OL時代の先輩と10年ぶりの再会をしました。
初めての出会いは私22歳、先輩30歳。
あれから20年以上の月日が流れ、彼女は副部長まで昇進しました。
仕事でもプライベートでもいい相談相手のお姉様であり、呑んべえの私たちは会社帰りによく一杯飲みやに立ち寄りました。
そんな懐かしい日々を思い出します。


久しぶりにおうちへの来客でしたし、季節も夏から秋へ、インテリアの模様替えから
始めました。
はりきって♪まずは玄関とテーブルの花を秋模様に。
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そして次は洗面所。
夏の間は、浮き玉が可愛らしくて、涼やかでしたが、さすがにもう
それとなくを感じる風にしました。
こんなことをあれこれ考えている時間がたまらなく至福の時です♫
もうにやにやです♪
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そしてお食事はどうしましょう。
おつまみに活躍の品々を数日前から準備しました。
マリネは漬けている間に味が深まります。
キノコのマリネやプチトマトのマリネ、砂肝マリネなど準備しました。
(写真は左下から根三つ葉のザーサイサラダ、冬瓜のすだちマリネ、キノコのマリネ、トマトと桃のマリネ)
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いつもは大皿料理をどかーん!と、どんどん並べていますが、今回は少し上品に旅館風に!
ちょこっとおつまみになるものを小皿に並べ、がっつり食べるようなお料理は
大皿に盛りつけることにしました。
歳を重ねてくると、こんな食べ方がいい具合です・・。
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10年ぶりの再会を果たし、不思議なもので私はタイムスリップしてあたかもOL時代に戻ったかのような気分になりました。

ごはんの方は・・美味しい!美味しい!と食べてくれましたよ。
料理教室やりなさい!とお墨付きを頂き、私は上機嫌でした♪


そこで好評だったお料理です。
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カニのエスニック春巻き

●材料 (10本分)
カニ棒肉(小) 40本  
にら 半束
もやし(5cm位に切る) 1/2袋
にんにく(みじん切り) 2〜3かけ
春巻きの皮(大) 10枚

香菜 少々

(たれ)
ポン酢 
トムヤンクンの素

●作り方
1、あらかじめにんにくのみじん切りは油で炒める
2、春巻きの皮ににら、もやし、カニ肉、1のにんにくをのせ巻く
3、180℃の油で2〜3分揚げ、3つに切る
4、香菜を添えて、ポン酢とトムヤンクンの素を混ぜたたれにつけて頂く
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トムヤンクンの素を利用すると、簡単にエスニック風の味付けになります。
トムヤンスープやチャーハンの味付けなどに使えますし、
例えば「しゃぶしゃぶ」でポン酢に飽きた時、これをちょっと加えるだけで、味が変わってもっと食べられちゃいますよ。
でも、このサイズは我が家にはちょいと大きいかな・・。



次は豚しゃぶ〜八角醤油風味です。

以前にダイコンの八角醤油漬けを紹介しましたが、今回は豚しゃぶの味付けです。

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豚肉の冷しゃぶ〜八角醤油風味

●材料
豚肉しゃぶしゃぶ用 200g
生姜・酒 少々

八角醤油(醤油100ccに八角2個漬けておいたもの) 大さじ1
昆布の出汁 大さじ1
砂糖 小さじ1

(付け合わせ)
ミニチンゲンサイ
生きくらげ
プチトマト

●作り方
1、鍋に湯を沸かし、生姜のスライスと酒を入れ、豚肉をゆでる
2、八角醤油、出汁、砂糖を混ぜあわせ、1につける
3、付け合わせの野菜をさっと茹で、豚肉と一緒にもりつける


お陰様でとても楽しいおうち宴会になりました。
先輩との出会いを含め、改めてこれまでいろいろな出会いに感謝の時でした。








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# by coucouatable | 2014-09-22 10:42 | 料理 | Comments(0)
時間ができると家族で葉山に出かけます。
車で家から50分、渋滞知らずで行けます。
山と海の両方の美しい景色を眺められ、
虫の声の大合唱にも癒され、ゆっくりと時間を過ごせます。
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9月の一色海岸はまだまだ水温も高く、泳ぐ人、マリンスポーツを楽しむ人、
バーベキューを楽しむ人・・で賑わっていました。
といっても、ここはいつもほどよい混み具合です。


