カテゴリ:料理( 229 )

「自由が丘にある香辛堂というミックススパイス専門店のカレー粉で作る
カレーが美味しい!」と教わったので、お店に行ってみました♪
自由が丘は普段からちょくちょくお出かけする場所です。
香辛堂のそばも通っていましたが、これまでお店の存在に気づいていませんでした。
灯台下暗し・・。

b0347858_20553409.jpg


お店に入ると、「あっ間違えちゃったな・・」と思わず引き返したくなるような
東洋の妖しいオーラが店中溢れています・・。

b0347858_20564305.jpg

様々なスパイスが置いてあるのはもちろん、様々な料理に合うスパイスをその場で調合してくれます。
例えば「香辛堂チキン」「和風チキン」はチキンソテーにあうスパイス、「ステーキミックス」はステーキ用、「サーモンミックス」はサーモンステーキ用という具合に
作りたいお料理ごとにスパイスを調合してくれます。
カレー粉も「マドラスカレー」「カシミールカレー」「ヨーロピアンカレー」の3種類ありました。
まずは「マドラスカレー」を注文。
店主が辛さの好みを聞いてから、その場でスパイスを調合してくれました。
薄暗いお店でリリーフランキー似の店主が背を向けてスパイスをひくと、どこか世俗からかけ離れた?魔法のスパイスを手に入れたような気になりましたよ(笑)

b0347858_20572030.jpg
まるで別世界に迷い込んだようでした・・


b0347858_22303988.jpg
調合してもらったマドラスカレー、見た目は辛そうですが意外にマイルド



あとはこの季節ですから「ホットワイン」に魅かれ、ホットワイン用のスパイスを購入。お鍋に赤ワインを入れて、スパイスを入れて温めれば出来上がりです。
甘さ控えめでスパイスの香りがきりっと効いていて、お店で頂くものよりずっと上級なお味がしました。

b0347858_20575063.jpg


b0347858_22291508.jpg
アロマの香り漂います〜



その他「自由が丘サングリア」「自由が丘モヒート」があり、ハーブや香辛料がかわいらしい瓶に入り、そこにお酒を注げばサングリアやモヒートが完成するような作りです。
見た目もかわいらしくとても魅かれましたが、お値段がかわいくないんですよね(泣)
「これはプレゼントに最適!」と思いました。
今度どこかへお呼ばれした時のプレゼントにしようと思います♡

b0347858_20583386.jpg


「マドラスカレー」はお店でカレーのレシピをつけてくれましたので、それに忠実にキーマカレーを作りました。
食べやすくするために少しケチャップと中濃ソースを加えました。
まろやかさの中に辛みも程よく効き、スパイシーな香りが残り、さらっとして
噂通りとても美味しいカレーでした。
お外で食べるインドカレー!が自宅で作れますね。
辛いものが苦手な旦那さんも「おいしい!」と汗をふきふき食べました。


b0347858_22300313.jpg
十二穀米と一緒でさらにヘルシー


手作りカレーは市販のルーで作るよりずっとヘルシーなのが利点です。
それでも、自分で色々なスパイスをそろえる事もそのバランスをとるのも難しいので、こうしていい具合に調合してくれるお店があるのは嬉しいですね♪


店内のサンプルは自由に香りを嗅げますので、興味のあるものは、はじからはじまで匂いをかぎまくりました(笑)
b0347858_22343173.jpg
じろじろ見ては嗅いではでも店主は放っておいてくれましたよ


「香辛堂チキン」の香りがとてもいい香りでした。
ほのかに酸味が香るスパイシーな香り♡食欲をそそられます。
香りだけでよだれが出そう。
調合しているハーブ名を見ると、うんうん、どれも家にあるある・・というスパイスですがその配合とか品質とかバランスとかが絶妙なんでしょうね。
買おうかどうしようかさんざん悩みましたよ。

「マドラスカレー」が美味しかったので、「香辛堂チキン」も期待出来ます!
今度自由が丘に行った際には買ってみようと思っています。
そしてまた、はじからはじまで嗅がせてもらいます(笑)










[PR]
by coucouatable | 2015-01-29 22:35 | 料理 | Comments(0)

「サルベージパーティー」って知っていますか?
冷蔵庫の中でしなびてしまった野菜、
海外土産で頂いたけど、使い方がよく分からない調味料、
一度きりしか使っていないけれど冷蔵庫に眠ったままの加工品、
結局捨てることになってしまった〜という苦い経験ありますよね(泣)

