船旅の魅力の1つは、食事にあると紹介しましたが、船の中だけでなく、寄港地での外食も毎日のお楽しみでした。

日本周遊クルーズは、横浜を出て、清水、高知、大阪、境港、金沢、ウラジオストク、小樽、函館、青森と寄りました。

当たり前ですがみんな港町、だからお魚が新鮮で美味しい♪

市場で海鮮ものをいっぱい見学しましたよ。
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お魚だけじゃありません。
旬の野菜も豊富!買って帰れないのが残念でなりません。

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船は朝、港に着き、夕方出港することが多かったので、お昼ご飯は着いた町で頂きました。

市場があれば、市場を見学しつつ、つまみ食いし、地元の商店街を散策しながら、地元ならではのB級グルメを楽しみました。


高知の商店街の練り物、揚げ物やさん。

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函館の市場ではイカ釣堀がありました。
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食べたものを思い返してみると…

大阪では、たこ焼きや串揚げ。
高知では、カツオのタタキ。
境港では、カニ入りラーメン。
金沢では近江市場で食べ歩き。
小樽ではうに、いくら丼。
函館では、ジンギスカン。
青森では三内丸山遺跡のカフェで縄文時代の食材を使ったうどん。
が印象的。

船の中は洋食中心。お昼ご飯を外に出て日本食をいただくことで、クルーズ中、食事に飽きることがなかったのかなと思います。

食べたもののほんの一部です。
1つのお店に入ってじっくり頂くよりも、市場でつまみ食い、商店街でつまみ食い…でしたので食べたものは少しづつで沢山です。

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みんな美味しかった〜♪
ご当地グルメ、しっかり堪能しつつ、旅は続きました。


# by coucouatable | 2019-05-18 20:37 | 旅行 | Comments(0)
船旅の魅力の1つは美味しいお食事です。
ホーランドアメリカラインの食事は、飽きることなく美味しく頂けました。

メインダイニング以外にビュッフェ形式のレストランもありましたので、そちらもご紹介します。
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こちらでは、メインダイニングのような上質なお食事とはいきませんが、バラエティに富んでいて楽しいレストランです。

好きなものを選んでサーブしてもらったり、セルフサービスでとったりという具合です。
主にお昼ご飯に利用しました。


サンドイッチコーナー、サラダバー、洋食コーナー、寿司コーナー、パスタコーナー、ピザ、アジアンコーナー、前菜コーナー、デザート、アイスクリーム・・・
ありとあらゆる種類の食事が用意されていました。もちろん食べ放題。


前菜が並びます。
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パスタをフライパンで作ってくれます。
グルテンフリーのリクエストも出来ました。
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デザートやフルーツもたっぷり
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初日は目移りして、お腹の限界まで食べてしまいました(汗)
日が経つにつれ、冷静にチョイスできるようになりました(笑)

ある日のブランチ。
サラダバーでは、野菜の種類以上にナッツ類が豊富で、美味しく頂きました。
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洋食に飽きると、アジアンフードが食べたくなってよく注文しました。


例えばおかゆ。
好きなトッピングを選びます。
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日本のおかゆとはやや違うな〜と思いながら
青菜や卵、おかか、海苔などをトッピングして、ごま油をかけて頂きました。
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ある日の夕飯は飲茶祭りがありました。
餃子や焼売、点心が並んでいました。
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お寿司コーナーがあるのは嬉しいのですが、
あまりに不味すぎて2度と手に取るのはやめました。
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見た目は美しいのですが、米もネタもひどかった・・。
いくら日本食が恋しくても日本人には食べられないと思いました。


お隣はインドアプールです。
プールサイドの一角に、ハンバーガーショップとカレーとタコスのコーナーもありました。
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お昼時になると、プールサイドは賑わっています。
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この中で泳ぐ勇気ありません(笑)
というより、まだ寒くてとても泳ぎたい気持ちになりませんでした。もちろん皮下脂肪の豊富な西洋の方はザブンザブンやってましたよ。


こちらのハンバーガーは美味しかったです。
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聞くところによると、アメリカの人気ハンバーガーショップとか。
私はビーガンメニューの野菜バーガーを頼みましたが、香ばしいマッシュルームのソテーとアボガドの組み合わせが最高に美味しかったです♪
ポテトもカリカリ♡

カレーの方もやや味が濃いのが難点でしたが、
バラエティに富んだインドカレーは、洋食に飽きた時にはとても新鮮で美味しかったです。
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こうして、船内にいるときは、色々なものにチャレンジして、食事を楽しみました。

まだまだ続きます!



