カテゴリ:料理( 236 )

ふきの季節です。
子供の頃から、食は子供らしくない好みで・・ふきは子供の頃からの大好物の野菜で、現在に至ります。


そしてふきが好きすぎて(笑)、庭の片隅に植えました。
そのふきが毎年元気に茂ってくれます♪

今年も大きく伸びてきたふきを収穫!
葉っぱも茎も頂きます♪

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えぐみのある野菜を食べるとデトックス効果あり!ですよ。


葉っぱは、さっと茹でて、水、醤油、酒、鷹の爪で煮ました。
佃煮風に、でも甘くはしません。
不思議なことに、子供の頃から食べ慣れている味にしたくなります。
食べながら、そうそう、こんな苦味が子供ながらに美味しいと思ったんだって昔を懐かしみます。

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ふきの茎は、茹でて、筋を取って、人参と油揚げで炒め煮にしました。

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こちらもシンプルに鰹の出汁と酒、塩、醤油、みりんで味付け。


またふきが伸びてきたら作りたいと思います。
春の味、初夏の味、
季節が変わるごとに楽しめる日本の食はすばらしいです。

日本人で生まれてきたことに感謝しながら、
しばらくふきの葉の佃煮をご飯に乗せていただきます♪



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by coucouatable | 2018-05-11 08:00 | 料理 | Comments(0)
栄養学の師匠から、「ボーンブロス」を紹介してもらいました。

ボーンブロスとは・・骨から作ったスープのことです。
健康や美に意識の高い人たちの間で流行っているらしいです♪
アミノ酸やミネラル、コラーゲン豊富です。


鹿児島県産黒豚と鹿児島県産さつま鶏の骨が砕いてあるものです。

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無添加で、骨は下処理されてパックされてます。血抜きなどの作業もいらず、そのままスープを作れるお手軽さが嬉しいです♡
また使い終わった後の処理もパックごと捨てられ、うまくできています。


不織布に入ってるのでそのままお鍋に入れて水からコトコト煮出します。

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2時間ぐらい煮出してみると、濃厚な豚骨スープが完成しました。

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うわぁ♡自家製豚骨スープ!


冷やして見れば、上澄みに脂が!

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これはラードと鶏脂。
脂だけすくって、炒め物や隠し味に使っても良いですね♪

煮出したスープの一部は製氷皿に入れて冷凍保存スープを作るときや出汁として利用しようと思います。

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スープで、
初日は豆乳を入れて豆乳ネギスープを。
いつもの豆乳スープよりも、パンチが出ます。ずっしりとコクのある仕上がりになりました。

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2日目はキムチを入れてクッパ風のスープに。
ボーンブロスはキムチとの相性が良いです。

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このボーンミックスは1回だけでなく、数回煮出して使えるそうです。
私も3回煮出しました。だんだん薄くはなりますが、エキスは出ます。


ボーンブロスを食してみて、「今日はお肌の調子が良い!」と言いたいところですが・・
そんなに急激な変化は残念ながら分かりません。
でもプルプル肌を目指したい!(笑)

こういう食品も積極的に取り入れて、健康管理して行きたいと思います。
健康と美、日頃の積み重ねが大切ですから♪



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by coucouatable | 2018-04-25 21:05 | 料理 | Comments(0)
旬のものを食べることはとてもいい事です。
旬の野菜は栄養価が高く、
季節ごとの体調に合う、バランスの良い栄養素を取ることが出来ます。

春は、山菜などの苦味のある野菜が旬ですね。
これは冬の間に溜まった老廃物を取り除いてくれると言われています。
苦味やえぐみのあるものを積極的に取りたいですー。

スーパーで「ふきのとう」を見つけたので
日持ちのする「ふきのとう味噌」を作りました。
作っておけば、しばらく春の香りを楽しめます♪

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「ふきのとう味噌」・・ハードルが高そうに思えますが、そうでもないですよ♪


ふきのとうを刻んで炒めて味噌とみりんで混ぜるだけ。
今回はえぐみを抑えて食べやすくしようと
①下ゆでし水気をよく絞って、刻む
②オリーブオイルで炒めて、味噌とみりんを混ぜ、水分が飛んだところで完成!
という作り方でした。

