「自由が丘にある香辛堂というミックススパイス専門店のカレー粉で作る
カレーが美味しい!」と教わったので、お店に行ってみました♪
自由が丘は普段からちょくちょくお出かけする場所です。
香辛堂のそばも通っていましたが、これまでお店の存在に気づいていませんでした。
灯台下暗し・・。

b0347858_20553409.jpg


お店に入ると、「あっ間違えちゃったな・・」と思わず引き返したくなるような
東洋の妖しいオーラが店中溢れています・・。

b0347858_20564305.jpg

様々なスパイスが置いてあるのはもちろん、様々な料理に合うスパイスをその場で調合してくれます。
例えば「香辛堂チキン」「和風チキン」はチキンソテーにあうスパイス、「ステーキミックス」はステーキ用、「サーモンミックス」はサーモンステーキ用という具合に
作りたいお料理ごとにスパイスを調合してくれます。
カレー粉も「マドラスカレー」「カシミールカレー」「ヨーロピアンカレー」の3種類ありました。
まずは「マドラスカレー」を注文。
店主が辛さの好みを聞いてから、その場でスパイスを調合してくれました。
薄暗いお店でリリーフランキー似の店主が背を向けてスパイスをひくと、どこか世俗からかけ離れた?魔法のスパイスを手に入れたような気になりましたよ(笑)

b0347858_20572030.jpg
まるで別世界に迷い込んだようでした・・


b0347858_22303988.jpg
調合してもらったマドラスカレー、見た目は辛そうですが意外にマイルド



あとはこの季節ですから「ホットワイン」に魅かれ、ホットワイン用のスパイスを購入。お鍋に赤ワインを入れて、スパイスを入れて温めれば出来上がりです。
甘さ控えめでスパイスの香りがきりっと効いていて、お店で頂くものよりずっと上級なお味がしました。

b0347858_20575063.jpg


b0347858_22291508.jpg
アロマの香り漂います〜



その他「自由が丘サングリア」「自由が丘モヒート」があり、ハーブや香辛料がかわいらしい瓶に入り、そこにお酒を注げばサングリアやモヒートが完成するような作りです。
見た目もかわいらしくとても魅かれましたが、お値段がかわいくないんですよね(泣)
「これはプレゼントに最適!」と思いました。
今度どこかへお呼ばれした時のプレゼントにしようと思います♡

b0347858_20583386.jpg


「マドラスカレー」はお店でカレーのレシピをつけてくれましたので、それに忠実にキーマカレーを作りました。
食べやすくするために少しケチャップと中濃ソースを加えました。
まろやかさの中に辛みも程よく効き、スパイシーな香りが残り、さらっとして
噂通りとても美味しいカレーでした。
お外で食べるインドカレー!が自宅で作れますね。
辛いものが苦手な旦那さんも「おいしい!」と汗をふきふき食べました。


b0347858_22300313.jpg
十二穀米と一緒でさらにヘルシー


手作りカレーは市販のルーで作るよりずっとヘルシーなのが利点です。
それでも、自分で色々なスパイスをそろえる事もそのバランスをとるのも難しいので、こうしていい具合に調合してくれるお店があるのは嬉しいですね♪


店内のサンプルは自由に香りを嗅げますので、興味のあるものは、はじからはじまで匂いをかぎまくりました(笑)
b0347858_22343173.jpg
じろじろ見ては嗅いではでも店主は放っておいてくれましたよ


「香辛堂チキン」の香りがとてもいい香りでした。
ほのかに酸味が香るスパイシーな香り♡食欲をそそられます。
香りだけでよだれが出そう。
調合しているハーブ名を見ると、うんうん、どれも家にあるある・・というスパイスですがその配合とか品質とかバランスとかが絶妙なんでしょうね。
買おうかどうしようかさんざん悩みましたよ。

「マドラスカレー」が美味しかったので、「香辛堂チキン」も期待出来ます!
今度自由が丘に行った際には買ってみようと思っています。
そしてまた、はじからはじまで嗅がせてもらいます(笑)