「サルベージパーティー」は、
そんな余っている食材をみんなで持ち寄って、
おいしいお料理に変身させるという試みです。
今回、Cheer Up Momさん企画の「サルベージパーティー」に参加してきました。
場所は二子玉川の「ゆっくりとカフェ」
サルベージパーティー事務局代表の平井さん、ゆっくりとカフェ料理長岩崎さんもゲストとして加わって、お話をして下さいました。
b0347858_22112900.jpg


参加者がそれぞれ余らせがちな食材を持ち寄りました。
生姜、パクチー、にんじん、レタス、素麺、ナンプラー、ザーサイ、バルサミコ酢・・・いろいろ並びました。
わたしが持参した食材は「大葉みそ」と「コリアンダーペースト」

そんな食材がどう変わるか?
目の前でプロの料理人が提案して下さる料理に興味津々でした♫


「大葉みそ」は別の参加者が持って来た「宮古島の黒小豆」で炊いたごはんに
「少ししなびた大葉」をまいて、大葉みそをトッピングで俵型のおにぎりに。
見た目もシャレていますし、とっても美味しかったです〜♪
b0347858_22161125.jpg

「コリアンダーペースト」の方は、「牛肉のクスクス」の調味料に入れました。
エスニックの香りが程よく、食欲をそそられる味に変身しました!
煮込み料理の隠し味に使えそうだと分かりました。
b0347858_22084147.jpg


テーブルに並んだお料理は彩りよく、とてもバラエティーに富んだものでした。
余り物で作ったとは思えないクオリティーの高さです♪
b0347858_22030405.jpg

「トマトオイルサーディンとアンチョビとじゃがいもと残り物のミルフィーユ」
スライスした野菜の間にオイルサーディンやアンチョビをはさみ、チーズをかけて
フライパンで蒸し焼きしました。
さっぱりと和風に仕上がりました。
b0347858_22081728.jpg

「バケットに缶詰のゆで小豆と干し芋、りんご煮をのせたもの」
これはとっても美味しい組み合わせでしたよ♪
おうちで絶対やります〜。
b0347858_22055832.jpg

「海外土産のカレーペーストを使ったにんじんスープカレーにつけ素麺」
カレーつけ素麺の発想!素晴らしいです。
これは料理長がくせのないマイルドな仕上がりに変身させました。
b0347858_22164399.jpg


「ホットケーキミックスとゆで小豆や黒糖バナナで作った蒸しパン」
b0347858_22105066.jpg


どれもとっても美味しかったです〜☆
いろいろな食材を持ち寄って、知恵をしぼれば、美味しい食べ方、組み合わせ、
調理方法など食のレパートリーが増えます。
食材を無駄なく使いきれば、冷蔵庫の中もすっきり、気分もいいですね♪
そして環境にもやさしい!地球にもやさしい!んです。



毎年、新年に自分なりの目標を掲げています。
今年ならば
「お料理教室を充実させる」
「いろんなジャンルの本を読む』
「筋トレをする」(←すでに出来ていない)・・などありました。
そこに毎年変わらず
「残飯を出さない」
という目標が入っています。

これはもう10年以上も前に、子育てに追われる日々を過ごしていた頃、
あるママ友が「私の新年の目標は残飯をなくすこと!」と宣言していた事が
きっかけでした。
ついつい忘れていましたが、
主婦だからこそすべきとても身近な事でした。
家事をしながら自分や家族のためになること、
そして社会に役立てることも多いはず。

ですから今年も引き続き「残飯を出さない」よう、考えて主婦します!
お料理は、かなりの脳トレになります(笑)
ボケ防止につながります(笑)

そして、このサルベージパーティーで学んだ事を取り入れながら、
新たな食のレパートリーを増やしたい♡




番外編!!
普段捨てている、えのき茸の軸で作ったステーキ「バターレモン醤油風味」
フライパンにバターを熱し、弱火で両面焼き、最後にレモンと醤油をたらすだけ。
しゃきしゃきした食感がたまりませ〜ん!
b0347858_00035000.jpg














[PR]
by coucouatable | 2015-01-27 09:18 | 料理 | Comments(0)
寒さ本番です。
鍋好き家族なだけに・・夏でもエアコンをかけて鍋をつつきますが、
この季節こそ!冷えた身体をぽかぽか温めてくれる「お鍋」を囲みたくなります。
なぜでしょう・・週末の夕暮れ時になると「お鍋」が恋しくなります(笑)

