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ニュージーランド紀行、最後の滞在地はクイーンズタウンです。

ミルフォードサウンドから、レンタカーで5時間、クイーンズタウンに戻りました。

クイーンズタウンは世界中から観光客が訪れる人気スポット。
ワカティプ湖畔にあり、美しい山々に囲まれています。

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どこから見ても絵になる風景です


街の名前の由来は
「ビクトリア女王が住むにふさわしい街」だそうですが・・
風光明媚な、高原の避暑地のような、その名にふさわしい所でした。

ホテルは「オークスショーアズ」に滞在しました。
リゾートマンションのようなつくりで、3ベッドルーム、キッチン、リビング付き。

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湖畔に面したお部屋は、ため息が出るほど、眺望抜群!
青く美しい佇まいの湖の向こうには、悠々と山々が連なります。

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ベランダのデッキでゆっくりしたいー!
お出かけもしたいけれど、ここで過ごす時間も欲しい〜と思うほど、居心地の良いホテルでした。


クイーンズタウンでは、ゴンドラに乗って、街を一望したり、

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街でショッピングしたりと

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特に何をするという事もなく、ぷらぷらのんびり過ごしました。

美味しいレストランも色々あると聞きます。

まずは「ファーグバーガー」

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行列が絶えないグルメバーガーです。
ニュージーランド在住の友人からもオススメされた有名店でしたので、絶対食べたい〜。
行列に並ぶのを避けるため、朝行ってみました。
朝9時だったので行列はまだできておらず、すんなり注文できました。

注文してから出来上がるまで10分ぐらいは待ちました。
店内はまるでショットバーのようなおしゃれなつくり。
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これが噂のファーグバーガー

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バンズは外がカリッと中はふんわりとしながらもしっかりした生地で、とっても美味しいー。

中身のハンバーグは赤身肉の旨味がギュギュッと詰まっています。
間に挟まっている炒め玉ねぎがいい仕事をして、トマトソースと絡み、ハンバーグの味を引き立てていました♪

とっても大きいハンバーガーでしたが
美味しいものは食べられちゃいますね、朝からでもね。


そして「ロアリング・メグス・レストラン」
こちらはガイドブックに載っているせいか、あちこちに日本人の旅行者がいました。
ニュージーランド料理のお店。
ニュージーランド料理って何?
つまり西洋料理、肉料理、ステーキのようなものがメインのお店です。

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私はラム肉を注文。
とっても柔らかくて、ジューシーで美味しかったです。

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アカロアサーモンやサーロインステーキなどもそれぞれ注文しましたが、どれも美味しかったです。
店内はレトロでシックで、思わず長居したくなるようなお店でした。


旅の最終日は大晦日。
大晦日に海外にいた事、人生初でした。

大抵は実家で親族が集まって、大晦日を賑やかに過ごします。
そして大晦日の晩ごはんは「鍋」が我が家の伝統でした。

そこで最終日、クィーンズタウンにいながらも「やっぱり我が家は鍋でしよ〜」と、
「鍋」を囲みました。

ラム肉と牛肉しゃぶしゃぶです。
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移民の国のニュージーランドでは、アジアン食材も簡単に手に入ります。
素材が美味しいので、ポン酢で十分美味しくいただけました。

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今年も1年の労を労いながら、3月に亡くなった父を思いながら、みんなで鍋を囲みました。

1年前は想像もしていなかった風景です。
80歳とはいえ、旅行中私達に迷惑もかけずについてこられた逞しい母を、来年も色々と楽しませてあげたいと思う大晦日。これも父の計らいかな…と。

「夜、湖畔で花火が打ち上げられて、もしやカウントダウンがあるのでは・・」
とベランダに出て待ちましたが、
しーんと静まり返ったまま新年を迎えました。

あれ?と拍子抜けしましたが、
そんな派手な演出などないーそこが落ち着いた街、クイーンズタウンのよさです♪


元旦早朝にクイーンズタウン空港に向かい、
空港から茜色に染まった空を見ました。
これが初日の出、日本より4時間早くお日様を拝みました。

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ニュージーランド紀行、これで終了です。
長い事お付き合いいただきありがとうございます。

少しでもニュージーランドの素晴らしさ、居心地のよさ、雄大さ、力強さ・・・が伝わればと思い綴りましたが、

最近出会った本
「LOVERY GREEN NEW ZEALAND」
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ニュージーランドの魅力を上手く言い当てている!!と感動しました。
星空、羊、牧場だけじゃないニュージーランド!