ふきのとう10個で、味噌大さじ4、みりん大さじ2の分量にしました。
(甘くしたい場合は砂糖をお好みで入れてもいいです。)

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白いご飯のおともに、おにぎりにも、合います。お酒のおつまみにもなりますね。

「ふきのとう」もそろそろ終わりますから、
見かけたら、是非チャレンジしてみて下さい♪



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by coucouatable | 2018-04-23 21:08 | 料理 | Comments(0)
桜も早ければ、筍も早い気がします。

今年も世田谷で農家をやっている友人に掘り立ての筍を頂きました。
毎度感謝です♡

まずは下ゆでから。
下ゆで方法は以前のブログでご紹介しています(→こちらへ
(筍料理のレシピもありますのでご参考に)


今日のお昼ご飯は筍を使って
「塩豚と筍のソテー」にしました。

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塩豚は去年の秋の料理教室で紹介しましたが、
生徒さんにとても人気で、家の常備食材になってる方も多くいらっしゃいます。

それを思い出して(そういえば最近作っていなかったわ・・とww)
塩豚を仕込んでおきましたので
(塩豚の作り方はこちらへ

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この透き通ったピンク色を見ると
出来てる出来てる〜とニンマリしちゃいます♡



その塩豚をスティック状に切り、筍と一緒にオリーブオイルで炒めました。
味付けは塩豚の塩分のみで、胡椒をかけただけ。
色どりにスナップエンドウを添えました。


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シンプルですが、豚肉の旨味と旬の筍の香りと歯応えも良く、とても美味しく出来ました♪

旬のものを食べることは、身体の養生にとても大切です。
ぜひ筍料理チャレンジしてみて下さい♪





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by coucouatable | 2018-04-12 15:27 | 料理 | Comments(0)
茅ヶ崎に住む姉が遊びにやって来ました。
お土産は土手で摘んだ「つくしんぼ」
お花見に行った河原の土手に沢山あったそうです。春ですね〜♪

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そのつくしを夕飯で頂きました。
子供の頃山菜摘みに行って以来食べてないなあ・・。

下処理はネットで調べてみると・・
まずは節にある袴をとって、

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水に浸けて灰汁抜きをしました。
たまに水を変えて2時間ぐらい。

その後下ゆでをし、また水に浸けておきます
ここでもたまに水を変えて灰汁抜きをしました。

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水を変えると、水がうっすら緑色になってました。灰汁が出てるんですね。


下ゆでしたつくしは「バター醤油炒め」にすることにしました。これなら子供達も食べやすいかなと。

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しっかり灰汁抜きしたからか、えぐみはない食べやすいお味でした。
シャキシャキの食感が好みでした。


今日の晩酌♡
おつまみの1品になりました。

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春の味覚、美味しかったです。
収穫ご苦労様でした&ごちそうさまでした〜♪



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by coucouatable | 2018-03-29 22:47 | 料理 | Comments(0)
腸内環境を整えることは、人の健康に欠かせない要素です。
毎日快便ですかー?

免疫細胞の7割が腸にあるとも言われていて
腸は健康の源という事が知られてきました。

美しい腸内フローラを形成するために
発酵食品を積極的に摂ることはとても大切です。

最近私のお気に入りの発酵食品は・・「酒粕」です。
年末あたりから、日本酒を絞った絞りかすである「酒粕」が店頭に並ぶと、季節を感じます。

酒粕は好きか嫌いか、好みが分かれますー

私はもちろんたまらなく好きです♡
ふわ〜んと広がる甘いお酒の香り、酒粕もそのまま食べちゃえます。

今日はその酒粕で粕漬けを作りました。

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漬けたのは「鱒」
淡白で癖のないさっぱりとしたお魚です。
粕漬けは保存食としても最適です。
1週間ぐらいしてから焼いて食べましたが、
優しい風味がとても美味しかったです♪


