いつも歩くハルとの散歩みちにぶどう畑があります。
「高妻」と「安芸クィーン」という品種を作っていて、
毎年8月の終わりにぶどう狩りを行っています。
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とても甘〜い!と評判のぶどうです。
当日は早朝から行列ができます。
息子が「今年もあのぶどうを食べたい!」と行列に並んでくれましたので、無事ぶどうをもいで来れました。
育ったぶどうは実が大きく、房に実がたくさんつき、ずっしり重みがありました。
もぎたてはこんなにみずみずしい!
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うちの庭のフェンスにもぶどうをはわせています。
春になると枝をぐんぐん延ばし、濃い緑の葉を茂らせていきます。
ぶどうの葉っぱは、なんともエレガントな風情があり、とても美しいです。
それでも夏の始まりとともに、毎年コガネムシがたくさん飛んで来て、葉っぱを食い散らかしてくれます(涙)ので、我が家のぶどうはほぼ観賞用です。
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それでも今年、なんとか収穫できそうなぶどうが3房残りました。
薄緑色から薄ピンク色に変わって行く様がきれいです。
1つの房でも同時に色づかない所がなんとも自然でいいなと思います。
うちのぶどうは見てくれもお味も、ぶどう畑のものとは大違いですが、別の味わい♪があります。
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さてさて、もいで来たぶどうを料理に利用しました。
若い頃は果実が食事に入ることにかなり抵抗がありましたが、今になっては、
レストランで「果実を使ったソース仕立て」とあると、すごく惹かれます♪
そこで、おうちでフレンチレストランで食べるような味のソースを作ってみました。
目を閉じれば・・お外で食べてるような錯覚を覚えますよ(笑)

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チキンソテー ぶどうソース

●材料
 鶏肉(ももまたはむね) 300g
 にんにく(つぶす) 1かけ
 オリーブオイル 小さじ1
 塩 少々
 粒こしょう 少々

 たまねぎ 1個
 パセリ(みじん切り) 少々

(ソース)
 ぶどう 大10粒(皮を剥いて、大きいものは半分にカットする)
 バルサミコ酢 20ml
 米酢 20ml
 ブランデー 10ml(なくても)
 塩 少々
 はちみつ 小さじ1
 バター 10g

●作り方
1、鶏肉を均等な厚みにして、皮にフォークなどで穴をあけ、軽く塩、こしょうをふり、10分ほどおく
2、フライパンにオリーブ油を熱し、輪切りにした玉ねぎを焼き色がつくように焼いて取り出す
2、フライパンにオリーブ油を足し、つぶしたにんにく、鶏肉を皮目から入れ、いい焼き色がつくように両面かりっと焼き、取り出す
3、焼き終わったフライパンにソースの材料(バター以外)を入れ、2、3分煮立たせ、最後にバターを入れ火を止める
4、鶏肉を一口大にカットし、玉ねぎと一緒にお皿に並べて、上からソースをかけ、パセリを散らす
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「なんちゃって高級フレンチ・チキンソテー」の出来上がりです!
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# by coucouatable | 2014-09-06 11:01 | 料理 | Comments(0)

空を見上げると秋を感じます。
日差しが和らいで、なんとなく寂しい秋の空。
こんな夏も終わりを告げる頃、店先でバジルや大葉の大量袋売りをよく見かけます。
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今月は、昔の仲間とおうち宴会を予定しています。
子どもの毎日のお弁当も始まりました。
おつまみに、お弁当に・・色々な用途に万能なバジルペーストを作りました。
我が家のバジルペーストは大葉を入れます。
大葉が入ることで、さっぱり♪すっきり♪した味になります。


袋からバジルの葉を出してみると、なんとよく大きく成長した葉っぱ!手のひらサイズでした。
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●バジルペースト

材料
 バジル 30g
 大葉 5枚
 松の実 30g (他のナッツでも代用できます)
 にんにく(すりおろし) 1かけ
 パルメザンチーズ 20g
 塩 小さじ1/3 (お好みで調整して下さい)
 粒こしょう 少々
 オリーブオイル 30g