読んでいると、
そう!私もそう思ってたんだよ!
なんて、おこがましくも思う事満載です。笑

著者は四角大輔さん。
元大手レコード会社の敏腕プロデューサーから
ニュージーランドに移住し、華麗に執筆家に転身、様々な活動をされている方です。



最近めっきり旅行ブログ化していますが、次回から料理ネタに戻ります。
引き続きよろしくお願い致します。










by coucouatable | 2019-01-21 22:31 | 旅行 | Comments(0)
ミルフォードサウンドに着くと、オーバーナイトクルーズ船に乗船しました。
船内に1泊するリアル・ジャーニーズの周遊クルーズです。

乗船するとすぐ、ミルフォードトラックのガイドウォークがありました。
希望者はボートに乗り換えて岸に上陸し、原生林の中の整備された山路をトレッキングしました。
世界一美しい散歩道のミルフォードトラックを歩けるなんて・・感動♪

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1時間半ぐらいのお散歩でした。
英語のガイドでしたので、正直意味不明なところが多く・・子供達にいちいち聞いてはうざがられました(泣)
林の樹木の話、天気の話、そこに住む動物の話などしてくれたはず(笑)
日本語ガイドだったら100倍楽しめたのに・・とちょっと残念です。
やっぱり英語を勉強しよう!そう誓った日でした。

ミルフォードトラックは、豊かな自然がたっぷりで、マイナスイオン全開!でした。

流れる川の水も澄んでいて美しい。
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シダの葉も原始林も木々に広がる苔もみんな美しい。
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どこを見ても絵になる風景。
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そして小雨が降ってミステリアスな世界を味わえます。
しっとりとした情緒が漂って、色々な表情を見せてくれるニュージーランドは、ただ明るいだけじゃない、憂いもあって奥深いと思わせてくれます。
日本人はこの情緒に共感できるんじゃないか・・と思います。

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しかし・・失敗したのは、夏とはいえ寒かったことです。しっかりとした防寒対策、雨対策が必要でした。(反省)

また、ミルフォードサウンドには「サンドフライ」という蚊が生息しています。
場所によっては大量発生しているので、虫除け対策も必要です。
刺されるとブヨに刺された時のように腫れてしまいますから要注意ですよ。


そして再びボートに乗って船に戻ると、
次は・・「スイミング行く人〜レッツゴー」と案内されます。
私たち、寒くて凍えているのに、泳ぐ?泳ぐわけないでしょーと笑っていたら、西洋人の何組かは水着に着替えてドボン!
マジですか・・。
しばらくして震えて上がってきましたが、楽しかったのかなあ・・。笑

そんなアクティビティも済むと夕食の時間になりました。

サラダが2種類ビュッフェ形式で出てきて、
メインはチキン料理でした。
お酒は揃っているので、注文できます。

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アップルパイのデザートもつきました。

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お味は悪くはないー。贅沢は言えません。お腹は満たされます。

そして夜は更けていきます。
ミルフォードサウンドは電波が届かない地域です。
インターネットもスマホも使えません。メールチェックもパソコンで仕事もできません。

ですから、夜をどうやって過ごすか・・それはゲームです♡
色々なボードゲームを用意してくれています。
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私たち家族も、久しぶりに昔懐かしいボードゲームを楽しみました♪


またはライブラリーもありますので、好きな本を読むのもいいですね、
みんな洋書ですが・・。


夜は、波一つない入江に船が止まり、静寂の闇に包まれます。
遠くにもう一隻の船の灯りが見えるだけです。
なんて美しい夜なんでしょう。
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星空がものすごい!と聞いていました。
でもお空は雲だらけでして、
星はほとんど見えず、残念!!でした。

