カテゴリ:料理( 243 )

世田谷で農家をしているお友達から
立派な冬瓜を頂きました。

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冬瓜を見ると田舎を思い出します。
昔は、実家の畑でも豊作だったのか、夏になるとよく食べました。
東京では、あまりメジャーな野菜でないようです。どうやって食べるの〜?と聞かれます。

スーパーでは、夏野菜のナスやトマトなどとは違って、いつも控えめに陳列されてますし。
昔から不思議に思っていました…
なんでこんなに美味しい野菜がメジャーにならないのかって!(笑)


冬瓜は万能野菜です。
煮物、汁物、和え物・・色々な食べ方があります。

今回は「冬瓜としいたけとささみのスープ」を作りました。
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冬瓜は、皮と種を取って、2〜3cm角に切ります。
しいたけは4等分、鶏のささみも4等分に切ります。
ささみは軽く塩をふって、片栗粉をまぶしておきます。

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鰹出汁に塩、醤油、酒で味付けしたスープに、
まずは冬瓜を入れて煮ます。
煮えたら、しいたけと鶏のささみを入れて、火が入ったら完成です!

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ささみを片栗粉をまぶす事で、ふんわり柔らかく煮えます。
食べる時も、つるっと食感よく頂けます。

温かいまま頂いても、冷やして頂いても美味しいですよ。
我が家では、冷蔵庫で冷やしておいて、
朝ごはんに冷たいスープとして頂きました。
暑さで食欲がわかない朝ごはんにぴったりです。

1日置くことで、冬瓜に出汁が染み込んで、さらに美味しくなります♪

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昔食べた味を思い出しながら・・しばらく冬瓜料理を楽しめます。
いつも美味しい採れたて野菜をありがとう!友人にも感謝です♡






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by coucouatable | 2018-08-31 08:00 | 料理 | Comments(0)
浜名湖西岸の湖西市にある「MARU FARM」さんのお野菜が届きました。
(MARU FARMさんについてはこちらへ


のびのび力強く育った野菜を見ると、元気をもらえます。
猛暑が続く中、自然農法で大切に育て、私たちの食卓に美味しい野菜を届けてくださり、本当に頭が下がります。
生産者さんの姿が見えると、余計に大切に美味しく食べよう♪という気持ちが募ります。


「野菜セット」に入っていた千両ナスと米ナス系の2種類。

千両ナスはツヤツヤ、大きさもしっかりあります。
ナスは油との相性も良いので、焼いて食べることにしました。


冷蔵庫に何があるかな〜?
「豚バラ肉しゃぶしゃぶ用」のお肉がありましたので、それをくるくる巻いて
「ナスの豚ばら巻き」にしました。

ナスを縦半分に切り、さらに縦に4等分。
そこに小麦粉を軽くまぶしてから、豚バラ肉をくるくると巻きました。

フライパンでじっくり焼いて出来上がり!
焼きあがったら、フライパンに残った脂を拭き取り、生姜醤油のたれを最後にジュワッとかけて完成です。

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豚バラ肉の脂がナスにじんわり染み込んで、ナスもふっくらです。
ナスはしっかりとした食感で、甘みもあって美味しいですー。
豚肉との相性も抜群です♡

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そして米ナス。
皮が厚め、身も肉厚なので、火を通して食べた方が、美味しそうです!
前々から気になっていたレシピがありましたので、それを活用しました。
(スーパーに置いてあるレシピです)

ナスはサイコロ状に切って、片栗粉をまぶして揚げました。
それを冷奴の上に乗せて、ミョウガ、大葉の千切り、すりおろした生姜、鰹節をかけて
めんつゆで頂きました。

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鰹節がモリモリすぎてナスが見えない・・


揚げたてのナスは表面がカリッとして、噛めばとろりと甘みがあって美味しい!
素晴らしいレシピです♪

冷奴もこうして揚げたナスと一緒にいただくとボリュームたっぷりで、立派な1品になりますね♪


まだまだ美味しい夏野菜がたっぷり食べられます。
暑い暑い夏こそ、しっかり食べて元気をつけたいです。


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by coucouatable | 2018-08-14 08:00 | 料理 | Comments(0)
MARU FARMさんの野菜セットが届きました。