[PR]
# by coucouatable | 2015-01-29 22:35 | 料理 | Comments(0)

「サルベージパーティー」って知っていますか?
冷蔵庫の中でしなびてしまった野菜、
海外土産で頂いたけど、使い方がよく分からない調味料、
一度きりしか使っていないけれど冷蔵庫に眠ったままの加工品、
結局捨てることになってしまった〜という苦い経験ありますよね(泣)

「サルベージパーティー」は、
そんな余っている食材をみんなで持ち寄って、
おいしいお料理に変身させるという試みです。
今回、Cheer Up Momさん企画の「サルベージパーティー」に参加してきました。
場所は二子玉川の「ゆっくりとカフェ」
サルベージパーティー事務局代表の平井さん、ゆっくりとカフェ料理長岩崎さんもゲストとして加わって、お話をして下さいました。
b0347858_22112900.jpg


参加者がそれぞれ余らせがちな食材を持ち寄りました。
生姜、パクチー、にんじん、レタス、素麺、ナンプラー、ザーサイ、バルサミコ酢・・・いろいろ並びました。
わたしが持参した食材は「大葉みそ」と「コリアンダーペースト」

そんな食材がどう変わるか?
目の前でプロの料理人が提案して下さる料理に興味津々でした♫


「大葉みそ」は別の参加者が持って来た「宮古島の黒小豆」で炊いたごはんに
「少ししなびた大葉」をまいて、大葉みそをトッピングで俵型のおにぎりに。
見た目もシャレていますし、とっても美味しかったです〜♪
b0347858_22161125.jpg

「コリアンダーペースト」の方は、「牛肉のクスクス」の調味料に入れました。
エスニックの香りが程よく、食欲をそそられる味に変身しました!
煮込み料理の隠し味に使えそうだと分かりました。
b0347858_22084147.jpg


テーブルに並んだお料理は彩りよく、とてもバラエティーに富んだものでした。
余り物で作ったとは思えないクオリティーの高さです♪
b0347858_22030405.jpg

「トマトオイルサーディンとアンチョビとじゃがいもと残り物のミルフィーユ」
スライスした野菜の間にオイルサーディンやアンチョビをはさみ、チーズをかけて
フライパンで蒸し焼きしました。
さっぱりと和風に仕上がりました。
b0347858_22081728.jpg

「バケットに缶詰のゆで小豆と干し芋、りんご煮をのせたもの」
これはとっても美味しい組み合わせでしたよ♪
おうちで絶対やります〜。
b0347858_22055832.jpg

「海外土産のカレーペーストを使ったにんじんスープカレーにつけ素麺」
カレーつけ素麺の発想!素晴らしいです。
これは料理長がくせのないマイルドな仕上がりに変身させました。
b0347858_22164399.jpg


「ホットケーキミックスとゆで小豆や黒糖バナナで作った蒸しパン」
b0347858_22105066.jpg


どれもとっても美味しかったです〜☆
いろいろな食材を持ち寄って、知恵をしぼれば、美味しい食べ方、組み合わせ、
調理方法など食のレパートリーが増えます。
食材を無駄なく使いきれば、冷蔵庫の中もすっきり、気分もいいですね♪
そして環境にもやさしい!地球にもやさしい!んです。



毎年、新年に自分なりの目標を掲げています。
今年ならば
「お料理教室を充実させる」
「いろんなジャンルの本を読む』
「筋トレをする」(←すでに出来ていない)・・などありました。
そこに毎年変わらず
「残飯を出さない」
という目標が入っています。

これはもう10年以上も前に、子育てに追われる日々を過ごしていた頃、
あるママ友が「私の新年の目標は残飯をなくすこと!」と宣言していた事が
きっかけでした。
ついつい忘れていましたが、
主婦だからこそすべきとても身近な事でした。
家事をしながら自分や家族のためになること、
そして社会に役立てることも多いはず。

ですから今年も引き続き「残飯を出さない」よう、考えて主婦します!
お料理は、かなりの脳トレになります(笑)
ボケ防止につながります(笑)