それでも、こんな未開の大自然を眺めながら、安全に夜を過ごせる幸せに浸りました。

翌日は朝食後、船は入江から外海へと動き出します。
氷河で削り取られた海岸線が美しく、
雨が降り続いているので、山肌から何本もとなって流れ落ちています。
晴れの日は、この風景が見られないそうです。
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クルーズ船は、滝に目一杯近づいてくれるというサービスもあり、
乗船客は雨具を被ってデッキに出て、間近に滝を眺めることもできました。
子供みたいにキャーキャー言って盛り上がります。
でもみなさん、ずぶ濡れでした(笑)
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また、岸壁にアザラシが休憩している風景にも出会いました。
頑張って生き抜くんだよー!なんて心の中でエールを送ったり。

岩の上にアザラシ、同系色なので・・分かります?

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外海に近づくと、急に船は大きく揺れ始め、
それと同時にUターンして湾に戻ります。
こうして湾内を周遊して、桟橋まで戻りました。


とても貴重な体験でした。
静まり返った入江で見た景色は一生忘れません。


下船後、レンタカーに戻り、来た道を帰りました。
5時間かけて。
途中レンタカーが焦げ臭い・・というアクシデントに見舞われ
電波が届かない地域でのアクシデントはめちゃくちゃ怖かったのですが、
途中の公衆電話を利用しつつ、
レンタカー会社の迅速な対応で、ほぼ時間をロスすることなくクイーンズタウンに戻れました。
汗かいた・・やっぱり車で旅すると色々思い出に残りますねー。
(小型飛行機でひとっ飛びでは、味わえなかった貴重な♡体験です。)


次は最後の滞在場所、クイーンズタウンです。お楽しみに!


by coucouatable | 2019-01-15 08:00 | 旅行 | Comments(0)
次なる訪問地はミルフォードサウンド

ミルフォードサウンドは、山々が氷河によって削り取られて出来た入江で、
ニュージーランドの代表的な見所の一つです。

手付かずの自然が残り、その入江に道路は全くないため、
クルーズに参加して、船から入江の景色を眺めて楽しみます。
その幻想的なフィヨルドの風景は、未知で憧れでもありました。

そこで「オーバーバイトクルーズ」
船内で一夜を過ごすクルーズ船を予約していました。

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日帰りツアーのクルーズとは違って、夕方静まり返ったフィヨルドの景色を眺められるのが魅力です。
折角時間をかけてミルフォードサウンドまで行くなら、のんびり過ごしたいという気持ちもあり、このクルーズを申し込んでいました。
(小さい船ですから早めに予約が必要です)

ミルブルックからミルフォードサウンドまで、車で5時間はかかります。
ヘリコプターや小型飛行機を利用することもできますが、5時間かけて行く道中にドラマがあるはず!と信じてレンタカーで行くことにしました。

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郊外に出ると大抵、制限速度は100キロです。
道は広いといえども、一般道路を高速で飛ばすのはこわい・・。

まずはテ・アナウという街を目指します。
電波が届くのはここまで。
これから先はなんと携帯が全く繋がらないエリアになります。
(途中の休憩スポットにトイレや非常用の公衆電話は備え付けられていました)

テ・アナウからミルフォードサウンドに至る山岳路(ミルフォードロードと言います)に見所スポットも点在しています。

例えば「ミラー湖」
鏡のように周囲の山々が水面に映り込んで見える湖です。
その映り具合は、お天気によって左右されるらしく、残念ながら私が行った時はさほどでもありませんでした・・(泣)

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途中「ミルフォードトラック」の玄関口も通りました。
「ミルフォードトラック」は「世界で一番美しい散歩道」と謳われるトレッキングロード。
3泊4日で山小屋をつないで歩くトレッキングコースとなっていて、
年間大勢の人々が訪れる人気のコースです。
ここもいつか歩いてみたい♡憧れのエリアです。
(入山制限もあるので予約は早めにしたほうがいいです)


