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今年の梅仕事。

今年も友人からお庭の梅を沢山頂きました。
今年もせっせと梅仕事です。

4リットルの瓶を2つ。
1つは梅酒、1つは梅酢シロップ。

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(レシピは以前のブログをご覧ください)

梅酒は今年は初めてバーボンで漬けてみました。
ホワイトリカーでなくても、アルコール度の高いお酒であれば作れます。

去年はブランデー、一昨年はラム酒で漬けましたが、
ブランデーで漬けた梅酒はリッチな風味、
ラム酒で漬けた梅酒は香り豊かに出来上がりました。
バーボンで漬けた梅酒はどんな味に仕上がるか・・来年が楽しみです♪

梅酢シロップの方は、今年は、黒酢で漬けました。
去年はリンゴ酢でしたが、爽やかなシロップに出来上がりました。
黒酢ですと、コクがあるシロップになります。


続いて梅ジャム。
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梅ジャムは黄色くなった梅を選び、2日ほど置いてより完熟させてからジャムをつくります。
(こちらも作り方は以前のブログで)

部屋中梅の良い香りが満ちて癒されます♪
幸せな気持ちになります、梅ちゃん♡ありがとうって。

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大切なお友達にプレゼントしようと、小瓶に詰めました♪


最後に梅味噌
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今年初挑戦です。
味噌は去年おからで作った手作りおから味噌。
こちらに、梅と氷砂糖を加えて作ります。

分量は味噌600g、梅600g、氷砂糖400gで漬けてみました。

私はガジェットバックを使いましたが、ご家庭にある容器に味噌を敷き、梅と砂糖を入れ、また味噌で蓋をします。

最初は梅や氷砂糖が味噌になじみませんが、数日で梅から水分が出て、氷砂糖も溶けてくるので、全体が馴染んできます。
途中で混ぜて全体を馴染ませて、1ヶ月ぐらいで完成します。

初挑戦なだけに、どんなお味になるか楽しみです。
漬けた梅は一旦取り出してタネを除き、梅味噌に合わせて頂く予定です。


梅仕事は、瓶を用意して、消毒して、アク抜きして・・と色々とハードルは高いかもしれませんが、やってみると意外にも充実。
気持ちの良い1日になりますよ♪

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by coucouatable | 2019-06-19 16:53 | 料理 | Comments(0)
船旅の魅力の1つは美味しいお食事です。
ホーランドアメリカラインの食事は、飽きることなく美味しく頂けました。

メインダイニング以外にビュッフェ形式のレストランもありましたので、そちらもご紹介します。
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こちらでは、メインダイニングのような上質なお食事とはいきませんが、バラエティに富んでいて楽しいレストランです。

好きなものを選んでサーブしてもらったり、セルフサービスでとったりという具合です。
主にお昼ご飯に利用しました。


サンドイッチコーナー、サラダバー、洋食コーナー、寿司コーナー、パスタコーナー、ピザ、アジアンコーナー、前菜コーナー、デザート、アイスクリーム・・・
ありとあらゆる種類の食事が用意されていました。もちろん食べ放題。


前菜が並びます。
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パスタをフライパンで作ってくれます。
グルテンフリーのリクエストも出来ました。
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デザートやフルーツもたっぷり
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初日は目移りして、お腹の限界まで食べてしまいました(汗)
日が経つにつれ、冷静にチョイスできるようになりました(笑)

ある日のブランチ。
サラダバーでは、野菜の種類以上にナッツ類が豊富で、美味しく頂きました。
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洋食に飽きると、アジアンフードが食べたくなってよく注文しました。


例えばおかゆ。
好きなトッピングを選びます。
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日本のおかゆとはやや違うな〜と思いながら
青菜や卵、おかか、海苔などをトッピングして、ごま油をかけて頂きました。
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ある日の夕飯は飲茶祭りがありました。
餃子や焼売、点心が並んでいました。
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お寿司コーナーがあるのは嬉しいのですが、
あまりに不味すぎて2度と手に取るのはやめました。
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見た目は美しいのですが、米もネタもひどかった・・。
いくら日本食が恋しくても日本人には食べられないと思いました。