そして、このサルベージパーティーで学んだ事を取り入れながら、
新たな食のレパートリーを増やしたい♡




番外編!!
普段捨てている、えのき茸の軸で作ったステーキ「バターレモン醤油風味」
フライパンにバターを熱し、弱火で両面焼き、最後にレモンと醤油をたらすだけ。
しゃきしゃきした食感がたまりませ〜ん!
b0347858_00035000.jpg














[PR]
# by coucouatable | 2015-01-27 09:18 | 料理 | Comments(0)
庭の一角にデコポンの木があります。
庭に木を植える時、眺めてほっこりする木を・・と思って
デコポンをお願いしました。
暖かい地方でしか育たないかと思いきや、東京でも十分育ちます。
b0347858_20354139.jpg
今年は30個ぐらい実がつきました。
多分、木の大きさからすると実がつきすぎです。
摘果するのが正しいと思いますが・・
ついもったいないと思ってそのままにしていました。

昨日、デコポンの実を鳥がつついている事に気付き、
今が食べ頃♪と知りました。
鳥は美味しい食べ頃をよく知っています。

去年は「そろそろ収穫しようかな」と思っていた矢先、
一気に鳥たちにあちこちつつかれてしまいました。
1カ所だけにしてくれればいいのに、あっちこっちつつくんですよ(怒)
今年はそうなる前に収穫しました〜。
でも鳥ががっかりしないように、実を3個ほど残しておきましたよ。


b0347858_20362792.jpg
鳥につつかれたデコポン。もう収穫しなきゃやられちゃいそう・・


b0347858_20401348.jpg
収穫したデコポンたちを並べて


b0347858_20343881.jpg
鳥がとまりやすい枝の近くのデコポンを少し残しました


デコポンは減ってしまいましたが、今日も鳥がつつきにやってきました。
その様子を写真に撮りたいのですが、窓腰に少し近づいただけで、
鳥は逃げてしまいます。
とても用心深いんですね。


デコポンの味は・・というと、市販のものより少し酸っぱいです。
そして、皮は薄く実はつまっています。
でも収穫しておいておくと追熟し、甘味が増してきます。
30個も収穫したデコポン、そのまま食べるだけではつまらないので、
デザートを作ってみました♪



まずは「スライスデコポンのシロップ煮」
ヨーグルトに入れても、トーストにのせても、紅茶に入れても、美味しい!ですよ♫

b0347858_20332024.jpg
甘味と苦みのバランスよく、ふっくらしっとりできました〜♪


作り方は、
最初に苦みを取るためにデコポンをそのままひたひたの水から煮て、
沸騰したところでざるにあげました。
そして、それを薄くスライスして、鍋に入れ、
デコポンの量の40%のグラニュー糖をふりかけ、
味をなじませるために20分ぐらいおきます。
それから火にかけ、沸騰したら弱火で約20分煮ました。
b0347858_20334101.jpg
つやつやに完成〜♪


完成したシロップ煮は、オレンジで作る時と変わりなく、
すっきりとした味わい、十分甘味もあって美味しくできました。
オレンジより少し皮が固いかもしれませんが、上出来でした♫
色合いもオレンジ色が濃くなって綺麗!です。



次は何を作ってみましょうか・・
「デコポンゼリーかな?」いやいやありふれてます。
ここは新しく・・「デコポンプリン」に挑戦してみました!
プリンにデコポンの実を入れて蒸すというもの。
プリンの甘さが強すぎるとデコポンの酸味とけんかします。
ですから甘さ控えめでつくると、すっきりさわやかなプリンになります〜☆

b0347858_20324359.jpg
すっきりさっぱりしたプリンです



デコポンプリン

●材料(ココット型3個分)
卵 1個
グラニュー糖 40〜50g
牛乳 100cc
バニラエッセンス 少々
デコポン 実 1個分

●作り方
1、ボウルに卵を割入れ、空気を含まないように、グラニュー糖を混ぜる
2、約80℃に温めた牛乳とバニラエッセンスを少しずつ1に混ぜ、こす
3、ココット型に房から出したデコポンの実を並べ、2を流し入れる
4、オーブン皿にお湯を注ぎ、180℃のオーブンで約12分位蒸し焼きにする
※時間は焼き具合を見ながら調整して下さい