途中紫色の花がたくさん咲いて美しいスポットもありました。

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ミルフォードサウンドに近づいてくると
ホーマー・トンネルがあります。
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急に切り立った岩肌が迫ってきて、ただならぬ雰囲気が漂います。
お天気も雨模様になりました。

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ミルフォードサウンドは7割が雨の日とか。
雨が降り続く気候ゆえ、原生林の森が誕生したんでしょう。

雨が降ると、岩肌からたくさんの雨水が滝となって流れ落ちます。
これがミルフォードサウンドの見所の1つです。
私たちが訪れた時も、あちらこちらから川のように滝が流れ落ちていました。

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運よく?いえ運悪くか?晴天のミルフォードサウンドですと、滝が全然見えないそうです。面白いですね。

そして桟橋に到着し、車を止めて、オーバーナイトクルーズの船に乗り込みました。

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船内は思った以上に狭い!
ツインやダブルのお部屋はスーツケースを広げるスペースもありませんので、
必要最低限の荷物のみ持って行きます。

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ミルブルックリゾートで広々快適に過ごしていた家族は、この環境にややテンション落ちていました(泣)


「こんな自然が作った素晴らしい場所で一夜を過ごせるその有り難さを味わうべきよ〜」と説教がましいことを言ったりして。

そしてクルーズ船が出航。
楽しいアトラクションが待っていました。


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こちらは、しんと静まりかえる夜の風景


続きは次回へ。












by coucouatable | 2019-01-14 08:00 | 旅行 | Comments(0)
クイーンズタウン近郊のミルブルックリゾートに滞在しながら、
日帰り、半日観光など、レジャーの選択肢は多種多様でした。

ニュージーランドはワインの産地です。
ぶどう作りが適している風土なので、とても美味しいワインが生産されています。
私もニュージーランドワインが大好き♡です。
特にアロマの香り高い〜ソーヴィニヨンブランがお気に入りです。

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ワイナリーを訪ねました。
行った先はミルブルックから車で20分ぐらいのギブストン
ミルブルックから車を走らせると、ワイン畑があちこちに見える景色に変わります。
ワイン畑って美しいですー。

ギブストンにある「KINROSS」というレストラン併設のワイナリーにお邪魔しました。
入り口のワインの樽の装飾も、レストランの雰囲気も、ぶどう畑に咲くバラも・・
みんなおしゃれ♡でした。

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そこでランチを頂きました。
ランチと一緒に5種類のワインをテイスティングできるセットを注文。

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簡単にワインの説明をしてもらいながら試飲。
気分が良いので、もうみんな美味しい!(笑)

ランチはサラダ、ピザ、パスタ、チキンを注文して皆でシェアしました。
テラスでランチは気持ち良いです。

フレッシュな食材です。
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生ハムを巻いたチキン!
胸肉がさっぱりと美味しいです。
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ピザ釜で焼いたピザ。
絶品でした!
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エビもぷりぷり、パスタも自家製でもちもち!
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ワイナリーへ行く道は、美しい川に沿っています。
神秘的な緑がかった山合いに流れる川でとても美しいです。
その川でバンジージャンプのアトラクションスポットがありました。
橋の上から川に向かってダイブ!です。

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車を止めて見学しました。

私には信じられませんー。
後ろから蹴飛ばされるか、ピストルで脅されるかしない限り
飛び降りれない(泣)と思います。

それなのに、みなさん、飛び降りたいって列を作って、どんどん躊躇なく飛び降りますー。
すごすぎる〜。しかも笑顔でピースしたりして・・。

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たまに川に頭が浸かっちゃう人もいて・・
それはロープの長さの計算ミス?、体重の申告間違い?
川底まで行っちゃったらまずいでしょ・・と心配になったりしました。

そんな生でバンジージャンプも見れて、とても刺激的でした♪
どうせジャンプするなら、都会よりこんな自然の中の方が気持ち良いと思います。
興味のある方は是非チャレンジを!(笑)


