、
もち米のおかげで、甘くてもっちもち!です。

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ピンクとグリーンで色どりも良く



もっちもち 桜えびとグリンピースおこわ

●材料
米 3合(半分うるち米・半分もち米)
釜ゆで桜えび 60g
グリンピース 60g

酒 大さじ2
塩 小さじ2
薄口醤油 小さじ2
出汁(鰹節) 適量

●作り方
1、米は洗ってざるにあげ30分ぐらいおく
2、炊飯器に米を入れ、出汁、酒、塩、薄口醤油を入れ目盛りにあわせる
3、莢から出したグリンピース、桜えびをのせ、30分位置いてから炊飯ボタンを押す

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立ち上る香りがたまりませ〜ん!


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簡単なのもいいです!




そして、おまけで
色も形も愛らしいそら豆についてです♪

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ふっくらつやつや♡


「そら豆を茹でると、皮がしわしわになっちゃう・・」
そんな事ありませんか?

見た目良く、ふっくら仕上げるこつは、ゆで汁のこぼし方にあります!


●ふっくら そら豆の茹で方

①沸騰した湯に塩を入れ、強火〜中火で、莢から出したそら豆を茹でます。

②そら豆が浮いてきて、煮えたら(2分位)、火を止め、鍋を流し台へ。

③ここで、そら豆をすぐにざるに上げないで、
水道の水をほんの少量出して、ゆで汁の中に落とし続けます。
じっくりゆで汁の温度を下げるのがポイントです。
そして、鍋の水がほぼ冷たくなったら、そら豆をざるに上げます。

こうした一手間で、見た目が綺麗なふっくらしたそら豆が出来ますよ♪




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by coucouatable | 2016-05-31 15:49 | 料理 | Comments(0)
野菜ソムリエ協会主催の
「コールドプレスジュースVSスムージーあなたの好みはどっち?」
クビンスワークショップに参加しました。

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ジュース本を何冊も出されている小磯先生



まずは・・「なぜ野菜ジュースが注目されているか」
野菜ジュースの栄養や効率的な取り方など学びました。

野菜は、ビタミンやミネラル、
また機能成分「ファイトケミカル」が豊富ですが
熱に弱いものがあります。
そして酵素も熱に弱い。
それらを余す事なく摂取できるという意味で、
野菜ジュースが注目されています〜♪


そこで市販の野菜ジュースでもいいのかな?という疑問も湧きます。
野菜果物のジュースには
「濃縮還元」「ストレート」があります。

「濃縮還元」とは、コスト削減のために
海外産の果物の果汁を濃縮したもので、
それを日本で水を加えて果汁100%に戻したものです。
もちろん加熱処理されますので、
ビタミンやミネラルは失われ、酵素もありません。
また濃縮する過程で、香りや風味がなくなります。
そこで、香料(科学的に合成されたもの)が加わります。

一方「ストレート果汁」はその名の通り、果汁を絞ったものですので、
果汁そのものに近いと言えます。
それでも加熱処理はされていますから、
ビタミン、ミネラル、酵素は失われてると言えます。

野菜果物ジュースに、後からビタミンCを添加するのも
こういう背景からなんですね。

そして、知ってますか?このビタミンCって、何から作られてるか。
最近は中国産が多く、遺伝子組み換えトウモロコシから作られているものが多いそうですよ・・。
これは初耳でびっくりしましたー。
ビタミンCまで疑ってかからなきゃならない世の中とは・・(泣)

こんな話を聞くと・・
自家製ジュースがどれだけ安心なものか〜と分かりますね♪



さてワークショップでは、
クビンス社の低速ジューサーと高速ジューサー(スムージー機能つき)
一般の高速ジューサーなどを使って、野菜ジュースの飲み比べをしました。

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プチトマトを入れて飲み比べです。

①「昔ながらの高速ジューサー」で作ったものは、
刃が小さい分、細かい粒が残っている感じ。
プチトマトを砕きました〜って、そのままの味です。

そして、空気をたくさん含んでいるので酸化が進むそうです。
少し置いておくと、ジュースが2層に分離してることありますが、
これは空気が入り、分離しているとか。
そして、長時間回していると、ジューサー自体が熱くなり、
ジュースの温度も上がる、
つまり酵素も失われるというデメリットがあります。

一方で水分を加えることで濃度を調整したり、
調味料を入れて味の調整もできるというメリットもあります。
ジュースだけでなく汎用性もありますね。

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奥から2番目のジュースは2層に分離しています
これは空気を含んでるから、つまり酸化!