毎度ほのぼのします〜
ダンボールを開けたら、野菜のファンタジー♡が広がります。

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素敵なイラストが飛び出てくるんです♪

イラストの雰囲気からも伝わってきますが
MARU FARMさんの野菜は全て無農薬、無化学肥料で栽培された安心安全のお野菜。
一物全体、皮まで食べられるお野菜です。

バターナッツかぼちゃ、きゅうり、なす、ピーマン、万願寺とうがらし、伏見甘とうがらし、黄太とうがらし、空芯菜が入っていました。

太陽をしっかり浴びて育った野菜たち、
皮が厚くて、見るからに力強さを感じます。


万願寺とうがらし、伏見甘とうがらしを使って、まずは「焼きびたし」に。
冷蔵庫にあったエリンギも一緒に。

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弾けないように少しだけ切り込みを入れたとうがらしを魚焼きグリルで焼き、
「煎り酒」に水を加えた汁(1:1)に漬けました。梅干しも一緒に。


「煎り酒」とは日本に古くからある調味料で、ここ数年静かなブーム。
梅干しと日本酒が主な原材料で、醤油より塩気が柔らかで酸味があります。

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メーカーによって味はずいぶん違いますが、
銀座三河屋さんの煎り酒は鰹節の香りがきいた上品なお味です。
お刺身につけたり、うどんのスープにしたり、卵焼きに入れたり・・使い方は色々です。

その「煎り酒」を使って、焼き浸しも美味しく出来ます。

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そしてピーマン。
肉厚です!
新鮮なので、ツヤツヤぱりぱりしてます♪

こちらはピーマンの海老肉詰めにしました。

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海老を叩いて、鶏ひき肉と混ぜて肉詰めにしました。
レシピは以前のブログをご覧下さい。

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海老のぷりぷり感がいいです。生姜が爽やかでさっぱりした肉詰めになります。
肉厚のピーマンもしっとりジューシーで美味しく、意外な組み合わせですが、海老との組み合わせもあり!です。


野菜が届くと自然と野菜摂取量が増えます。
これからしばらくお野菜たっぷりです〜♪

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by coucouatable | 2018-08-12 15:48 | 料理 | Comments(0)
毎日暑いー!
こんなに暑いと、室内にいても熱中症に気をつけなくてはなりませんね。
水分と塩分の補給が大切です。

こんな日には何を食べるといいでしょう?

夏野菜には、水分やカリウムを多く含むものが多いです。
食べると体にこもった熱を取り除いてくれ、夏バテ防止に最適です♪
旬のものをいただくことには意味がありますから。

身体をクールダウンしてくれる野菜果物!
その代表例は「スイカ」
最近は、八百屋さんの「スイカ」にやたら目が行きます。
身体が欲しています〜スイカ〜スイカ〜♡

我が家では、買ってきたスイカは、
すぐに食べやすい大きさに切って、保存容器に入れ冷蔵庫に保存します。

冷蔵庫を開けたらパクリ♪
また開けたらパクリ♪
といつでも食べられるように。



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そして、残った皮と赤い実の間の白い部分、ここも活用します!

塩を少しふって漬物にします。
2、3時間で出来上がりますよ。

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子供の頃、スイカを切ると、祖母が必ず作ってくれました。
今でもスイカの漬物を食べれば
田舎の夏の風景が脳裏に浮かび、懐かしい気持ちになります。

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この漬物が結構美味しいんです♪
塩気がきいて、赤い実が残っていればほんのり甘みもあります。
子供の頃は、赤い実が残ってる漬物をとると
当たりだ!なんて喜んだものでした(笑)

ぽりぽり食べると…暑さでほてった体を冷ましてくますよ。
真っ赤に熟れたスイカとともに、
「スイカの漬物」も楽しんでみてください♪






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by coucouatable | 2018-07-11 22:45 | 料理 | Comments(0)
暑すぎて、さっぱりしたものが食べたくなります。
最近のマイブーム、ささみ料理のご紹介です♪
ほおっておいて完成!の保温調理です。
時間があるときに作って置くと、とても便利です。

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ソースは、「はちみつ梅干し」と「酢漬けのらっきょう」を使って。
こちらもさっぱりと口当たりよく、酸味が元気をくれますよ♪