これまで合羽橋で購入した「仕切り鍋」や「火鍋」
「キムチ鍋」など紹介してきましたが、
今日のお鍋は「チゲ鍋」です。
「スペアリブ」「あさり」を煮込めば、いいお出汁が出て美味です〜☆
しめの雑炊も「卵とチーズ」を入れて、旨味が凝縮されたスープに
まろやかさも加わり、もう病みつきになりそうですよ♪

b0347858_20445415.jpg
スペアリブは煮込むとほろりとくずれるように柔らかくなります



ほろりと柔らかスペアリブとあさりのチゲ鍋

●材料(4人分)
豚スペアリブ肉 600g
(下茹で用に 酒・しょうがスライス)
豚肉しゃぶしゃぶ用 300g
あさり 300g
牡蠣 300g
白菜キムチ 適量  

豆腐・しらたき・お好みの野菜など 適量

(スープ)
水 1、2ℓ
鶏ガラスープの素 大さじ1
醤油 大さじ1
みそ 大さじ1
酒・みりん 各大さじ1

ごま油 大さじ1
にんにく(スライス) 2かけ
生姜(みじん切り) 1かけ
豆板醤 小さじ1
干しえび粉末 小さじ1 あれば

●作り方
1、鍋にたっぷりの水とスペアリブ、少しの酒と生姜スライスを入れ、下茹でする
2、土鍋にごま油を熱し、弱火でにんにく、生姜を炒め香りが出たら、豆板醤、干しえび粉末を加え炒める。
3、2にスープの材料を加え、下ゆでした豚スペアリブを入れ、弱火で30分〜1時間煮る
4、3にあさりや牡蠣、キムチ、お好みの具をいれて、チゲ鍋の完成!
5、鍋を食べ終えたら、ご飯を入れ、弱火でことこと煮て、火を止める寸前に卵と溶けるチーズを加え蒸らせば、しめの雑炊の完成!

b0347858_20454470.jpg
鍋は無理なくたくさんの野菜が食べられるのが魅力です



b0347858_20462755.jpg
最後のこの旨味が凝縮された雑炊が一番!





さておやつの時間にさかのぼります。
旦那さんが昨日お土産で頂いてきたお菓子です。
どんなお菓子か見てみよーと包装を開けてみていたら、
「そのお菓子、銀座のなんとかランキングでも有名なお菓子なんだって〜」と旦那さん。
「もっと早く教えてよー、写真撮ったのに・・」と私。
仕方ないのでもう一回包み直してみました。
なので包み方、違ってます。

b0347858_20431259.jpg

銀座の老舗萬年堂の「御目出糖」です。
まるでお赤飯のような蒸し菓子で、名前からもお分かりのように、
お祝いごとや日常の贈答品にも人気だそうです。

b0347858_20440517.jpg
見た目は赤飯のようです


食べてみると一口目は『へ?」と思う程、ごく普通。
昔ながらの素朴なほのかな甘味のある和菓子。
歯触りも、もちっとまでいかず、ややぽそっともする中途半端な食感。
でも・・・噛んで行くうちに味が深まり「すごく美味しいー」♫
くせになる味わいです。
この独特の食感と伝統的な素朴な味わいがいい具合にミックスされていて、
まるで干し芋を食べ始めたら止まらなくなる感じに似ていましたよ(?)

これからの季節なら、
雛祭りのお祝い菓子や、
進学のお祝いの贈り物にしたら・・・
とっても素敵かと思いました♪














[PR]
by coucouatable | 2015-01-21 21:04 | 料理 | Comments(0)
中目黒にある「和食 安穏戊(あんのん つちのえ)」
というお店で料理人(マサルさん)が開いている料理教室に行ってきました。
友人が毎月通っていて、私の料理好きを知って誘ってくれました♪
b0347858_21404645.jpg
本日の御献立は
「鰯蒲焼き」
「合鴨の治部煮」
「牡蠣醤油煮のオイル漬け」
「巻き寿司〜恵方巻き・キンパ」
「ニラとエノキ茸のかき玉汁」