鱒の粕漬け

鱒  4切れ
酒粕 100g
酒  大さじ2〜3
味噌 大さじ1
砂糖 大さじ1
塩  小さじ1/2

●作り方
1、酒粕は硬い場合は、耐熱容器に入れ日本酒と一緒に電子レンジで1分ぐらい加熱する
2、柔らかくなった1に味噌、砂糖、塩を加えてたれを作る
3、鱒の表面に2を塗りつけて、保存容器で冷蔵庫保存する(2日以上置く)
4、魚焼きグリルやフライパンで焼く



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こんな食事が一番しっくり来ます
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同じように酒粕で野菜も漬けられます。
キュウリやかぶやラディッシュなど。
これも時間が経つとまろやかになって美味しいですのでオススメです♪


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by coucouatable | 2018-03-12 21:52 | 料理 | Comments(0)
料理教室を初めてちょうど7年が過ぎました。
思い返せば・・
子供がまだ小さかった頃、
持ち寄りで友人宅で集う機会が多かった時代です。

持って行くお料理やパンやお菓子を喜んでもらえて、親しいママ友から
「お料理教室開いて〜私絶対行くから♡」
って言葉を鵜呑みにし・・(笑)
開催した「お料理の会」、これがスタートでした。

これまで紹介したレシピは、各回思い出がいっぱい詰まっています。
レシピ帳をめくっていたら・・
初回に紹介したレシピを見て、懐かしくなって久しぶりに作ってみました。

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「豚肉のオリーブ煮込み」
オリーブの実とベーコンからいいお出汁が出て、とても美味しいソースが出来ます。


豚肉のオリーブ煮込み

●材料(2人前)
豚肩ロース肉 300g
ベーコン 40g
玉ねぎ 1/2個
セロリ 1/2本
オリーブ(種ぬき) 10個
トマト水煮缶 1/2缶
タイム(生) 4〜5枚
ローリエ 1枚
赤ワイン 50cc
塩・胡椒 少々

オリーブオイル 大さじ1

●作り方
1、ベーコンは1cmの細切り、玉ねぎとセロリは薄切りにする
2、豚肩ロースは塊のまま塩、胡椒をつけ、オリーブオイルを熱した鍋で表面に焼き色をつけ、取り出す
3、同じ鍋に、ベーコン、玉ねぎ、セロリを加え炒める
4、オリーブ、トマト缶、タイム、ローリエ、塩、胡椒、ワインを加え、弱火で30分位煮る
(肉を竹串で刺してみて、透明な汁が出てきたら煮えています)

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料理教室では、ジャガイモや人参も一緒に煮ました。
皆さん、子どもが小さいので、1皿でお肉も野菜も摂れるのも魅力でした。

思い返せば、初回はなんと野菜を洗うところから始めていましたよ(笑)
あれから回を重ねるごとに進化していきました。(あたりまえ〜)

今では、もちろん野菜は洗い、下準備を済ませていて、調理は1時間で完成する段取りになりました。進化!


今日は、懐かしい思い出とともに、美味しくいただきました♡

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by coucouatable | 2018-02-27 22:17 | 料理 | Comments(0)
去年「つくりおきマイスター」の講座を受けて、やった〜合格!
無事「つくりおきマイスター」になりました♪

そこで学んだことを活かして、
3月に「つくりおきの料理教室」を開催することにしました。

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今回予定している食材♡


5日間開催しますが、お陰様で毎日満員御礼!です。
生徒のみなさんの「つくりおき」への関心の高さがうかがえました。

忙しい生活を送りながらも・・日々の食卓を豊かなものにしたいと願っています♡

帰ったら冷蔵庫にあれがある!って思っただけで、夕飯のことを心配しないでいられる安心感、宝物ですよね。


今回の「つくりおきの料理教室」では
休日の2時間を使って5日分の夕食を作れるようになるダンドリ術とおすすめのメニューを紹介します。

つくりおきの定義は「作っておいて後から食べる食事」
保存がきいて、仕上げが容易で、後から食べても美味しいことが大切です。


このところずーっと、その料理教室の下準備をやっています。

今日は試しに紹介しようと思ったメニューを実際作ってみました。
作ったのはこれー!