つるん♪と茹でささみ 梅らっきょうソース

●材料(2〜3人前)
ささみ 300g
塩 小さじ1弱
砂糖 小さじ2
片栗粉 適量

(梅らっきょうソース)
酢漬けらっきょう 3個
梅干し(はちみつ風味) 2個

●作り方
1、ささみは筋を取り、バットに並べ、塩と砂糖を全体にまぶし、30分ぐらい置く

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2、鍋にたっぷりの湯を沸かし、1のささみに片栗粉をまぶしておく

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3、沸騰した湯に、2のささみを加えて、30秒したら火を止め、蓋をする

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4、1時間ぐらいしたらささみを取りだす

5、らっきょうを刻み、梅肉と混ぜ合わせソースを作る
(らっきょうの酢を少し利用して滑らかにする)

6、ささみを食べやすい大きさに切り、野菜を添えて、梅らっきょうソースをかけて頂く


※梅らっきょうソースの他に、わさびじょうゆで頂いてもさっぱりと美味しいです

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添え野菜は、レタス、きゅうり、ミョウガ、大葉、こねぎ、プチトマト。
彩り良く食卓を飾りました。
家族にも大好評でしたよ。




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by coucouatable | 2018-07-02 08:00 | 料理 | Comments(0)
まだ6月なのに、太陽ギラギラ、関東はなんと梅雨明け。
今年の夏も長そうです。
いったいこの暑さはいつまで続くんでしょう。。

夏野菜が本番です!
今日は冷蔵庫に夏野菜の使い残しが色々とありました。
パプリカ、なす、ズッキーニ、インゲンです。

その夏野菜を使ってラタトゥイユを作りました。
見てるだけで元気が出そうなビタミンカラー♡

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ラタトゥイユの作り方は色々あります。
以前このブログでもご紹介しています。

今日のラタトゥイユは夏野菜でよく作るレシピです。

揚げた夏野菜にトマトソースを絡める方法。
夏野菜を素揚げすることで油を含んでとても美味しくなります。

食べやすい大きさに切った夏野菜を素揚げします。
その横でトマトソースを作り、揚がった野菜をトマトソースに入れていきます。

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トマトソースは、ざく切りトマトをオリーブオイルで炒め、味付けは塩と味噌のみ。
水分が飛ぶまで少しだけ煮込みます。
トマトと味噌の組み合わせ、これが絶品です♪

揚げた野菜をトマトソースのフライパンに入れて、混ぜ合わせて完成です!


暖かいままでも、夏は冷たく冷やしても美味しいです♡
もちろん作り置きにも向いています。
味が染み込んで美味しくなる、作り置きに向くメニューです。

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by coucouatable | 2018-06-30 08:00 | 料理 | Comments(0)
きゅうりが旬を迎えています。
露地栽培のきゅうり、出始めは香りがよく味も美味しいです。

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きゅうりはそのまま生で食べられる手軽さがいいですが、調理法は様々あります。

今日はきゅうりをすりおろしにしました。
すりおろしきゅうりはシャキシャキと食感も良く、みずみずしくて美味しいです♪

「すりおろしきゅうりと梅干しのぶっかけ素麺」

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そうめんの上にすりおろしきゅうりと梅干しを乗せて、いりごまをトッピング。

お好みでミョウガを乗せても美味しいです。

「ごま油を少したらしためんつゆ」をかけてさっぱり頂きました。


きゅうりは栄養が少ない野菜として有名になってしまいましたが、
野菜は栄養面だけではなく、機能面も大切です。

きゅうりには「むくみをとる」「余熱をとる」などの優れた機能があります。

きゅうりは水分が多いので、利尿作用があります。
梅雨の季節、むくみがちな体には効果的です。

そして、夏野菜の機能として、体を冷やす機能があると知られています。
これから暑い季節、体の熱を取ってくれるありがたい野菜です。

また梅干しには、クエン酸などの有機酸を含んでいます。
食欲増進、疲労回復効果も期待できますよ!