お隣はインドアプールです。
プールサイドの一角に、ハンバーガーショップとカレーとタコスのコーナーもありました。
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お昼時になると、プールサイドは賑わっています。
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この中で泳ぐ勇気ありません(笑)
というより、まだ寒くてとても泳ぎたい気持ちになりませんでした。もちろん皮下脂肪の豊富な西洋の方はザブンザブンやってましたよ。


こちらのハンバーガーは美味しかったです。
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聞くところによると、アメリカの人気ハンバーガーショップとか。
私はビーガンメニューの野菜バーガーを頼みましたが、香ばしいマッシュルームのソテーとアボガドの組み合わせが最高に美味しかったです♪
ポテトもカリカリ♡

カレーの方もやや味が濃いのが難点でしたが、
バラエティに富んだインドカレーは、洋食に飽きた時にはとても新鮮で美味しかったです。
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こうして、船内にいるときは、色々なものにチャレンジして、食事を楽しみました。

まだまだ続きます!



by coucouatable | 2019-05-14 22:37 | 料理 | Comments(0)
わかさ6月号が発売になりました。
6月号のテーマは「坐骨神経痛」

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私の周りにも坐骨神経痛でお悩みの方、いらっしゃいます。
歳を重ねるうちに、健康体でいるように見えても、色々と身体にガタがきます。
毎度「わかさ」のテーマには、あるあるだなあと惹きつけられます。

私は「スーパーの食材で手軽に作れる、坐骨神経痛や排尿障害改善のための薬膳レシピ10選」を紹介させて頂きました。

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主に血流を良くする食材を利用しています。
山芋、生姜、セロリ、レバー、ハトムギ、ごま、黒豆、シナモン、ラム肉…。

どれも手軽に作れるものばかりですので、是非ご覧になってもらえればと思います。

特に「鶏レバーとプルーンの赤ワイン煮」は、私の最近のイチ押しレシピでしたが、カメラマンさんや編集者さんに試食してもらい、絶賛してもらって、更に自信が持てました!笑

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鶏レバーといえば、甘辛く醤油で煮るのが美味しく定番です。
そればかりになりがちではありませんか。

赤ワインとウスターソース、はちみつ、シナモンで煮る!
新しい調理法として、食卓に新しい風を吹かせられるのでは…♡と思っています。


その為
ラム肉のハーブ焼き
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蒸しキャベツのごまダレソース
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お手軽レシピ色々あります。
参考になさってもらえれば嬉しいです。




by coucouatable | 2019-04-17 15:58 | 料理 | Comments(0)
「三五八漬け」って知ってますか。

東北地方で昔からある糀漬けのことなんです。

塩3、糀5、蒸し米8の割合で混ぜ合わせたもので、お漬物が出来る糀漬けです。
お漬物だけでなく、お肉やお魚を漬けても美味しいそうです。

発酵食品の一つとして、とても気になっていた郷土料理でした。


そして、お店で目にした「358漬け」

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パッケージは小ぶりで、これなら使い切りサイズで嬉しい♡
こちらは、水と混ぜるだけで出来上がる、言わば358漬けの素のようなもの。
これに野菜や肉、魚を漬けます。


「小茄子」「島らっきょう」「きゅうり」「アボガド」を漬けてみました。


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丸のままつけるのであれば3時間以上で完成、
刻んでつけるのであればもっと短時間で漬かるそうです。

塩麹漬けと似た感じに漬かります。
蒸し米が入る分、まろやか〜。

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糠床は我が家にはないため、漬物は常備していませんが、こんな風にすぐにお漬物を作れるなら、常備して置くのもよいと思いました。