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いやいや、自分で考えたメニューなのに、2時間よりオーバーしました。笑
これではダメです、より簡潔にまとめられるよう少々手直しします。


実際作ってみると色々な気づきがあります。
その経験を生かして、実り多い料理教室にしたいと思っています。


さて、今日はその中から
「キャベツとえのき茸のツナポン酢あえ」をご紹介します♪

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これは超簡単な上に美味しい♡
忙しい時、後1品増やしたい時によく作るメニューです。
保存しても味の変化も少なく頂けます。


キャベンツとえのき茸のツナポン酢あえ

●材料
キャベツ1/4個
えのき茸 1袋
ツナ缶(小) 1缶
ポン酢 適量

●作り方
1、キャベツはざく切りに、えのき茸は石付きを切って、3等分に切る
2、耐熱ボウルに1を入れ、電子レンジ(600W)で3〜4分加熱する
3、水気を切った2と油を切ったツナを混ぜ、ポン酢であえる

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実はこれまで、私はつくりおきはあまりしない派でしたが・・やっぱりあると日々の食生活が確実に潤います。
朝から余裕で豊かな食卓になりました。
つくりおき、なかなかいいかも・・と思うようになりました。
その人その人のライフスタイルにあった活用方法で
おいしい提案をしていこうと思います。







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by coucouatable | 2018-02-20 22:10 | 料理 | Comments(0)
まだまだ寒いですね〜
でも暦の上では「立春」
春が確実に近づいています。
ハルとお散歩で行くお宮の境内の桜も、蕾が膨らんできています。

そんな風に春到来に思いを寄せていたら・・
お友達から「ふきのとう」を頂きました。
春なんですねーとまた。笑

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そのふきのとうで佃煮を作りました。

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まずは周りの黒い部分をとって、2分ほど下茹でをして、
灰汁抜きに水に30分ぐらいつけました。

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それからお鍋に、酒大さじ2、みりん大さじ2、醤油大さじ2、砂糖大さじ1の煮汁で煮ました。(20分ぐらい)
落し蓋をして、途中ひっくり返しながら。

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完成!!
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春の貴重なご馳走です!
この苦味が美味しいんですよね♫
大人のお味の佃煮、白ご飯のお供に楽しみたいと思います。


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by coucouatable | 2018-02-10 08:00 | 料理 | Comments(0)
台湾で食べた「酸菜白肉鍋」

干し海老や干し椎茸、牡蠣などの入ったスープに白菜漬の古漬けが入り、スープにはほのかな酸味があります。
豚肉や青菜、豆腐などを入れて食べました。
さっぱりして美味しいお鍋でした。
(台湾酸菜鍋の様子は以前のブログにて)

毎日寒いし、鍋シーズン。
今日はそのお鍋を再現!
「白菜と豚肉の酸菜スープ」にしました。

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この酸菜スープを作るために、賞味期限ギリギリの白菜漬を買ってきました。
古くなれば発酵が進み、酸味が出ます。
酸っぱくさせたくて、開封しないでもう数日冷蔵庫で寝かしてから使いました。

袋から出して味見してみると・・いい具合にやや酸っぱい。
白菜漬のつけ汁も捨てずにスープに入れます。

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鰹節と干し海老でとった出汁に、
白菜漬を細かく切って、汁ごと入れ、グツグツ煮ました。
えのき茸も一緒に入れました。

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味付けは塩を少々のみ。
食べると白菜が塩気を含んでいますので、
スープの味付けは薄めがいいです。
食べる直前に豚肉を入れて完成!


ほのかな酸味が効いていて、白菜漬けから出た旨味と合わさって
美味〜♫
簡単にできるのもいいですね。

今日は鯖の塩焼きと一緒に。

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私は、化学調味料が使われていない白菜漬を買いました。
原材料が白菜、塩、昆布、唐辛子だけです。

化学調味料が入っている白菜漬は、
食べ終わった時、甘ったるいような変な後味が残るので・・。
自分で白菜漬を作ればもっといいんですけどね。

無添加の白菜漬、賞味期限ギリギリで割引になってるもの(笑)、
「酸菜スープ」にオススメです。
ちなみに私が買ったのはこれです↓

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第2回プラチナブロガーコンテスト



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by coucouatable | 2018-02-02 08:00 | 料理 | Comments(0)