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夏バテで、食欲がわかない時に、喉越し良くさっぱりと頂けます♪

旬のものをいただくことは理にかなっています。
是非、梅雨の季節、夏に向かう季節、
夏野菜のきゅうり、たっぷり頂いて欲しいです♪







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by coucouatable | 2018-06-13 08:00 | 料理 | Comments(0)
ふきの季節です。
子供の頃から、食は子供らしくない好みで・・ふきは子供の頃からの大好物の野菜で、現在に至ります。


そしてふきが好きすぎて(笑)、庭の片隅に植えました。
そのふきが毎年元気に茂ってくれます♪

今年も大きく伸びてきたふきを収穫!
葉っぱも茎も頂きます♪

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えぐみのある野菜を食べるとデトックス効果あり!ですよ。


葉っぱは、さっと茹でて、水、醤油、酒、鷹の爪で煮ました。
佃煮風に、でも甘くはしません。
不思議なことに、子供の頃から食べ慣れている味にしたくなります。
食べながら、そうそう、こんな苦味が子供ながらに美味しいと思ったんだって昔を懐かしみます。

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ふきの茎は、茹でて、筋を取って、人参と油揚げで炒め煮にしました。

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こちらもシンプルに鰹の出汁と酒、塩、醤油、みりんで味付け。


またふきが伸びてきたら作りたいと思います。
春の味、初夏の味、
季節が変わるごとに楽しめる日本の食はすばらしいです。

日本人で生まれてきたことに感謝しながら、
しばらくふきの葉の佃煮をご飯に乗せていただきます♪



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by coucouatable | 2018-05-11 08:00 | 料理 | Comments(0)
栄養学の師匠から、「ボーンブロス」を紹介してもらいました。

ボーンブロスとは・・骨から作ったスープのことです。
健康や美に意識の高い人たちの間で流行っているらしいです♪
アミノ酸やミネラル、コラーゲン豊富です。


鹿児島県産黒豚と鹿児島県産さつま鶏の骨が砕いてあるものです。

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無添加で、骨は下処理されてパックされてます。血抜きなどの作業もいらず、そのままスープを作れるお手軽さが嬉しいです♡
また使い終わった後の処理もパックごと捨てられ、うまくできています。


不織布に入ってるのでそのままお鍋に入れて水からコトコト煮出します。

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2時間ぐらい煮出してみると、濃厚な豚骨スープが完成しました。

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うわぁ♡自家製豚骨スープ!


冷やして見れば、上澄みに脂が!

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これはラードと鶏脂。
脂だけすくって、炒め物や隠し味に使っても良いですね♪

煮出したスープの一部は製氷皿に入れて冷凍保存スープを作るときや出汁として利用しようと思います。

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スープで、
初日は豆乳を入れて豆乳ネギスープを。
いつもの豆乳スープよりも、パンチが出ます。ずっしりとコクのある仕上がりになりました。

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2日目はキムチを入れてクッパ風のスープに。
ボーンブロスはキムチとの相性が良いです。

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このボーンミックスは1回だけでなく、数回煮出して使えるそうです。
私も3回煮出しました。だんだん薄くはなりますが、エキスは出ます。


ボーンブロスを食してみて、「今日はお肌の調子が良い!」と言いたいところですが・・
そんなに急激な変化は残念ながら分かりません。
でもプルプル肌を目指したい!(笑)

こういう食品も積極的に取り入れて、健康管理して行きたいと思います。
健康と美、日頃の積み重ねが大切ですから♪



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by coucouatable | 2018-04-25 21:05 | 料理 | Comments(0)
旬のものを食べることはとてもいい事です。
旬の野菜は栄養価が高く、
季節ごとの体調に合う、バランスの良い栄養素を取ることが出来ます。

春は、山菜などの苦味のある野菜が旬ですね。
これは冬の間に溜まった老廃物を取り除いてくれると言われています。
苦味やえぐみのあるものを積極的に取りたいですー。

スーパーで「ふきのとう」を見つけたので
日持ちのする「ふきのとう味噌」を作りました。
作っておけば、しばらく春の香りを楽しめます♪

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「ふきのとう味噌」・・ハードルが高そうに思えますが、そうでもないですよ♪


ふきのとうを刻んで炒めて味噌とみりんで混ぜるだけ。
今回はえぐみを抑えて食べやすくしようと
①下ゆでし水気をよく絞って、刻む
②オリーブオイルで炒めて、味噌とみりんを混ぜ、水分が飛んだところで完成!
という作り方でした。

ふきのとう10個で、味噌大さじ4、みりん大さじ2の分量にしました。
(甘くしたい場合は砂糖をお好みで入れてもいいです。)

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白いご飯のおともに、おにぎりにも、合います。お酒のおつまみにもなりますね。

「ふきのとう」もそろそろ終わりますから、
見かけたら、是非チャレンジしてみて下さい♪



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by coucouatable | 2018-04-23 21:08 | 料理 | Comments(0)