# by coucouatable | 2019-05-14 22:37 | 料理 | Comments(0)
船旅の楽しみの1つは、何と言っても食事です。

船に乗っていると、何故かあっという間に時間が過ぎます。
朝ごはんを食べたと思ったら、すぐお昼、そして夕ご飯もすぐに・・。
頻繁にやってくる食事の時間が楽しいかどうかは、船旅が充実するかかどうかの大きな鍵です♪

ずばり、ホーランドアメリカラインのお食事はあたり!でした。
美味しかったです♪

ある日のディナーで頼んだラムの煮込み
ボリューム満点、豪華です♪
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船では朝、昼、夜と3度のご飯が用意されています。
支払った旅行代金に食事代は含まれていますので、船内では好きに食事が取れます。


こちらは、朝ごはんに頼んだスクランブルエッグと野菜のソテー
彩も器も洗練されて美しい!

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私たちの船では
メインレストランとビュッフェ形式のレストランが1つづつ、それにハンバーガーやカレーが食べられるコーナーもありました。
こちらは支払った旅行代金に含まれている食事ができるところ。

その他に、有料でシーフードなどが食べられるレストランもありましたが、
私たちは一度も利用しなかったので、こちらの詳細は不明です。


メインダイニングで用意される夕食は
前菜、サラダ、スープ、メイン、デザートと多種類の日替わりメニューがあり、
そこから自由にチョイスできます。

前菜を2品とってもいいし、メインを2品食べてもいいし、サラダだけでも大丈夫、というように自由に選べます。

こちらは前菜で頼んだマグロのカルパッチョ
毎日メニューが変わります。

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エビの前菜
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スープは日替わりで色々ありました。
この日はアジアンテイストのスープをチョイス

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ある日のメインはウズラのソテー
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主に肉料理が中心の洋食メニューですが、中に必ずアジアンの料理も入っています。
そんなところも、アジア人の胃袋にはとても嬉しい点でした。

焼きそばがメインメニューに入っていた日もありました。

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デザートも充実でしたよ

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お酒は有料でしたので、その都度頼みますが、
お得なパッケージプランがあり、ワイン4本、6本、8本などお好みの本数でパッケージで頼み、夕ご飯ごとにそこから出してもらう事も出来ました。

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私たちも、2週間でだいたい飲み切るだろう本数のパッケージプランで選びました。


船にいれば運動量も少なくお腹も空きません。
でも食事になるとついつい食べてしまうのが現実で・・・
毎食カロリーオーバーです。

ジムの体重計に乗ってみれば、ほらやっぱり・・でした(笑)

体重の調整は船旅が終わってからの後回しにすることに決めて、私たちは食事を十分楽しみました♪

続きます




# by coucouatable | 2019-05-10 22:16 | 旅行 | Comments(0)
船旅の魅力の一つは、船内で開かれるエンターテイメント

ホーランドアメリカラインの船の特徴の1つは、音楽が充実している事です。

メインステージでは、日替わりで、様々なコンサートが行われます。
バイオリン、ABBAミュージック、歌と踊りのショー、太鼓・・・・

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これらの料金は支払った旅行代金に含まれているので、お金を払う事なく楽しめます。

2階建てのメインステージは音響もよく、居心地も良く、素晴らしかったです。
毎日お洒落をして音楽を楽しむなんて、貴族みたい(笑)な生活です。

ショーに出演する音楽家の皆さんも素晴らしかったです。

「1000のステップと歌のショー」では間近で素晴らしいステップを見られたし、
「ABBAfan」のステージも、シンガーの女の子達が元気で可愛らしくて、アバの音楽も全曲楽しめました。