特にアボガドの三五八漬けは、たまらなく美味しいですよ♪
塩気を含んでもまろやかです。

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日本は発酵王国!
地方によって、様々な発酵食品がありますね。三五八漬け、オススメです♪




by coucouatable | 2019-04-14 14:04 | 料理 | Comments(0)
おから味噌作り教室のあとでお出しした、
おから味噌を使ったランチ

その1つの「豆乳坦々麺」が生徒さんに好評でしたので、こちらにレシピのご紹介をします♪

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ピリ辛☆豆乳坦々麺

●材料(4人前)

うどんやそうめん 200g〜300g

(豆乳スープ)
豆乳 200cc
鶏ガラスープ 200cc
塩 適量

(肉そぼろ)
豚ひき肉 200g
にんにく 1かけ
生姜 1かけ
ごま油 大さじ1
(調味料A)
味噌 大さじ1/2
黒砂糖 小さじ1
紹興酒 大さじ1
コチジャン 大さじ1/2
麻辣醤 小さじ1

パクチー 適宜

●作り方
1、うどんやそうめんは茹でて、冷水にとり、冷やし、ザルにあげる
2、鶏ガラスープと豆乳と塩を混ぜて冷やしておく(しっかり味をつける)
3、フライパンにごま油を熱し、にんにく、生姜を炒め、ひき肉を炒める
4、調味料Aを入れ、味を整える
5、お椀に2を注ぎ、うどんまたはそうめんを入れ、4のそぼろを乗せる
6、お好みでパクチーを添える


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「豆乳坦々麺、お外で食べる味がする〜♪」
と評判でしたが、隠し味は「麻辣醤」

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辛味成分の他、八角や花山椒などが入っている調味料です。
添加物も入っていないところが気に入って購入してみたところ大正解!
これを少し足すことで、風味が増します。
大人の味になります。

もちろん麻辣醤なしでも美味しいですよ。
また代わりに五香粉などでも代用できるかなと思います。


まだ朝晩冷える日もありますが、
冷やしそうめんやうどんが食卓に登場する季節になってきました。
ぜひお試しください〜。


by coucouatable | 2019-04-05 18:25 | 料理 | Comments(0)
寒くなると海のシーズンではありませんが、
冬の葉山は大好きです。
空気は澄み渡り、しゃきっと、富士山や夕日がより美しく見えます。

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冬の葉山滞在のお楽しみは「暖炉で作る焼き芋」です。
今年お初で…
焼き芋、じゃがバター、焼き栗を作りました。

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芋を焼く係は旦那さん。
普段料理は一切しませんが、焼き芋作りだけは率先して、してくれます(笑)

暖炉を十分温めて、薪が赤い炭になった頃、
濡れた新聞紙に包み、アルミホイルに包んだ芋や栗を暖炉に入れます。
大きさによりますが、15分ぐらいたったら出来上がり。

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今回も上手に出来ました♡
焼き栗もホクホク、香ばしく出来ました。

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焼き芋は、芋自体が大当たりで、筋も少なく、甘〜い焼き芋が出来ました。

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じゃがいももスモークしたような香りとともに、ホクホクでバターを添えて食べました。

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冬の間は、毎回これがお楽しみです♡


そして今回は、朝活は、葉山朝市に行きました。朝ごはんを朝市で。

熱々ご飯に釜揚げしらすが乗っている丼を選びました。
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美味しくて、しらすを先に食べ過ぎてしまい、
ご飯が半分残ってしまいました。
しらすだけおかわり出来たらいいのにな・・。笑

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ハルも葉山にいるとご機嫌です♡

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海や山の癒しパワーは最強です。




by coucouatable | 2018-11-29 23:23 | 料理 | Comments(0)

でっかい栗で 栗ご飯♪

秋の味覚、栗!!
1年に一度は味わいたい旬の味覚です♡

なんと嬉しいことに、プリプリの〜大きな栗を頂きました!
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渋皮煮に挑戦!
と行きたいところでしたが、断念し…
栗ご飯を作りました。