b0347858_20324359.jpg
見た目も綺麗なビタミンカラーです















[PR]
# by coucouatable | 2015-01-25 14:05 | デザート | Comments(0)
寒さ本番です。
鍋好き家族なだけに・・夏でもエアコンをかけて鍋をつつきますが、
この季節こそ!冷えた身体をぽかぽか温めてくれる「お鍋」を囲みたくなります。
なぜでしょう・・週末の夕暮れ時になると「お鍋」が恋しくなります(笑)

これまで合羽橋で購入した「仕切り鍋」や「火鍋」
「キムチ鍋」など紹介してきましたが、
今日のお鍋は「チゲ鍋」です。
「スペアリブ」「あさり」を煮込めば、いいお出汁が出て美味です〜☆
しめの雑炊も「卵とチーズ」を入れて、旨味が凝縮されたスープに
まろやかさも加わり、もう病みつきになりそうですよ♪

b0347858_20445415.jpg
スペアリブは煮込むとほろりとくずれるように柔らかくなります



ほろりと柔らかスペアリブとあさりのチゲ鍋

●材料(4人分)
豚スペアリブ肉 600g
(下茹で用に 酒・しょうがスライス)
豚肉しゃぶしゃぶ用 300g
あさり 300g
牡蠣 300g
白菜キムチ 適量  

豆腐・しらたき・お好みの野菜など 適量

(スープ)
水 1、2ℓ
鶏ガラスープの素 大さじ1
醤油 大さじ1
みそ 大さじ1
酒・みりん 各大さじ1

ごま油 大さじ1
にんにく(スライス) 2かけ
生姜(みじん切り) 1かけ
豆板醤 小さじ1
干しえび粉末 小さじ1 あれば

●作り方
1、鍋にたっぷりの水とスペアリブ、少しの酒と生姜スライスを入れ、下茹でする
2、土鍋にごま油を熱し、弱火でにんにく、生姜を炒め香りが出たら、豆板醤、干しえび粉末を加え炒める。
3、2にスープの材料を加え、下ゆでした豚スペアリブを入れ、弱火で30分〜1時間煮る
4、3にあさりや牡蠣、キムチ、お好みの具をいれて、チゲ鍋の完成!
5、鍋を食べ終えたら、ご飯を入れ、弱火でことこと煮て、火を止める寸前に卵と溶けるチーズを加え蒸らせば、しめの雑炊の完成!

b0347858_20454470.jpg
鍋は無理なくたくさんの野菜が食べられるのが魅力です



b0347858_20462755.jpg
最後のこの旨味が凝縮された雑炊が一番!





さておやつの時間にさかのぼります。
旦那さんが昨日お土産で頂いてきたお菓子です。
どんなお菓子か見てみよーと包装を開けてみていたら、
「そのお菓子、銀座のなんとかランキングでも有名なお菓子なんだって〜」と旦那さん。
「もっと早く教えてよー、写真撮ったのに・・」と私。
仕方ないのでもう一回包み直してみました。
なので包み方、違ってます。

b0347858_20431259.jpg

銀座の老舗萬年堂の「御目出糖」です。
まるでお赤飯のような蒸し菓子で、名前からもお分かりのように、
お祝いごとや日常の贈答品にも人気だそうです。

b0347858_20440517.jpg
見た目は赤飯のようです


食べてみると一口目は『へ?」と思う程、ごく普通。
昔ながらの素朴なほのかな甘味のある和菓子。
歯触りも、もちっとまでいかず、ややぽそっともする中途半端な食感。
でも・・・噛んで行くうちに味が深まり「すごく美味しいー」♫
くせになる味わいです。
この独特の食感と伝統的な素朴な味わいがいい具合にミックスされていて、
まるで干し芋を食べ始めたら止まらなくなる感じに似ていましたよ(?)