ニュージーランド紀行、続きます





by coucouatable | 2019-01-12 08:00 | 旅行 | Comments(0)
ニュージーランドは北島と南島に分かれます。

年末、南島にあるクイーンズタウンへ80歳の母を連れて家族旅行へ行きました。
南半球ですから季節は夏!
「一番良い季節よ!」とニュージーランド在住の友人は言います。

日差しが照ると暑い!紫外線が強い感覚を肌に感じます。でも空気はカラッと乾燥しているので汗をかきませんー。
日が陰ると少し寒い、避暑地のような・・そんな陽気です。
ジメジメべっとりの日本の夏と比べたら天国です。

クイーンズタウン近くのミルブルックリゾートにしばらく滞在しました。
ミルブルックでのんびり過ごしながらも、
レンタカーで近隣のレジャースポットへお出かけもしました。

その1
母とチェリーピックへ。

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車で40分走り、クロムウェルへ。
果樹園が点在する地域で、今の時期はさくらんぼが旬でした。

「さくらんぼ摘み」・・実はずっとしてみたかったんです♡
いつか山梨とか山形とか行って
可愛らしいさくらんぼを摘んでみたいと思っていました。
それがニュージーランドで叶うなんて。
ルビー色の宝石がキラキラ♪

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農園の方の説明によれば、ピンク色よりもっと紅色のさくらんぼが甘くて美味しいと。
夢中になって摘みました。

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この農園では農園内で食べるのはNGでして、
16NZ$で1キロ摘めるというシステムでした。超過分は加算され、摘んだ分だけお買い上げします。
母も無言で夢中になって摘んでおりました。
その後ろ姿を見て、血は争えない・・と悟りました(笑)

2人で約2キロ摘みました。
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バケツいっぱいのさくらんぼ、食べきれるの?と思いましたが、いやいや楽勝でした♪
甘くて、酸っぱくて、果肉感あって、めちゃくちゃ美味しいんです♪
ドライブにさくらんぼ、食前にさくらんぼ、食後にさくらんぼ、喉が乾くとさくらんぼ、おやつにさくらんぼ・・という具合でした。
なんて贅沢なんでしょう。
生まれて初めて、こんなに沢山のさくらんぼが食べられました。


そして娘と旦那さんはグレノーキー乗馬体験に行きました。
こちらも車で40分ほど、道中の景色がとても美しかったそうです。

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ダート川を渡る2時間の乗馬、列になってお散歩をするようなコースだったそうです。
初心者でも安心して乗れるようですよ。

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旦那さんは今回の旅行で一番感動したのは、この乗馬体験だったそうです。
とても美しい景色を馬に乗って味わえたと。
写真で見る限り、その透明度、なんて美しい川!!

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まだまだ見所満載なので、もう少しミルブルックでの旅行記続きます。








by coucouatable | 2019-01-10 08:00 | 旅行 | Comments(0)
ニュージーランドのミルブルックリゾートは、ゴルフリゾートでもあります。
27ホールのゴルフ場があります。

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広い綺麗な芝、周りは遮るものなど何もない素晴らしい景色、真っ青な空、
こんな完璧なゴルフコース、ありますか!って感動しっぱなしでした。

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旦那さんも息子もゴルフを楽しみでやって来ました。

子供が大きくなると、家族が揃う機会が減ります。
各々が自立して生活できることは素晴らしいと思うのですが、家族共通の趣味を持っていると、家族が揃った時、より楽しみが増すだろうなあ・・と思っていました。

そこで私、涙ぐましい努力をしました(笑)
今回ここで、家族でゴルフをするために、夏からコソ練していました(笑)
バブル期のOL時代にかじったゴルフ、約25年ぶり・・。

というわけで、3人で初めてゴルフが出来、とても良い思い出になりました。

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ナイスショット!