葉山に行くと必ず立ち寄るお店がいくつかあります。
お肉やさんの旭屋牛肉店ここではいつも「葉山コロッケ」を買います。
衣はさくっと揚がるし、中身のジャガイモがほっくり、味付けもおいしくて
我が家では皆大好物です。
朝ご飯にコロッケサンドにして食卓に出せば、子ども達のテンションは上がり↗
とてもいい一日になりそうな具合です(笑)
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今回は前々から気になっていたお店を開拓してみました。
ベーグル葉山 ツキタビです。
店構えはレトロ感漂いお洒落で、ひときわ目立ちます。
ベーグルは自家製天然酵母、岩手産低農薬の小麦粉、種子島のきび糖など
こだわりの素材を使って手作りしています。
そこでチョコチップのベーグルと季節限定のかぼちゃのベーグル、シナモンロールを買いました。
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ベーグルといえばクリームチーズを塗って頂くのが美味しいです♪
でもうちの冷蔵庫にはクリームチーズは常備していません。

そんな時、ヨーグルト(無糖)で、簡単にヨーグルトクリームを作ります♫
クリームチーズよりさっぱりとして、さらっと頂けます。
作り方は簡単!
コーヒーフィルターにヨーグルトを入れて、塩をひと振りし、水切りするだけです。
(コーヒーフィルターがない場合は、ざるにキッチンペーパーをひいて出来ます。)
冷蔵庫で4、5時間するとびっくりするぐらい水が出て、ヨーグルトが濃縮されたクリームになります。
その水は乳清ですので、栄養があります。捨てません、飲み干しますよ(笑)
また出来たヨーグルトクリームにはちみつを加えれば、甘い生クリームの代りにもなり、とっても重宝です。
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チョコチップベーグルには、自家製ヨーグルトクリームとブルーベリージャムをつけて頂きました。
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かぼちゃのベーグルには自家製ヨーグルトクリームとレタス、ハムで頂きました。

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ボリューム満点で、もちっとした食感はたまりませ〜ん。
噛めば噛むほど深い味わいで、素材の味を大切に作っているのが伝わります。
こういうパンを頂くと、お料理で大切なことにふと気づかされます。

さて次は何の種類をチャレンジしてみようかな♪
次に葉山に行く楽しみがまたひとつ増えました。







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# by coucouatable | 2014-09-16 15:38 | 料理 | Comments(0)

六本木のメキシカン

昨日、久しぶりに会うお友達とランチに出かけました。
私のメキシカンが食べたい♪というリクエストに応じてもらい、六本木まで
出かけました。
一般的に日本のレストランは本場の味をしのぐようなお店も多いし、
そこは食べログの評価も良いし・・と期待していました。

でも??結果はちょっとがっくり。
メキシカン、まだまだ日本に浸透していないせいでしょうか。
私が作るサルサソースの方が美味しかったかな(笑)

あそこ美味しかったよ〜!食レポを載せるなら分かりますが、いまいちだったレポートなんて・・と迷いましたが、あえてそんな事もあるある・・というお話で。
それにお料理の見た目は、さすがここは日本!繊細綺麗です。

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ランチはサラダバー、スープ、メイン(数種類から選ぶ)、プチデザート、飲み物がセットになっていました。

私は「チチャロン」という豚肉の唐揚げを選びました。
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盛りつけは本場のようなダイナミックさはありませんがとても美しく、メインのわきにはちゃんとワカモレサルサご飯が添えてありました。
メキシコではお料理には、いつもトルティーヤ(とうもろこしから出来た皮)がついてきましたが、ここではありませんでした。
日本人にはご飯が添えてある上にさらにトルティーヤまで食べられないのかな?と勝手に想像しました。

目をひいたのはサボテンが入ったピッチャーでした。
ボトルの中に紫色のサボテンが、とてもキュートでした♪
そんな遊び心が好きです。
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テラス席に案内してもらいましたが、都会とは思えない緑も眺められ、店内もお洒落。雰囲気は抜群でした♪ですからお友達とのトークもはずみましたよ。
心優しいお友達は、いいお店だったね!と言ってくれました。

でも次は、美味しかった食レポにしたいと思います(笑)


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# by coucouatable | 2014-09-13 17:53 | レストラン | Comments(0)

ダイコンで大好きな料理があります。
「ダイコンの葉のじゃこ炒め」です。
旬の冬になると、葉付きのダイコンをみかけるようになりますが、
この時期でめずらしく葉がついたダイコンをみつけました。
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もう頭は「じゃこ炒め」しかありません。
早速作りました。とても簡単なレシピです。