大きい栗だから、手早くできるかな?・・と思いましたが、やはり時間がかかります。

栗の皮を剥きやすくするために、まず2時間ぐらい水につけておきました。

それから栗の下の部分を包丁で切り、手で皮を剥きます。
すると渋皮がついた栗になります。

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ここから包丁で渋皮を剥きます。
手が滑って包丁で手を切る危険性大!ですから
十分注意が必要です。
剥いた栗はアクで黒っぽくなって来ますから、水に入れて行きます。

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やっと栗が剥けたー!!
1年に1度しか作らない作業ゆえ、慣れなくて
時計を見れば、ここまで約1時間・・。

そして栗ご飯の準備です。

①うるち米2合にもち米1合を足して、洗ってからざるにあげます(30分)

②炊飯器に上記のお米を入れ、昆布出汁、酒大さじ1、塩小さじ1と1/2を入れて、3合の目盛に合わせます。

③栗を入れて、炊飯ボタンを押します。
(栗の分量は皮のついた状態で600gでした)
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④炊き上がったら、栗を潰さないように、混ぜ合わせます。

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大きな栗をまるまる使って、なんと贅沢な栗ご飯が完成しました!

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「栗大きすぎじゃね?」と息子に指摘されましたが・・
栗をめちゃくちゃアピールした栗ご飯となりました(笑)

栗は甘みがあってホクホク、、
お米はもち米を入れたおかげでもちもち。
とても美味しく完成しました♪

1年に1度、季節を感じる栗ご飯、やや時間はかかりますが、出来上がった時の達成感は半端ないですよ、お薦めします♪







by coucouatable | 2018-10-28 08:00 | 料理 | Comments(0)
おでんの季節になりました♪

「今日はおでんにしよう!」と
今シーズン初おでんの日は、何故かテンション上がります。

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今日はおでんの具に自家製つみれを入れました。
手がかかりそうに見えますが、そうでもないですよ。

まず、イワシは魚屋さんに3枚におろしてもらいます。
今日は、魚屋さんに「つみれはすり鉢で混ぜなきゃダメだよ、粘りを出さないとね!」
とアドバイスされたので・・・
普段はフードプロセッサーで砕いていましたが、すり鉢で作ってみました。


すり鉢に3枚におろしてもらったイワシをゴリゴリやってみると・・
あっという間に簡単に潰れて、粘り気が出てきました。

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イワシ3尾を潰してすって、
鳥のひき肉80g、長ネギみじん切り、生姜みじん切り、味噌大さじ1を加えます。

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簡単ですよ♪
新鮮なイワシで作れば臭みもなし、添加物もなしで、美味しいつみれができます。
鶏肉を加えることで弾力が出て、柔らかすぎないつみれが出来ます。


今日のおでんは
大根、ソーセージ、玉子、練り物、こんにゃく、つみれ、小松菜でした。
スープは昆布だしでつくりましたが、つみれのいいお出汁が出て、美味しいスープになりました。
その他の調味料は、酒、みりん、塩、醤油のみ。

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もう一つ他に、すり鉢で作ったことのメリットがありました。
洗い物が楽ということ!
フードプロセッサーは使った後の洗い物が面倒ですよね。

美味しいつみれご出来る上に、洗い物も楽なんて♡
これからは、つみれはすり鉢で作ろうと思いました。
魚屋さん、ありがとう〜♪




by coucouatable | 2018-10-22 08:00 | 料理 | Comments(0)
美味しい調味料があると、
調理に手をかけなくても、普段と一味違う、美味しい料理が楽しめます。

料理教室でも声を大にして言っていますが・・
調味料は吟味して、品質の良いものを選んで使いたい♪です。

先日、知り合いの方から、
「美味しくてハマっている〜ぜひ試してみて!」「ガーリック油」を頂きました。

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ラベルを見れば、日本野菜ソムリエ協会主催の調味料選手権(2013年)でも、最優秀賞を取ったオイルでした!