ニュージーランドの夏は日が長く、夜の8時ぐらいまで明るいんです。
日中の日差しは強いので、15時スタートなんてことも出来、1日ゴルフだけなんてことにもならず、多種多様に楽しめました。

ミルブルックリゾートには、そのほか、スパやフィットネスジム(プール付き)、テニスコートなどありました。

レストランは4箇所あります。
カジュアルなスタイルあり、豪華なディナーが楽しめる店もあり、また和食のフージョン料理のお店もあります。

こちらは豪華なディナーが楽しめる「ミルハウス」での夕食。
室内はシックで、灯りもトーンを抑えているだけに、ゴルフで疲れた体、ここで目を開けているのが大変でした(笑)

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前菜もオシャレに登場!
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ここでのメインは肉料理です。
ビーフステーキやチキン、鴨肉、サーモンとそれぞれ注文しました。
どのお料理もとても美味しかった!です。

私はチキンを頼んだのですが、
ニュージーランドの鶏はフリーレンジ(柵がなく、放し飼い)、身がしまっていて美味しいです♪
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表面はカリッと、中はふんわり、シンプルな味付けで美味しかったです。


ミルブルックリゾートは、リゾート内でも楽しめますが、アロータウンへは車で5分、クイーンズタウンへは車で20分、その他様々なアトラクションも楽しめる立地にあります。
ミルブルックを拠点に飽きることなく楽しめると分かりました。

こちらはアロータウン
ノスタルジックな雰囲気の街、カフェやショップが並び、お散歩が楽しいです。
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ミルブルックに滞在しながら、ワイナリーへ行ったり、乗馬やチェリー摘みなども楽しめました。
次回をお楽しみに!








by coucouatable | 2019-01-08 21:12 | 旅行 | Comments(0)
年末、80歳になる母と、ニュージーランドへ家族旅行に行きました。

去年、父を亡くし、やや気弱になった母ですが、「孫が留学しているニュージーランドっていう国を見てみたい!」そんな気持ちが以前からありました。
この冬、ニュージーランドへ、心の中に父を連れて、母を連れて行くことが出来ました。

行き先はクイーンズタウンです。
オークランドから国内線に乗り換えてクイーンズタウンへ。

クイーンズタウンはその景観が美しいという事で、世界各国から旅行客が集まる人気のエリアです。
私たちも以前から行ってみたい所でした。
そして季節は夏!
日本の夏とは違って、蒸し蒸ししません〜とても良い季節です。

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クリスマスも元旦も飛行機の中という事で
クリスマス料理もおせち料理も作らない極上の休暇となりました(笑)


最初に行った先はミルブルックリゾート
クイーンズタウンから車で15分ぐらいのリゾートです。
ゴルフ場が併設され、ゴルフ好きにはたまらないリゾート♪

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日本人がオーナーというだけあって
清潔感あふれる、使い勝手の良い、とても快適で美しいリゾートでした。

到着するなり、部屋から覗く景色にノックアウト!でした。

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思わず合成写真かと思うぐらい、窓からものすごい景色が飛び込んできます。
これぞニュージーランド、ダイナミックな景色がいつも見られます。

到着した日はクリスマスで、クリスマスディナーを頂きました。
私たち家族もクリスマスを意識して赤や緑の服を準備して行きましたが、
レストランに着くと、サンタの帽子を被ってお食事をしているお客さんもあちこちに。

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夏のクリスマスでも、クリスマスの装飾がいたるところにあり
さんさんと降り注ぐ太陽の中でもクリスマス気分は味わえるものですね♪

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クリスマスディナーはとてもお洒落でした。
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前菜、メイン、デザートを選ぶコース料理でしたが、料理の盛り付けや食材も洗練されていて、素朴なイメージの強いニュージーランドなので、そのギャップを埋めるのが大変です(笑)

イカや野菜をイカスミで和えている前菜がとても美味しかったです。
紫色のエディフルフラワーがとても美しい。

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メインのラム肉などのステーキももちろん美味しかったです。

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新鮮なラム肉が豊富に揃うニュージーランドです、臭みもなく、柔らかくて、とても美味しいです。