作り方
1、バジル、大葉は洗って、キッチンペーパーでよく水気をとる
2、松の実は軽く煎る
3、フードプロセッサーに材料を上から順番に入れ混ぜる
4、長期保存する場合は、煮沸した容器に出来上がったバジルペーストを入れ、オリーブオイルを注ぎ空気を遮断する
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完成!こうしてオリーブオイルを上から注いでおけば長期保存できます。
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このバジルペーストをお弁当にどう活用しているか・・
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①インゲン、ジャガイモなど温野菜にあえる

②ゆでたジャガイモにぬり、とろけるチーズをのせ、トースターでこんがり焼く

ご飯を炊く時に、ジャガイモも炊飯器の中に一緒に入れてしまいます。
すると、ご飯と一緒にもっちり!美味しい!蒸かしジャガイモが出来ますよ♪
このジャガイモにバジルペースト、とろけるチーズをのせて焼きます。
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③ゆでだこにぬり、オーブントースターで軽く焼く
今回はアスパラ(塩ゆでしたもの)と一緒に焼きました。
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④サラダ用のパスタやマカロニにからめる
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⑤蒸し鶏にあえるなどお肉のソースとして使う。
もちろんソテーしたお肉にもぴったりです。
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・・・などなどです。

お弁当に・・と言いながら、完全におつまみでした(笑)
あとはクラッカーにのせたり、パンに塗ってトーストに、さらにチーズをのせてバジルピザトーストにもなり、あっという間に完食です。






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# by coucouatable | 2014-09-03 07:44 | 料理 | Comments(0)

「ココナッツオイル」「ココナッツシュガー」が話題になっています。
デパ地下の自然食品屋さんに商品が山のように積み上げられていて、むくむくと興味がわいて購入してみました。
さて何を作ろう?
ちょうど夏のニューヨーク旅行で、ワインのおつまみに〜♫と買って来た
「ナッツとクランベリー」がありました!これでマフィンを作ることにしました。
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ココナッツオイルは開けてびっくり、無色透明、サラサラと水のようで、なめてみると口じゅうにココナッツの香りが広がりました。酸化しにくいオイルらしく、早く使い切らなきゃ〜と慌てる必要がないところが長所です。
お菓子だけでなくお料理でも、コーヒーにたらしても・・美味しく頂けそうです。

ココナッツシュガーは黒糖のようにこくがあってやさしい甘さがありました。バタートーストにふりかけたら・・美味しそう♪
 
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とてもヘルシーで、ほのかにココナッツの香りが残るやさしい味のマフィンですから、おやつや朝食に合います。
材料はこだわっていますが、作り方は混ぜるだけなのでとても簡単です。
何が素晴らしいかって・・それはそれは洗い物が少ない。べたつかない。こんなレシピが大好きです。

もちろんすべての材料が揃わなくても、バターや他のオイル、普通のお砂糖でも作れますよ。


ナッツとクランベリーのマフィン

●材料 (直径約6cmのマフィン型10個分)
①薄力粉 100g
 全粒粉 40g
 ココナッツシュガー 60g
 ベーキングパウダー(アルミフリー) 6g
 塩 小さじ1/4
 
②卵 1個
 ココナッツオイル 60g
 ヨーグルト(無糖) 80g
 オレンジやレモンの皮(あれば) 少々

③くるみなどのナッツ 50g
 クランベリーやレーズンなどの干果物(ブランデー漬け) 50g
※干果物はブランデーやラム酒などにつけて冷蔵庫で保存してくと、お菓子作りに重宝です。

●作り方
1、ボールに①を入れ、よく混ぜる
2、別のボールに②を入れ、泡立て器でよく混ぜ合わせる
3、2に1を入れ、ヘラで混ぜ、③を加えて混ぜ合わせ、マフィン型に入れる
4、180度のオーブンで約15分から20分焼く

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明日の朝食はこのマフィンです。






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# by coucouatable | 2014-09-01 14:40 | デザート | Comments(0)