豪華です〜盛りだくさんです!
献立は2月を前に、「節分」「厳寒」を意識したものだそうです。
和食は、季節や昔ながらの行事を表現できるところが素晴らしいですね。


ここでのスタイルは板長さんが調理をしながら説明してくれるものです。
調理をしながら、丁寧に解説をしてくれました。
プロの説明はさすがですね。
経験と理論に基づき、とても分かりやすかったです。
私も・・・見習います(反省)
b0347858_21412186.jpg


「鰯の蒲焼き」では鰯の下処理、手開きを実践を交えて教えてもらいました。
鰯の鮮度を落とさない秘訣も。
完成した「鰯の蒲焼き」はこれまで食べた事がないぐらい表面がかりっと焼けて、タレのからみ具合もあっさりと上品に出来ました。
b0347858_21414832.jpg

「巻き寿司」では、下味の大切さ、まきすの使い方のこつや、ご飯や具ののせ方のこつなど教わりました。
きゅ〜っとしまった巻き寿司を作るのはなかなか難しいですよ。
恵方巻き、節分にチャレンジしようと思います☆
b0347858_21420833.jpg


この料理教室に参加して
和食の下準備、仕込みの大切さを実感しました。

美味しく作るために惜しまない一手間とそのこつ。
例えば・・
牡蠣を洗う時、塩と片栗粉をふり汚れを取りますが、その時手を使いません。
ざるに入れてまわして汚れをとります。
手の体温で鮮度が落ちるからです。
また塩と片栗粉を使うのは粒子が細かいものなので汚れをとりやすいそうです。
こうしたひとつひとつの説明に「納得〜!」です。
実際、ザルで回した後、ボールに移して水洗いしてみると、汚れがいっぱいとれて、
つるつるピカピカの綺麗な牡蠣に変身しました。
マジック☆でしたよー。


完成した5品です。さすがプロですねー短時間でこんなに作れます。
b0347858_21425321.jpg
どのお料理もやさしく出汁が効いて、素材の美味しさが引き立ちます。
鴨肉はとてもやわらかく煮え、
かき玉汁は卵がふわふわとろとろに仕上がりました。
牡蠣は、ふっくらと旨味が凝縮されて美味でした。
サービスでとても珍しい「王林のシードル」も頂きました♪
どれもこれもほっと落ち着く味わいでした。



昨今は時短レシピや簡単レシピが人気で、手間ひまかけないお料理に
注目される傾向です。
手間をかけて、丁寧に心のこもった調理をして出来上がった手料理は、
急いで食べるジャンクフードとは違って、深い味わいがあります。
食べる方も感謝の気持ちを持って、ゆっくり楽しむことができます

こんな時代だからこそ、ゆっくり丁寧に調理をするのが大切なことなのかもしれません。

今日の料理教室で、調理のこつや仕込みの大切さなどの知識と一緒に
和食の「おもてなしの心」も学べました。
誘ってくれたお友達にも感謝♡です。


我が家のお料理教室も月末から「冬メニュー」でスタートです。
旬の食材を使い、厳冬に身体が温まるレシピです。
プロから教わったその心を大切に、頑張りたいと思います♫

b0347858_21524792.jpg


料理人マサルさんの料理動画配信中です。
和食の基本が分かります〜。
YouTubeで「料理人マサルの仕込み万歳」で検索頂いたら見れます。















[PR]
by coucouatable | 2015-01-18 14:33 | 料理 | Comments(0)
週末に近くに住む義父母が遊びに来ました。
お昼ご飯を一緒にしようと、メニューを考えました。
義父80代、義母70代。
健康とはいえ、もう沢山は召し上がりません。
長いこと東京で暮らしていましたから、ハイカラなものが好みです♪
う〜ん、悩みましたが、
塩豚のポトフ」と「イカと人参のマスタードマリネ」と「パン」の組み合わせにしました。
「塩豚のポトフ」は、シンプルな味付けで、くせがなく食べられると思いました。
お肉も野菜も柔らかく煮えます。
「イカとにんじんのマスタードマリネ」は以前ブログで紹介しましたが、
彩りよくさっぱりした味わいです。

b0347858_20225301.jpg


[塩豚の作り方]
●材料
豚肩ロースかたまり 300〜400g
塩  小さじ2

●作り方
豚肉に塩をすり込み、キッチンペーパーでくるみジプロックなどにいれて
冷蔵庫に1晩〜3日おく
(毎日キッチンペーパーに出た水分をふきとり、新しいものに取り替える)


b0347858_20192955.jpg
塩をすり込んでおくと、お肉から水分が出て来ます。

b0347858_20201129.jpg
1日たつごとに、お肉の色が綺麗なピンク色になっていきます。



塩豚のポトフ(3〜4人前)