これからの季節なら、
雛祭りのお祝い菓子や、
進学のお祝いの贈り物にしたら・・・
とっても素敵かと思いました♪














[PR]
# by coucouatable | 2015-01-21 21:04 | 料理 | Comments(0)
中目黒にある「和食 安穏戊(あんのん つちのえ)」
というお店で料理人(マサルさん)が開いている料理教室に行ってきました。
友人が毎月通っていて、私の料理好きを知って誘ってくれました♪
b0347858_21404645.jpg
本日の御献立は
「鰯蒲焼き」
「合鴨の治部煮」
「牡蠣醤油煮のオイル漬け」
「巻き寿司〜恵方巻き・キンパ」
「ニラとエノキ茸のかき玉汁」

豪華です〜盛りだくさんです!
献立は2月を前に、「節分」「厳寒」を意識したものだそうです。
和食は、季節や昔ながらの行事を表現できるところが素晴らしいですね。


ここでのスタイルは板長さんが調理をしながら説明してくれるものです。
調理をしながら、丁寧に解説をしてくれました。
プロの説明はさすがですね。
経験と理論に基づき、とても分かりやすかったです。
私も・・・見習います(反省)
b0347858_21412186.jpg


「鰯の蒲焼き」では鰯の下処理、手開きを実践を交えて教えてもらいました。
鰯の鮮度を落とさない秘訣も。
完成した「鰯の蒲焼き」はこれまで食べた事がないぐらい表面がかりっと焼けて、タレのからみ具合もあっさりと上品に出来ました。
b0347858_21414832.jpg

「巻き寿司」では、下味の大切さ、まきすの使い方のこつや、ご飯や具ののせ方のこつなど教わりました。
きゅ〜っとしまった巻き寿司を作るのはなかなか難しいですよ。
恵方巻き、節分にチャレンジしようと思います☆
b0347858_21420833.jpg


この料理教室に参加して
和食の下準備、仕込みの大切さを実感しました。

美味しく作るために惜しまない一手間とそのこつ。
例えば・・
牡蠣を洗う時、塩と片栗粉をふり汚れを取りますが、その時手を使いません。
ざるに入れてまわして汚れをとります。
手の体温で鮮度が落ちるからです。
また塩と片栗粉を使うのは粒子が細かいものなので汚れをとりやすいそうです。
こうしたひとつひとつの説明に「納得〜!」です。
実際、ザルで回した後、ボールに移して水洗いしてみると、汚れがいっぱいとれて、
つるつるピカピカの綺麗な牡蠣に変身しました。
マジック☆でしたよー。


完成した5品です。さすがプロですねー短時間でこんなに作れます。
b0347858_21425321.jpg
どのお料理もやさしく出汁が効いて、素材の美味しさが引き立ちます。
鴨肉はとてもやわらかく煮え、
かき玉汁は卵がふわふわとろとろに仕上がりました。
牡蠣は、ふっくらと旨味が凝縮されて美味でした。
サービスでとても珍しい「王林のシードル」も頂きました♪
どれもこれもほっと落ち着く味わいでした。



昨今は時短レシピや簡単レシピが人気で、手間ひまかけないお料理に
注目される傾向です。
手間をかけて、丁寧に心のこもった調理をして出来上がった手料理は、
急いで食べるジャンクフードとは違って、深い味わいがあります。
食べる方も感謝の気持ちを持って、ゆっくり楽しむことができます

こんな時代だからこそ、ゆっくり丁寧に調理をするのが大切なことなのかもしれません。

今日の料理教室で、調理のこつや仕込みの大切さなどの知識と一緒に
和食の「おもてなしの心」も学べました。
誘ってくれたお友達にも感謝♡です。


我が家のお料理教室も月末から「冬メニュー」でスタートです。
旬の食材を使い、厳冬に身体が温まるレシピです。
プロから教わったその心を大切に、頑張りたいと思います♫

b0347858_21524792.jpg


料理人マサルさんの料理動画配信中です。
和食の基本が分かります〜。
YouTubeで「料理人マサルの仕込み万歳」で検索頂いたら見れます。















[PR]
# by coucouatable | 2015-01-18 14:33 | 料理 | Comments(0)