つづいて
②「クビンス社の高速ジューサー・スムージー機能」で作ったもの。
こちらは①より、舌触りがよく滑らかです。
ふわっとした感じですが、
味は①とあまり変わらないかな・・でも舌触りが良い分、好印象でした。
食物繊維も一緒に摂れるというメリットがあり、便秘がちな方にはおすすめです♪


そして
③「クビンス社の低速ジューサー」で作ったもの。
まず色の違いにびっくり。きれいな赤!
飲んでみると、野菜特有の青臭さがなく、とても甘かったです。
驚きの美味しさ!でした。
これなら野菜が苦手な子どももいける〜!と思います。

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こちらがクビンス社の低速ジューサー


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一番左が低速ジューサーで作ったもの
明るい赤色


クビンス低速ジューサーは素材本来の味を引き出します。
空気にふれず、石臼方式でじっくり絞り出し、栄養素の損失を防ぐんですってー!
いやいや参りましたって感じです。

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そして主婦なら、気になる「搾りかす」
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捨てるのもったいな〜い!
搾りかすの活用方法も教わりました。

たとえば、トマトの搾りかすはドライトマトにして、ペーストにして食べる
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ちょっとした一品になりますね


セロリや人参などの絞りかすは、ミートソースにする。
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ちなみに、このカス、水分も含んでいなくてかすかすですので、
捨てても罪悪感ないかも・・とも思いました。
野菜の栄養はジュースの方に含まれているそうなので、
食物繊維を摂りたいならば、
搾りかすは有効利用するべし!という所のようですよ。


最後に、自分たちで作ったオレンジとにんじんでジュースをお土産で頂きました。
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1台あれば手軽に栄養がぎゅぎゅっと詰った野菜ジュースが頂けます〜。
普段の野菜不足になりがちな食生活を補うためにも、
野菜ぎらいを克服するためにも
たくさん食べられないお年寄りにも
役立ちそうです♪

そして、野菜ジュースは空腹時に飲むと吸収がいいそうです。
朝一番にまず絞り立ての野菜ジュース、
そしてその後しっかり朝ご飯も頂いて、
1日の素晴らしいスタートがきれそうです♪






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by coucouatable | 2016-05-28 21:36 | 野菜ソムリエ | Comments(0)
曲げわっぱを大館市のふるさと納税の返礼品でゲットしてから、
朝のお弁当作りが楽しくなりました。
お弁当箱ひとつで、見栄えも随分と変わる事を実感。
それに伴い、テンションも上がります♪


今日は肉そぼろ弁当にしました。
横に、きゅうりとカブの梅酢マリネ
明太子スパゲティを入れました。

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肉そぼろとゆで卵は前日作っておいたもの、
きゅうりとカブのマリネも作り置きのもの、
明太子スパゲティは前日のお昼ご飯を
少しだけ取り分けて残しておきました。

というわけで、全部作り置き
朝はらくらく詰めるだけのお弁当でした〜♪

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とろ〜り半熟卵と肉そぼろ丼

●材料(2人前)
豚肉 200g
生姜(すりおろし) 小さじ1
醤油 大さじ1と1/2
酒 大さじ1
砂糖 小さじ1

卵(ゆで卵) 2個

アスパラ、ラディッシュなどお好みの野菜
白ごはん

●作り方
1、フライパンにそのまま豚肉としょうが(すりおろし)を入れ、中火にかけ、箸で軽くかき回す
火が通ってきたら、醤油、酒、砂糖を加え、煮汁がなくなったら火を止める

2、半熟卵を作る
卵は沸騰した湯に卵を入れ、7分茹で、冷水にとり殻をむく

3、ご飯にそぼろ、半分に切ったゆで卵、お好みの野菜を乗せる

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ごはんもしっとり
木の香りもほのかにするらしい♡




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by coucouatable | 2016-05-26 09:15 | お弁当 | Comments(0)
このところ、爽やかで気持ちのよいお天気が続いています。
昼間の日射しは強く、夏がやって来たような陽気。
だんだん、冷たくてさっぱりしたものが食べたくなりますね。

我が家の定番メニュー、
「栄養たっぷり♡ささみサラダ」のご紹介です。

野菜たっぷり、白髪ネギたっぷり、すりごまたっぷり、ささみもたっぷりで
食欲が上がらない時でも、
しっかり栄養もとれるおすすめメニューです。
ささみをふっくら仕上げるのがコツもご紹介しますね♪
(↓作り方)