●材料

塩豚 300〜400g
キャベツ 1/2個
人参 1/2本
じゃがいも(小) 4個

[A]
水 800ml
酒 大さじ3
ローリエ 1枚
タイム 2〜3本
にんにく 1かけ

[B]
塩・こしょう 少々

●作り方
1、鍋に塩豚と水、ハーブ、にんにくを入れ煮込み、あくが出たらすくう
2、ジャガイモは皮をむきそのままの大きさで、にんじんは1/2本を縦に4等分に切り面取りし、キャベツは1/2個を4等分する
3、20分ぐらいしたら、(火が通りにくい)人参を入れ、
10分ぐらいしたら、キャベツ、ジャガイモを入れ、さらに15分ぐらい煮込む
4、Bで味を整える
5、塩豚を好みの厚さに切り、盛りつける

※豚肉は竹串を刺してみて、赤い肉汁が出なければ火が通っています。


b0347858_20234099.jpg
今回は上記レシピの約3倍の量で作ったので、鍋に全部入らず、
キャベツとジャガイモは別の鍋で少ない水で蒸し煮してから、最後にあわせました。


b0347858_20225301.jpg
塩豚の旨味がスープいっぱいに広がります〜☆お肉もふっくら柔らかく煮えます。



デザートはお土産に頂いた福砂屋のキューブカステラ
1個ずつカラフルなキューブのパッケージに入っていて、かわいい♡です。
お菓子も1本のカステラだった時代から、生活の変化にあわせて、
個別包装になってるんですね。
パッケージを開けると、フォークが入り、カットもされていて、そのまま
お皿を汚す事なく食べられるようになっています。

b0347858_20243416.jpg
このカステラ、人気商品だそうで、早い時間に行かないと売り切れているとか。
さすがよくご存知で!ハイカラな両親です(拍手)









[PR]
by coucouatable | 2015-01-13 09:21 | 料理 | Comments(0)
子どもの頃の食習慣は大人になってからも
引き継がれています。
自分で食事を作っているなら、なおのことそうです。
子どもの頃、海が近いこともあってか、よくお刺身を食べました。
お刺身といっても、白身ではなくほとんどマグロでしたが・・。

今もその食習慣が続き、お刺身が好きでよく食卓に並びます。
毎回わさび醤油をつけて食べるのも美味しいのですが、飽きてきます。
(飽きるというか、ごちそうなので、もっと喜んで食べてもらいたいと言うのがふさわしいでしょうか・・)
なので、いろいろ工夫するようにしています!
ちょっとしたアレンジで、
お酒のおつまみにもなりますし、おもてなし料理でも喜ばれますよ♪


b0347858_17320740.jpg
生のりをあえるのが味のポイントです


まぐろとアボガドの青のりあえ

●材料
まぐろ(刺身用) 1さく
アボガド 1個
(新玉ねぎ  1/2個 あれば)・・今の季節は入れていません
生青のり 1パック
レモン汁 小さじ1
万能ねぎ(みじん切り) 少々

醤油 大さじ2
酒 大さじ1
わさび 少々

●作り方
1、マグロは一口大に切り、アボガドは種をとって皮をむき、一口大に切り
レモン汁をふる
2、新玉ねぎは薄切りにする(あれば)
3、青のりは水洗いしてザルにあげ水気をよく切る(よく水を切ることがポイントです)
4、ボールに醤油、酒、わさびを混ぜ、1〜3の材料を入れ混ぜて、皿に盛りつけ、万能ねぎを散らす





ぶりのピリッと中華風刺身

●材料
ぶり(刺身用) 1さく

醤油 大さじ1
紹興酒 大さじ1/2
豆板醤 小さじ1/4
ごま油 小さじ1/2

貝割れ大根 少々


●作り方
1、ぶりをスライスし、貝割れ大根は根を切る
2、調味料をあわせ、皿に盛りつけた1にかける

b0347858_17332893.jpg
ぶりの季節です。濃いめの味付けでなかなかいけます〜☆




平目のお刺身は芽ねぎや細ねぎに巻いて、すだちなどの柑橘類をしぼって、ポン酢で頂きます!
これもさっぱり美味しいですー。
b0347858_17453867.jpg
ほっぺた落ちそうです・・







