2018年 03月 20日 ( 1 )

「つくりおきマイスター」で習得した「つくりおき」のテクニックを基に
つくりおきの料理教室を開催しました。
おかげさまで満員御礼!
たくさんのご参加ありがとうございました!

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いつもより頭を使う?料理教室になりましたが
「良い脳トレになりました〜」って感想もちらり(笑)
私は、みなさんで試食した時の笑顔で、準備期間の労が吹っ飛びました!


「休日の2時間を使って12品のつくりおき料理を作るプラン」
そこには色々なテクニックが必要です。

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12品が並びましたー!


今日ご紹介するのは、「食材の使い回し」です。
今回紹介したレシピの「ドライカレー」「カブのそぼろあんかけ」

こちらは玉ねぎと豚ひき肉を炒めるところまでの手順を同じにしました。
肉そぼろにする分を取り分けてから、ドライカレーを作りました。

こうすることで時間の短縮にもなりますし、食材の無駄も省けます。


つくりおきのドライカレー
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こちらはトマトジュースで作ります。
とてもマイルド。想像しているドライカレーと違うと思います。
うちのこども達が小さい頃から作っているレシピなので、やさしいお味で、美味しいです。


かぶのそぼろあんかけ
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やや甘辛くしたそぼろあん、これは間違いなく美味しいです。
かぶの蒸し時間が要注意です!
思っている以上に煮えるの早いですから、余熱でも柔らかくなりますので。



一つ「つくりおき」で大切なこと・・
それは「この食材でなきゃいけない」「この手順でなきゃいけない」
という固定観念を捨てることです。

家庭料理ですから、お店のような料理でなくて良いわけです♡
ドライカレーのひき肉が合挽肉でなくたっていいし、
そぼろ肉が鶏ひき肉でなくても構いません。
生姜やにんにくを炒めるタイミングが少し遅れてもいいんです。

こんな風に合理化することで、時短になり、品数も増えていきますよ♪


今回も赤ちゃんを連れてご参加の生徒さんもいらっしゃいました。ハルとも仲良くしてくれました。

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みんなのアイドルでした(笑)
後から「みなさんが親切で有り難かったです」と感想を頂けて、
私も生徒のみなさんに感謝です!
乳母はいつでもいっぱいいますからね・・とご案内してしまうぐらいです。

働く若い女性に、社会でも頑張ってもらいたいし、
お母さんの味を家庭でも伝承して欲しいから・・
そのためには、周りのサポートが大切です。
核家族の時代にこそ、ご近所の繋がりや知り合い同士のサポートは欠かせないと思っています。
ここに来てくださる生徒さんも同じ気持ちでいてくださり、本当に感謝しています♡






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by coucouatable | 2018-03-20 20:28 | 料理教室 | Comments(0)