そして、ささみのゆで汁も活用して、
スープも出来ちゃう、一石二鳥♡のメニューです。

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にらとかぶのスープは
ゆで汁をこして塩で味付けしただけ



栄養たっぷり♡ささみサラダ

●材料(2人前)
鶏ささみ 200g
長ネギ 10cm
レタス・きゅうり・トマトなど 適量

長ネギ(青い部分)少々
しょうが(スライス)1枚
酒 少々

(たれ)
醤油 大さじ1
米酢 大さじ1
お好みのオイル 大さじ1

(トッピング)
すりごま 適量

●作り方

1、(ささみをふっくら仕上げるコツ)
鍋に水、長ネギ(青い部分)、生姜スライス、酒を入れ、ささみを入れ、弱火で茹でる。
沸騰する直前に火を止め、ふたをしてそのまま放置する
(最後は、余熱で火を通すイメージです)
温度が下がった頃、ささみを取り出し、食べやすい大きさに手でほぐす

2、長ネギは白髪ネギにして、水にさらす

3、レタス、きゅうり、トマトなどは食べやすい大きさに切る

4、皿に3を盛り、ささみを乗せ、水気をきった白髪ネギとすりゴマをトッピングし、たれをかけて頂く


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これならもりもりいけます♪


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by coucouatable | 2016-05-24 09:17 | 料理 | Comments(0)
春のメニューでお料理教室開催中です。
(お料理教室についてのお問い合わせはこちらから

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自家製梅酢ジュースでお出迎え



春のメニューは緑黄色野菜たっぷり♪
春から、色の濃い野菜がたくさん出回ります。

野菜の1日の摂取量は350gは欲しいと言われています。
うち120gが緑黄色野菜
濃い色の野菜・・意外ととれていない野菜です。

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今回のメニューは、
にんじん、パプリカ、ほうれん草、アスパラ、にら、おくら・・・
緑黄色野菜だらけ〜で、
なんと150g摂れます!

緑黄色野菜の「デトックス」効果、期待できますよ(笑)
これからの季節は「解毒」や「解熱」効果のある
旬の野菜を食べるといいですね♪


そして、簡単で美味しい手作りドレッシングの紹介や、
美味しいサラダを作るコツのご紹介、
また添加物についてのプチ栄養講座もあり、
身体にやさしいおうちごはんのご提案が出来ればと思っております♡

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初夏を意識してアジアンテイストも入ります


しばらくお料理教室が続く日々ですが、
生徒さんに「来て良かった〜」と思って頂けるよう
集中して頑張りま〜す!




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by coucouatable | 2016-05-22 12:04 | 料理教室 | Comments(0)
ふき・・
子どもの頃から大好きな野菜です。

もう何十年も前の話ですが、
田舎の庭の畑のそばにふきが自生していました。
季節になると、祖母と母で、大量のふきを茹で、
大きなたらいに入れて、
延々と筋をとる作業をしていました。
アクで真っ黒になった指先をよく覚えています。
働きもので太くて深いしわの入った指が
かっこ良かったです。

そして手間ひまかけて食卓にあがった
「ふき料理」はどれも美味しかった〜♪

そんな思い出があるからか、
私も家の小さい畑の一角にふきを植えました。


そして今年も大きく育ってくれています。
(放ったらかしでも育つのが性に合ってますww)
今日は2度目の収穫です♪
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毎度つくるふき料理です。

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ふき料理は煮物ばかりじゃありません。
スープに入れたり
サラダに入れたり・・・
お味のアクセントになって、とても美味しいです。
いずれご紹介しますね♪


そして、いよいよ夏が近づいて来ました。
おやつにゼリー!の季節。
オレンジジュースで作る柑橘ゼリー、簡単で美味しいです♡
買わなくても、あっという間に出来ますよ♪

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生のフルーツをいれるとさらにグー♪







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by coucouatable | 2016-05-20 22:52 | 料理 | Comments(0)
去年の秋にふるさと納税で選んだ
秋田県大館市の「曲げわっぱ」
半年以上待って、届きました。
「手作り品のため納品が遅れます」と
案内があったものの、まさかこんなに待つとはね・・。

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早速、娘のお弁当に使ってみました♪
楕円形で使いやすい大きさ。しかも軽い。
プラスチックやステンレスの弁当箱にはない趣きを感じます・・
さすが日本の伝統工芸品!!