オリーブオイルと国産にんにくのみが原材料というのも良いですね。

舐めてみると、ガーリックの香ばしい香りが広がります。
まるでペペロンチーノを食べてるみたい♡というのが最初の感想!

炒め物にも使えるし、サラダのドレッシングにもなりそう、パスタにあえても美味しそう…
色々な場面で活躍しそうです。

知り合いの方は、だし醤油と合わせて、
最近は何にでもかけて食べている!(笑)
とおっしゃっていましたが、それは絶対美味しい♬はずです。


今日は、恵比寿のファーマーズマーケットへお出かけしたので、おしゃれな野菜をゲットできました。
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恵比寿のファーマーズマーケットは、こじんまりとしていますが、こだわりの野菜や調味料などが並んでいます。


まず最初に目についたのは「ジンジャーエールスタンド」の「ジンジャーシロップ」

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ピリッと辛口で香りの良いシロップを試飲させて頂き、ポカポカ・・即買い!
これからの季節、お湯で割って頂いて、身体を温めたい〜と思います♡


次に、八百屋さんに立ち寄ると…
旬ですね、有機栽培のマッシュルーム!

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試食してみると、香りも濃いし、肉質もしっかりしていました。
ルッコラも一緒に購入して、サラダにすることにしました。


帰ってから・・・
「ガーリック油」の登場です!
刻んだルッコラ、マッシュルームに塩・胡椒を少し振って、ガーリック油をかけるだけ。
激ウマでした〜。

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「ガーリック油」1本あれば、当面ドレッシング要らずです。
だし醤油と合わせてドレッシングにするのもやってみますー。


美味しい調味料に出会えると、食事が楽しくなりますね♡
しかも、時短にもつながるのが嬉しいです。
これからも、色々な使い方でご紹介したいと思います。




by coucouatable | 2018-10-18 23:32 | 料理 | Comments(0)
秋刀魚〜♡私の大好物です。
いや日本人ならみんな大好き!

先日、「秋刀魚フライ」をご紹介したばかりですが、
またお魚屋さんでお手軽価格でして・・
今日は「秋刀魚の炊き込みご飯」を作りました。

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骨から身をほぐすという作業があるので
やや手がかかりますが、とっても美味しいので、この時期一度はチャレンジしてみてはどうでしょう!?

秋刀魚の炊き込みご飯

●材料
米  3合
出汁(鰹節) 適量
酒 大さじ2
塩 小さじ1
薄口醤油 大さじ1

秋刀魚 2尾
生姜 1かけ(千切り)

青ネギ 2〜3本
すだち 2個(あれば)
ミョウガ 1本(あれば)

●作り方
1、米は研いでザルにあげる

2、秋刀魚は頭と尾と内臓を取り、軽く塩を振り(分量外)、魚焼きグリルで強火で4分焼く(中まで火を入れない)

3、生姜は千切りに、青ネギは小口切りに、ミョウガは千切りに、すだちは半分に切る

4、炊飯器に1を入れ、出汁、酒、塩、薄口醤油を入れ、目盛りに合わせる

5、生姜の千切りを混ぜ、2の秋刀魚を上に乗せ、炊飯ボタンを押す
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6、ご飯が炊けたら、秋刀魚を取り出し、骨を取り、身をほぐして、炊飯器のご飯に混ぜる
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秋刀魚がふっくら火が通り、とてもジューシーです


7、青ネギ、ミョウガを混ぜ合わせ、茶碗に盛り付け、すだちを絞って頂く
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さっぱりしていますが、しっかり食べ応えもある炊き込みご飯です



今日の夕ご飯は、身体に優しいメニューで揃いました♪
その他のメニューは、牛肉とレンコン、ブロッコリー炒め、青梗菜と榎茸の味噌汁、つるむらさきと山芋のおかか醤油和えです。

ビールとお酒が余分ですが…!
和食には合うんですね♡

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by coucouatable | 2018-10-10 08:00 | 料理 | Comments(0)