デザートもお味も魅せ方も勉強になります。
こちらはティラミス。
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夜空を見上げれば、数え切れないほどの星空が見えます。
あれが南十字星!
残念ながら家族全員、天文学音痴。誰もどれが南十字星か分かりません(泣)
各人あれが南十字星!と決めて幸せな気分に浸りました。


ブログは、美しいミルブルックリゾートについてもう少し続きます♪

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by coucouatable | 2019-01-07 08:00 | 旅行 | Comments(0)
明けましておめでとうございます。

晴天に恵まれ、清々しいお正月となりました。

今年は人生初めて、海外で年を越しました。
年を越してすぐ飛行機に乗り、元旦に帰国しました。
なので、いつものお正月とは違った感覚です。

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クィーンズタウンの空港より眺めた朝焼け


今年は、紅白も見ず、おせちも作らず、帰省もせず…という訳で、ありがたいことに楽をさせてもらいました。

その分、正月を味わう気持ちがうすく、乗り遅れた感もややありです。
FBで紅白のユーミンや聖子ちゃんが良かったとか聞くと、観たかった〜と妙に敗北感が募ります。笑

日本人ならではのけじめ⁈でしょうか、さまざまなイベントと共にある区切りが大きな意味を占めていると改めて思い知りました。


それでも、2日の朝はお雑煮と年末に仕込んでいたおせちもどき?をお皿に並べて、家族で朝ごはん。

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近所に初詣も。
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さあ、2019年も幕開け。
今年はどんな一年になるのでしょう?
一歩ずつでも、心穏やかに暮らせる平和な世の中に近づきますように。
皆様にとって、幸多き一年になりますよう、お祈り申し上げます。


年末は、80歳になる母を連れて、ニュージーランドへ家族旅行に行きました。
クィーンズタウン、ミルブルック、ミルフォードサウンドとまわりました。

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力強い大自然の息吹を身体に受け、自分の存在の小ささを感じ、ならば一度きりの自分の人生、正直に突き進んで行きたいと強く感じた旅行でした。


しばらくクィーンズタウン旅行記となります。
夏のニュージーランド、大自然満載!見所満載!
是非目にして頂ければ嬉しいです。

by coucouatable | 2019-01-02 21:25 | 旅行 | Comments(0)
韓国女子旅最終日です。

朝ごはんに干し鱈スープの専門店に行きました。
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「ムギョドン・プゴグッチ」
オフィス街にありますが、明洞からも歩いて行ける距離にありました。

なんと店の前は行列〜!の人気店。
そして外まで、スープの良い香りがします♪
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回転は早いので、それほど待たず入店できました。

メニューは干し鱈のスープのみ。
長時間煮込んだスープは白濁していて、鱈や溶き卵や長ねぎなどが入ったとてもシンプルなスープでした。

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二日酔いに効きそう、グッと身体に沁み渡ります。
鱈の出汁がぐんと濃厚ですが、とても優しいお味です。

白菜キムチ、ニラキムチ、きゅうりキムチが並びます。

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朝ごはんだからでしょうか、地元の人が目玉焼きをご飯に乗せて食べているのを見て、私も注文!
長ネギをごま油であえた薬味を一緒に頂きます。
韓国風目玉焼きご飯、美味しかったです。

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最終日は、明洞でコスメのショッピング。
コスメに詳しい友人から聞いてきたコスメグッズをお買い物しました。
「これで陶器肌になれる!」とか「このファンデで肌がテカテカ!」と教わってきた品を購入です。笑
新大久保に若い子で賑わっているのがわかります。
乙女心を掴む商品がいっぱいでした。

そして出発前に明洞で遅めのランチを。
最後の食事は「サムギョプサル」を選びました。
こちらも地元の韓国人の友人が予約してくれたお店でした。

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店名、読めない・・泣



嬉しいことに、店員さんが、豚の塊肉を炭火で焼いてくれます。

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表面を焼いたら、ナイフで一口大に切り、丁寧にひっくり返しながら、美しく焼いてくれました。