メキシコの気候にはピリッと辛い味がとても合います。
ぎらぎら照りつける太陽の下、私たちはサルサソースの虜になりました♫
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トルティーヤの皮にお肉や野菜などと一緒に好みのサルサソースをトッピングして
一緒に巻いて頂きます。
サルサソースは、食べてみると玉ねぎがマイルド〜♫というのが第一印象でした。
またパクチーやにんにくがアクセントで効いてるものが多かったです。
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初日は、このサルサソースだけでいける!とトルティーヤにサルサソースだけ巻いてばくばく食べていたぐらいで・・・
後から、トルティーヤはとうもろこしから出来ているので、とってもカロリーが高いと聞きました(苦笑)
薄い皮ですが、4枚でお茶碗1杯分のカロリーだそうです(汗)


遺跡の帰り道に寄ったメキシコ料理レストランの様子です。壁には写真がずらり。中には、オーナーの娘さんの決めポーズの美しいポートレートまでありました(驚)
さりげなく生演奏が始まり、明るくフレンドリーな雰囲気で食事を楽しみます。
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サルサソースは何種類もあって、お店によって味も違い、言ってみれば韓国のキムチとか日本のお新香に近い感じです。(写真はホテルの朝食ビュッフェの数種類のサルサソース)
メキシコ料理は辛いイメージがありますが、料理自体は辛くなく、自分の好みでチリソースやサルサソースを加えて味の調整ができるので、誰もが楽しめて、とても合理的だと思いました。
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これはメキシコ料理のレストランでお通しとして出て来た野菜の酢漬け。
巨大な植物の根っこのようなものはにんにくです。
株のまま、皮つきのまま漬け込むとはダイナミックです。
滋養強壮に良さそうな付け合わせでした。
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これはメキシコの伝統料理と聞きました。名前は忘れました、ごめんなさい。
大きなトウガラシに肉をつめたものにチーズをのせ、トルティーヤで包んで焼いたようでした。これもクリーミーで全く辛くありません。
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お魚をガーリッックで焼いたもの。日本人の口に合います。
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鶏肉をお野菜と一緒に炒めたもの。塩味でこれも日本人好みです。
横にワカモレが添えてあり、これも美味でした。
サルサソースをつけてみたり、ワカモレをつけてみたりして、トルティーヤで巻いて、いろいろな味で楽しめました。
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毎日うまい!うまい!と食べ過ぎていましたので、帰国して自分の体重に仰天でした。
若い頃ならあっという間に戻ったはずなのに、今でもなかなか戻りません(泣)
道楽してきた代償は大きいです。

食べた味を忘れないように、メキシコ料理、勉強したいと思います。












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# by coucouatable | 2014-08-30 22:52 | 旅行 | Comments(0)

8月の暑い夏のさなか、子どもらに「ママのおいしいゼリーが食べたーい♫」「フレッシュなフルーツたっぷりのゼリー♪」とせがまれていました。
「だねぇ」と返事をしたまま先延ばしになってしまっていました。
ようやく作りました!こんなに涼しくなった今頃・・・(反省)

作ってみればとても簡単です。
グレープフルーツがぷるんぷるんと口の中で踊ります。
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●グレープフルーツのジュレ
(材料) [ゼリーカップ5個分]
グレープフルーツ 1個 
レモン汁 15cc
アガー 15g
グラニュー糖 80g
水 200 cc
リキュール(グランマルニエやホワイトキュラソー) 大さじ1

(作り方)
1、グレープフルーツの皮を剥き、果肉を取り出し、フードプロセッサーでくだく
(手で細かくほぐしても、果実の食感が残り、美味しいです)
2、鍋にアガーとグラニュー糖を混ぜ、水を加えて、混ぜながら中火で溶かす
3、火から鍋をおろし、1とレモン汁を加え、型に流し入れる
4、粗熱がとれたら、冷蔵庫で冷やす


遅ればせながら完成したおやつ。
これで子どもらにも納得してもらおうと思います。
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# by coucouatable | 2014-08-29 20:33 | デザート | Comments(0)