[PR]
by coucouatable | 2015-01-09 20:04 | 料理 | Comments(0)
年末に換気扇のお掃除をしてから、
汚すのがもったいなくて(笑)
揚げ物を控えていました。

でも、とうとう今日揚げましたーチキンナゲットが食べたくなって・・。
とても美味しいですよ、自分で作るナゲット。
何が入ってるか分からない市販のものを食べるより、ずっと安全でヘルシーです♪

b0347858_22340702.jpg

ハーブをきかせて「チキンナゲット」

●材料(約18個分)

鶏胸肉 2枚(600g)
卵 1個
パン粉 大さじ4
玉ねぎ(すりおろし) 大さじ2
粉チーズ 大さじ2
塩 小さじ1、5
生ハーブ(ローズマリー・タイム) みじん切り 大さじ1
ガーリックパウダー 少々
こしょう 少々

小麦粉・・揚げる時にまぶす
マスタード・・お好みで食べる時につける

●作り方
1、鶏肉は皮をむいて、包丁で細かく切り、粗めにたたく
2、ボールに全部の材料を入れ混ぜ合わせる
3、バットなどに小麦粉をふるい、2を一口大にし、楕円形に押しつぶし、
小麦粉をまぶして、170℃の油で4〜5分揚げる
4、お好みでマスタードをつけて頂く
b0347858_22283592.jpg

b0347858_22340702.jpg
ヘルシーなのでもりもりいけます☆



[PR]
by coucouatable | 2015-01-07 09:54 | 料理 | Comments(0)
明けましておめでとうございます。
今年も皆様にとって健康で幸多い1年になりますように、
お祈り申し上げます。


毎年お正月は実家の浜松で迎えます。
姉兄家族が勢揃いする賑やかなお正月です。
総勢15人。
三度三度の食事を用意しなくてはなりませんので
一日中ほとんど台所に立ちっぱなしです。
洗濯物も山積みで、何度洗濯機を回すことか(泣)
それよりも吹きっさらしの寒空の下で洗濯物を干すのが辛い(泣)
乾いた洗濯物をとりこむのも、たたむのも重労働です(泣)

1日中家事に追われるお正月ですが、こうして家族が集まって
楽しく過ごせる事はとても幸せなことだとしみじみ思います。
全員集える場所があるのは
両親が元気でいてくれるおかげ♪
同居している義姉が快く迎えてくれるおかげ♪
と感謝しています。

今年はお節料理を作りました♫
お重に詰めてみると、なかなか素敵です、お正月を!日本を!感じます。
こんな時は、しみじみ日本人でよかったなと思います。
b0347858_20483253.jpg
手作りしたものは、「牛肉の八幡巻き(ゆず風味)」「しいたけの海老蒸し」「かぶときんかんのなます」「お煮しめ」「栗入りいも茶巾」です。
黒豆、昆布巻き、かまぼこ等を加えてお重に詰めました。
おつまみに「カキのアヒージョ」「きのこのマリネ」なども用意しましたよ。

手作りのお節はやはり美味しいですね!
31日に頑張った甲斐がありましたよ。
大変だったのは・・なにせ15人分ですから、30個作ってもひとり2個づつ・・うかつにつまみ食いも出来ないことです(笑)

b0347858_21171455.jpg
b0347858_21353904.jpg

牛肉の八幡巻き(柚子風味)

●材料
牛肉(もも肉)300g
ごぼう 1本
ゆずの皮(みじん切り) 1個
片栗粉 少々

(A)
だし汁 200cc
酒 大さじ2
醤油・みりん 大さじ1
塩 少々

(B)
醤油・みりん 大さじ2
酒・砂糖 大さじ1


●作り方
1、ごぼうの皮をこそげ洗い、15cmぐらいの長さ切り、縦に4〜5本の棒状に切りわけ、水から固めに下茹でしてざるにあげる
2、鍋に1とAをあわせて弱火にかけ、柔らかくなるまで煮る
3、牛肉を広げ、一面にゆずの皮をふりかけ、汁けをきったごぼうを4、5本手前にのせくるくる巻き、片栗粉を軽くまぶす
4、フライパンに油を熱し、4の巻き終わりを下にして並べ、表面を焼き、Bをフライパンに加えて煮からめる
5、冷めてから、4〜5等分に切り、お好みで生七味をのせる