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ダイコンの葉のじゃこ炒め

●材料
 ダイコンの葉 1/2本分 
 ちりめんじゃこ 大さじ4
 白ごま 大さじ1
 ごま油 大さじ1
 酒 大さじ1
 醤油 大さじ1/2

●作り方
 1、ダイコンの葉を軽く塩ゆでし、みじん切りにする
 2、フライパンにごま油を入れ、白ごまとちりめんじゃこを炒める
 3、2に1を入れ炒め、酒と醤油を入れ、最後水分をとばす
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立派なダイコンですと、たくさん出来上がりますが・・
夕飯のおかずの一品に♪日本酒のおつまみに♪翌日の朝はご飯にかけて♪そしてお弁当のふりかけ代りに♪もなります。

ダイコンの葉は栄養価がとても高いんです。
鮮度のいい葉付きを見つけたら、葉まで頂きましょう!



そしてダイコンの方は・・・
拍子木切りにして、八角醤油づけにしました。
自家製お漬け物のひとつです。


ダイコンの八角醤油づけ

●材料
 ダイコン 
 八角醤油(醤油100ccに八角2個をつけておいたもの)
 こんぶ出汁

●作り方
1、ダイコンを拍子木切りにし、軽く塩をまぶししばらく置き、しんなりしたら水洗いをして水気をしぼる
2、八角醤油と昆布だし(1:2)につければ、数時間後には完成です

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八角醤油を使ったお料理は、普段とはひと味違う味わいがありますので、ちょっとしたおもてなし料理になります。
先日中華レストランで「豚肉の蒸ししゃぶしゃぶ」に八角醤油のたれがかかっていました。
とても美味しかったので、近々おもてなし料理でやってみよう♪と予定しています。




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# by coucouatable | 2014-09-12 18:54 | 料理 | Comments(0)

小笠原諸島の父島在住のガラス職人、TARAさんの作るガラスは、
海の泡をイメージさせる、とても素朴で温かみがある作品です。
なじみの酒屋さんの一角に飾ってあったのが初めての出会いで、それ以来ファンになりました。
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6月に酒屋さんで個展が開かれました。
アンティーク家具の中にも溶け込んで、とても素敵に飾られていました。
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そこで数ある中から迷いに迷い選んで注文したコップ小鉢が今日届きました。
器を眺めているとゆったりとした島の時間が流れてくるようです。
随分昔、たった一度だけ行ったことのある父島の美しい風景を思い出します。
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さてこの小鉢に何を盛りつけましょう?
透明なだけに色どりがきれいなものがいいかな・・冷たいもので・・
そうだ!メキシコで食べたワカモレを作ることにしました。
メキシコで食べたワカモレはグリーントマトやピーマン(チリ)などの野菜が入っていて、とても深いコクと複雑な味わいがありました。
そして、トルティーヤに巻いたり、コーンチップスにつけるだけでなく、お肉料理の付け合わせやサラダとして登場します。

それをまねて・・

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父島のガラスに 「ワカモレ ディップ」

●材料
 アボガド 1個
 レモン汁 大さじ1
 にんにく(すりおろし) 1かけ
 玉ねぎ(みじん切り) 小1/2個 (※水にさらして辛みをとる)
 トマト(みじん切り) 中1/4個 (※シシリアンルージュなら3〜4個)
 パクチー(みじん切り) 大さじ1 
 塩 小さじ1/4
 はちみつ 小さじ1/2
 クミンパウダー 少々(あれば)

●作り方
 1、アボガドの皮と種をとり、ボールの中で細かくすりつぶす
 2、材料をまぜ合わせる
 3、コーンチップスなどと盛り合わせる

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以前作ったサルサソースでは、トマトの種類まで考えずに作り、汁だくサルサソースになってしまったことを教訓に、今回はトマトは、種の部分が少ない、肉厚なトマトを選びました。
シシリアンルージュ(ミニトマト)なら種が小さく向いています。
一般的に桃太郎系よりファーストトマトの方が種の部分が小さく肉厚です。


メキシコで食べた複雑な味わいに近づけたと思います!
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で、コップの方にはまず何を注いだか?
それはやはり・・・まずはビール♪でした。

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# by coucouatable | 2014-09-09 10:56 | 料理 | Comments(0)