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中身は・・
じゃことごまごはん
牛肉と新玉ねぎの甘辛煮
タラモサラダ
春きゃべつのごまだれソース
ラディッシュと茹でおくら そのまんま
ですー。

全部簡単に出来るものばかりで
作り置きも出来ます。
牛肉と新玉ねぎの甘辛煮は、めんつゆで煮、
タラモサラダは、ふかしたジャガイモに明太子とマヨネーズを混ぜて
春キャベツのごまだれソースは、
ゆでたキャベツにねりごま・酢・砂糖・醤油を混ぜたソースをかけて。



帰って来た娘は
「木の香りがした〜」
「ご飯がもちもちしていたような・・」と満足♡

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これからのお弁当作り、この曲げわっぱで
テンション上げて頑張っていきます〜♪




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by coucouatable | 2016-05-18 15:44 | お弁当 | Comments(0)
朝、夕のハルとの散歩道、
「サポート付き農園」に寄るコースが増えました。
野菜は大きくなったかな♪と。
そして草むしりもね・・。

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ハルは入り口でおとなしく待っていてくれます。
途中でいろんな人に「いいこだね〜」となでなでしてもらいながら・・。
そして最後のご褒美も楽しみに待ってるはず(笑)

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今日は「ラディッシュ」と「カラシナ」を収穫しました〜♪
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見てるだけでも元気をもらえますー!


収穫のタイミングがずれると・・
このようにラディッシュは実割れしてしまいます。
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やっぱり少し大きくさせすぎたよう。
次回は早めに収穫したいですー。

収穫した畑には、
「ラディッシュ」と「サンチュ」の種を蒔いてきました。
また収穫できる日を楽しみに・・。



帰って、新鮮なうちに「ラディッシュ」と「カラシナ」を頂きます!
実割れしてしまったラディッシュは「バターソテー」に。
美しいラディッシュは「ねぎみそ」でスティックサラダに。
カラシナは「にんじんドレッシング」で頂きました!

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無農薬の安心・朝穫り野菜です。あ〜なんて贅沢♡



ラディッシュのバターソテー

●材料
ラディッシュ 5個
バター 大さじ1/2
塩 少々

●作り方
1、ラディッシュは4等分にし、葉も食べやすい大きさに切る
2、フライパンで1をバターと一緒にさっと炒め、最後に塩で味を整える


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少しぴりっと辛味があったラディッシュも火が入るとマイルドになります。
葉っぱもソテーすれば、違和感なく全部頂けるのが嬉しいです。




カラシナの人参ドレッシングサラダ
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葉っぱが柔らかく、辛味は少なく、甘〜いお味で感激☆
こちらの「人参ドレッシング」
ただ今、春のお料理教室でご紹介中です。



そして、ラディッシュのスティックサラダ、ネギ味噌で
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新鮮なラディッシュ、こりこり頂けました♪
瑞々しいのがいいです。




これから
カブやきゅうり、トマト、ピーマン、いんげん、おくら、とうもろこし・・と収穫の予定です。
楽しみでーす。
畑の草むしりは今の所、真面目にやっていますよ。
おうちの草むしりはボイコットしてますけど・・。


ハルもおやつにラディッシュをパクッと。
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何でも食べる〜♪



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by coucouatable | 2016-05-16 15:49 | 料理 | Comments(0)
今日は、「豚の肩ロース肉」で「低温調理」
簡単に出来る
「ローストポーク、ローズマリー風味」のご紹介です。

お肉にちょうどいい具合に火が通り、
やわらか〜いローストポークの出来上がりです♪
味付けはシンプルですが、ローズマリーの風味がきいて、
とても美味しいですよ。

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ローストポーク ローズマリー風味

●材料
豚肩ロース肉塊 400g
塩・こしょう 適量
にんにく(すりおろし) 1かけ
ローズマリー 1枝
オリーブオイル 大さじ1

(ソース)
醤油 大さじ1
赤ワイン 大さじ1
バルサミコ酢 大さじ1/2
はちみつ 小さじ1

●作り方
1、肩ロース肉に塩、こしょう、にんにくすりおろし、ローズマリーを
まんべんなくこすりつけ、1時間以上おきます。

2、常温にもどして、フライパンにオリーブオイルを熱し、
強火から中火で周りに焼き目をつけます。
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3、肉の熱さがおさまったところで、ジプロックに入れ、
ストローで空気を吸って、空気を抜きしっかり閉じます。