かぶときんかんのなます

●材料
かぶ 4個
きんかん 6個
塩 少々
(A)
酢 大さじ2
砂糖・だし 大さじ1
塩 小さじ1/4

●作り方
1、かぶは皮をむき、薄切りにしてボールに入れ、塩を加えてしばらくおき、水気をしっかり絞りとる
2、きんかんは輪切りにし、種は竹串などで除く
3、ボールにAとかぶ、きんかんを加えてあえる


「牛肉の八幡巻き(柚子風味)」は噛むごとにゆずのいい香りが口中に広がり、
さっぱりと美味しく頂けました。
「かぶときんかんのなます」は、彩りが美しく見た目も良かったですし、
お味の方もフルーティーな味がかぶとうまく調和してくれました。
お節に限らず、これからの季節のおもてなし料理に活用できそうです。


忘れてはならないのは「お雑煮」です。
実家のお雑煮は、鰹節のだし汁に、鶏肉、大根、さといもに、水菜などが入り、
塩とお醤油で味付けしたものです。
お餅は年末に義姉のご実家で、もち米を炊いて杵でついた、手作りのお餅です。
食べると市販のものとは比べられない、力強さに満ちた美味しいお餅です。
これを食べると今年も1年頑張ろう!と力が湧いてきます。

b0347858_21461753.jpg

今年はどんな1年になるのでしょう。
年々、年が過ぎるのが早くなっています。
ぼやぼやしているとあっという間におばあさんになってしまいますね(悲)
今年も自分なりの目標を立てて、努力していこうと思います。
このブログを楽しんで続けていくことも大切な一つの目標です。
日常の暮らしの中でも、平凡ですが価値があることは沢山ありますよ。
そんな日常を有意義に楽しみながら暮らしていければと思います。
そして周りの人にも、豊かな日常を大切に暮らしていってもらいたいと願います。

今年もどうぞよろしくお願い致します。






[PR]
by coucouatable | 2015-01-04 21:23 | 料理 | Comments(0)
晴れた日には野菜を干します〜続編です。

干した白菜でスパゲティーを作りました。
半日干した白菜にベーコン、にんにく(スライス)、アンチョビーペースト(1cm)をオリーブオイルで炒め、塩・こしょうで味を整えました。

炒めても干した白菜からは水分が出てこないので、とてもうまく炒められました。
炒め料理にとても向いていますね。
そして、柔らかくなりすぎず、食感が程よく残ります。
干した分だけ甘味が増したか?・・その辺は正直よく分かりませんが
とても美味しく出来ましたよ♫

b0347858_11534525.jpg
お天気の休日のランチにぴったりです



[PR]
by coucouatable | 2014-12-24 12:01 | 料理 | Comments(0)
冬の晴れた日の空は・・どこまでも青く、きりっと澄みわたり、
どんな季節よりも美しいと思います。
そんな日は気持ちがとても引き締まります。
昨日まで寒くて外にでたくない・・と怠けていた自分ではないように、
やるぞ〜!とばかりにお掃除、片付け、お料理・・はかどります。

そして自家製干し芋を作ってから(以前に掲載)
最近は、野菜を干します♫
今回は白菜です。

b0347858_17171348.jpg

野菜は干したら、甘味が増します。
水分も減っているので、炒める料理にもむきます。
b0347858_17182034.jpg

私はいまのところ、白菜漬けを作っていますが・・。
簡単すぎて、美味しすぎて、白いごはん何杯でもいけちゃいますよ。
逆に危険ですかね。
日本酒のお供にもなかなかですよ♫

b0347858_17202094.jpg


作り方は簡単です。
白菜(1/2)を縦に4〜5つに切り、天日干しにし、1日〜2日干す。
夕方には家に入れて下さい。
干した白菜をざくざく切り、ジプロックに入れ、顆粒の昆布だし(塩分も入っている)を混ぜるだけです。

b0347858_17192503.jpg
お好みで柚子の皮のスライスや、にんにくスライスや、唐辛子を入れたりしたら
さらに香りも増します。美味しいです♪


炒めるバージョンは・・例えば、「アンチョビと干した白菜でパスタ」など
どうでしょう。
あとはピザのトッピングにも、水分が出ない分優れていると思います。
「ベーコンと干し白菜のピザ」・・いけそうです。
いつか作ってUPしますね〜☆





[PR]
by coucouatable | 2014-12-21 17:45 | 料理 | Comments(0)