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音楽を楽しめるのは、メインステージだけではありません。
ピアノバーでは、ピアノのショーが毎晩あります。

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1960年代の音楽がメインでしょうか、昔懐かしい音楽を楽しみ皆さん口ずさんでいました。
ビーチ・ボーイズ、サイモン&ガーファンクル、エルトンジョン、ビートルズなど有名な曲がいっぱいですが、半分ぐらい知らない・・。
そこが残念。
70代以上のお客さんに合わせて選曲されてますから仕方ないですね・・。


「リクエストタイム」もありました。
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この紙に書いて出します


私たちも何度かリクエスト曲を試みましたが、世代のギャップでしょうか(泣)
なかなか通らず、唯一レディガガの「アリー」を歌ってもらえました。
レイチェルの歌声は迫力があって素晴らしかったです♪


ここで音楽を楽しんでいると、
音楽は世界共通の言語だという事、
国も年代も違う皆が1つになれる事を実感します。
音楽は、世代を超えて歌い継がれていて、
改めて音楽の偉大さを実感し、音楽に携わる人の偉大さや感謝の気持ちも湧きました。


また「クラシックコンサート」が開かれているサロンもありました。
ピアノ、バイオリン、チェロ・・・。
こちらも通りかかると、クラシックファンも大勢いて、毎日満員、賑わっていました。
私たちは、ここに座ると睡魔に襲われる・・という理由で素通りしていましたが(笑)


そして夜は「ブルース」を楽しめる「ミュージックバー」もあります。

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私たちはピアノバーとこちらのバーを梯子して楽しみました。
声量抜群の迫力ある歌声にしびれました。


音楽のジャンルも色々あり、毎晩あちこちで開かれる煌びやかなショー。
音楽が好きな方には、とてもオススメできる要素が詰まっています。

毎日生演奏の音楽に触れて、非日常を十分に楽しみながら、船旅は続きました。




# by coucouatable | 2019-05-06 17:31 | 旅行 | Comments(0)
船旅の醍醐味の一つは、地元の人々との束の間のふれあい。
船が港に着くと、心温まる歓迎のセレモニーがあります。

印象的だったのは高知港に着いた時のよさこい踊り
太鼓とともに、躍動感ある踊りを間近で楽しめました。
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金沢港ではミス加賀友禅の美しい女性たちのお出迎えもありました。
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お美しい方々と♡



各港で様々なスタイルで出迎えてくださります。
また港では、下船してくるお客様に向けて、
両替所、無料Wifi、観光案内、お土産屋などが並んでいました。


ご当地キャラがお出迎えも
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案内所では、英語のガイドマップなどがずらりと並び、外国人の観光客に向けて、英語で一生懸命対応する現地の方々を沢山目にしました。

そのおもてなしの精神が素晴らしくて、同じ日本人としてとても嬉しく思いました。
また、外国人から見る日本の姿を垣間見れて、貴重な体験でもありました。



清水港では、着物の無料着付けとお抹茶のサービスや書道体験などがありました。

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外国人が鮮やかな着物を着て、嬉しそうにしていました。
思わず可愛らしいカップルだったので、写真を撮らせてもらいました。
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とってもお似合いです



無料で差し上げるお人形のコーナーもありました。
お雛様も海を渡って可愛がってもらえたら嬉しいですね。

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船はだいたい朝8時頃港に入り、夕方17時頃出港する事が多かったのですが、
出港の際も、地元の方々のお見送りのセレモニーがありました。

例えば小樽では、「ハワイアンダンス」
なんでハワイアンなのか・・謎でしたが、寒い中踊りきってもらえました。

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乗客は甲板に出て、汽笛とともに、地元の方々に手を振ってお別れします。
そんな一瞬が旅情をかきたて、この風情を味わえるのは、船旅ならではの醍醐味だと思います。

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短い滞在期間ですが、地元の皆さんにお世話になった感謝の気持ちを伝えたくて
私たちも甲板に出て手を振ります。

こうして港を渡り歩いて、旅は続きました♪




# by coucouatable | 2019-05-04 21:21 | 旅行 | Comments(0)