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4、鍋に湯を沸かし沸騰したら火を止めます。
そこにジプロックに入ったお肉を沈めます。
(熱い鍋のふちなどにジプロックがあたると、ジプロックが溶けますのでご注意下さい)
肉が浮き上がってくるので、落とし蓋をしておくといいです。
鍋に蓋をして、放置し、湯の温度が下がるまで4、5時間そのままにしておきます。

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5、湯が冷めたら、肉を取り出し、薄くスライスする

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6、お好みでソースを作る
フライパンに、ジプロックに残った肉汁と赤ワイン、醤油、バルサミコ酢、はちみつを入れ、煮立たせる

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オーブンで焼く方法だと、
つい焼き過ぎて固くしてしまいがちです。
低温調理ならちょうどいい具合に火が通って、
やわらかく完成しますから、簡単でおすすめです♪




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by coucouatable | 2016-05-14 08:40 | 料理 | Comments(0)
「グルテンフリー」
小麦粉に含まれるグルテンが身体に悪さをするとか、
小麦粉ぬきの生活を送ると体調が良くなるとか・・
最近よく話題になっています。

そして「小麦粉、卵、乳製品」
これは人間のアレルゲンの元になりやすいと言われている食品です。
この3つを抜いた食生活を送ってみて、
体調に変化があれば、
これらの何かしらの影響が身体にあると分かります。

この食事制限、外食をしないで済む生活ならば、
やってやれないことはありません。
カレンダーとにらめっこ、
予定があまり入っていないゴールデンウィークから
2週間、決行することにしました!

 
実は10年程前に「慢性副鼻腔炎」という鼻の病気になりました。
数年前には鼻の中に出来た鼻茸を取る手術をしました。
そして、最近また症状が芳しくなく、
せき喘息も出てきて・・(泣)
「好酸球慢性副鼻腔炎」というタイプで、難治性です。


・・という事もあり
これと食べ物も何かしら関係があるかもしれない・・と
体調の変化を見ようと、実験してみたわけです。


もともと乳製品や卵は好んで食べる方ではないので、
乳製品、卵抜きは、それほどこたえません。
でも小麦ぬきは大変です!
(醤油などは普通に使っていましたが)
世の中の食べ物は、どれだけ小麦粉に頼って出来ているか
よく分かりました。


「麺類」や「パン」が食べられません。
大好きな「どら焼き」も「餃子」も「そば」だってダメ。

息子が「めちゃ旨だった〜♪」と買って来てくれた
池袋の「新宿椿庵」のたいやきも
ぐっと我慢我慢・・。

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焼きたては、かりかりで美味しいらしい・・
一応店主に小麦粉入ってるか聞いたようで
「もろ小麦粉だよ」と言われたらしい(笑)


ひたすら米を食べる2週間になりました♪
お菓子は和菓子かお煎餅ぐらいしか食べられません。
考えただけでもストレスですよね。


そこで、ストレスなく過ごせるように
麺を食べたくなれば、
米粉から出来た「パッタイ」を作ったり、
(アジアン焼きそばの作り方はこちらへ

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麺は食生活で欠かせないですー



おやつが食べたくなれば
「ココナッツオイルと米粉のクッキー」を焼いてみたり、

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さくさく感はありませんが、これもおいしい
食べ応えもたっぷり♡


大好きなチョコレートは「ビーガン対応のチョコ」を買ってみたり
工夫しました♪

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アーモンドミルクやココナッツシュガーが入ってるタイプ


我ながら料理好きで良かった!・・と。
何でも作れるって素晴らしい!と
自分を褒めてあげました(笑)


試して2週間が経ち、
体調の変化は・・というと
残念ながら、特別な変化は感じませんでしたー。


「お肌がつるつるになった」とか
「集中力がすさまじく上がった」とか
巷ではいろいろな話がありますが、
私は変わらないですー。

そしておやつによく買っていた
「ふわふわ菓子パン」を一切食べなくなって、
ふと気づいたのは、
「菓子パン」って依存性があるのかな・・ということ。
一度食べるとまた翌日も食べたくなる衝動、
今はなくても平気です。


試してみない事には、自分にどう影響しているか分からないので、
この実験も有意義でしたよ♪
そして、食べ物について考える、いい機会でもありました。
アレルギーのある方が増えている現代、
お困りの方が大勢いるはずです。

アレルギーの元になる食品を外しても、
楽しく美味しい食生活を送れる提案、
そんな事も大切なのでは・・と思いました♪
米粉で作るクッキーのレシピもいずれご紹介したいです♡







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by coucouatable | 2016-05-12 21:26 | その他 | Comments(0)