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ニンニクの葉やエゴマの葉で包んで食べます。
肉が締まっていて、ジュワッと旨味が広がります!
めちゃめちゃ美味しい♪
素材が良いものをシンプルに頂く!やっぱりこれが一番ですね♡


「キムチチゲ」も注文。
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酸味のあるキムチがたまりませんよ〜。
辛味も適度にあり、大人の味。とても美味しかったです。


そしてそろそろ飛行機の時間が迫って来て
「コムタンもドラム缶カルビも食べたかったね〜」などと後ろ髪引かれながら・・夕方の便で東京に帰りました。

韓国は近いと言えども、魅力満載だから〜やはり時間が足りなかったかな、あっという間の2泊3日でした。

それでも、韓国ツウの友人2人のお陰で、充実した旅になりました。
買い物もグルメも楽しめました。

食事は一食足りとも妥協せず攻められました。
とても勉強になりました。
友よ、ありがとうー!!

来年開催の冬の料理教室は、
恒例になりますが、一品「鍋」のメニューが入ります。
韓国で食べたお鍋を参考に、メニューも決めたいと思います。




by coucouatable | 2018-12-15 21:51 | 旅行 | Comments(0)
韓国女子旅。
二日目は、朝起きるとなんと雪〜!

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ここはスキー場か?みたいな…


ソウルでは初雪の降る日にデートすると、恋が成就するとか。
ロマンチックね〜と思いつつ、でも旅に雪はいりません!笑

雪で足場も悪いので、明洞のロッテ百貨店へお土産や食材を買いに行くことにしました。

買いたかったものは「高麗人参」と「干し鱈」
そのほか「ごま油」や「コチジャン」も。

高麗人参!
見てるだけでパワーが出そう。
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干し鱈。
コトコト煮込んでスープにします。
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高麗人参は、新大久保に行ってやっと見かけるぐらいだったので、
なかなか良いものが手に入らずいました。
ここなら品質の良いものが買えます。
一通り欲しかった食材やお土産の買い物を済ませられました。


そして朝昼ごはん兼用で「明洞餃子」へ。
餃子とうどんを注文!

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餃子は、皮が薄くて、肉がジューシーで美味しい♡にんにくがガツンと効いてます〜。
(連日のにんにく攻撃で元気モリモリです)

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小籠包っぽい見た目でした


うどんも喉越し良く、美味しかったです。


午後は、仁寺洞に場所を変えて、ぷらぷら街歩き。そして、伝統茶を頂きました。

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昔懐かしい民家のようなカフェで、
「なつめ茶」を注文。

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ほんのり甘くてコクがあって、ほっこり心が温まりました。
米菓子がついてきましたが、こちらも素朴で美味しかったです。


それから
小腹が空いた〜と夕方につまんだ「チヂミ」

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日本で食べるチヂミより油がギトギトしていません。あっさりしていました。

一緒に飲んだお酒(ドンドンジュ)も香ばしくて美味しかったです。
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そしてこの日も遅い夕ご飯を。
2泊3日の旅行、食べる回数は限られてますから、3人で毎日「今日は何を食べるか」の話し合いが真剣です。笑

この日は「 カムジャタン 」を食べることに決めて、友人の韓国人のお友達に美味しいお店に連れて行ってもらいました。

地元の人がおススメするだけに、美味しかったですよ♪

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新沙駅そばにありました


カムジャタンは、豚肉とじゃがいもなどの野菜の煮込み鍋です。
味はあまり辛くないので、食べやすかったです。

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日本ではあまり見たことがないような大きさの、豚の骨つき肉がゴロゴロ入っています。

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ほろほろの豚肉とたっぷりのお野菜。
じゃがいもが柔らかく、お肉やスープのエキスがしっかり染み込んでめちゃくちゃ美味しかったです♡

最後に残ったスープを利用して炒飯が出ます。
見た目通り、間違いないですよー、美味しすぎました。

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食べてばかりの韓国女子旅、続きます!






by coucouatable | 2018-12-10 14:54 | 旅行 | Comments(0)