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サマルカンドでまず訪問したのは、
ウルグベク天文台

遺跡としては天文台の基礎部分と六分儀の一部分しか残っておらず、
天文台跡という雰囲気で、あたりは公園のように整備され、マダムたちがベンチでおしゃべり・・なんていうのどかな風景でした。
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一大帝国を築いた勇士ティムールの孫、ウルグベクが作った天文台で、
そこには大きな天体観測施設が作られていたそうです。

「六分儀」という太陽の道筋を測る設備の一部が残っていました。
なんと大きく立派なことでしょう!

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当時、まだ天体望遠鏡もない時代に、一年は、365日と〇〇分であると推測できていたそうです。なんと誤差は1分にも満たないとか!
ウルグベクの天文学への探究心と熱意とその能力は、なんと素晴らしかったんでしょう。


そして「アフラシャブの丘」へ。
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見渡す限り、荒涼とした大地、枯れた大地にラクダ草が広がります。
ここはサマルカンド発祥の地で、モンゴル来襲前までは、ここに賑わった街があったそうです。
修復も出来ないほど、街はひどく破壊されたため、今ある場所に街に作り変えられたとされます。なんておぞましい時代があったのかと、その時代に暮らしていた人々を思うと胸が痛みます。

丘には城塞の跡が残り、宮殿の壁画も発掘されています。
現在も考古学作業中という事で、新たな遺跡が発見される日も近いのでは・・。


こちらが博物館に展示されている、7世紀のフレスコ壁画。
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当時の華やかな貴族たちの姿が描かれているそうです。
シルクロードの拠点として、大いに栄えていた様子が伺えます。
それにしても、この壁画、手で触れられる距離で展示されているので、それにはびっくりしました(笑)


次は「グル・アミール廟」
ティムールをはじめ、息子たちも眠る霊廟です。青の都サマルカンドの代表的な建築物の一つです。

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焼きレンガに青いタイルが貼りめぐり、どこを見上げても、緻密で美しい!!
色合いも模様もとても細やかで、なんて手が込んでるんでしょう。芸術的な完成度に見惚れます。

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霊廟に入ると、一面ゴールド。
その煌びやかで厳かな雰囲気に圧倒されました。
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内部は金箔の飾り、草花の模様やアラビア文字が描かれていました。天井はドームで、紙が何重にも貼られ、はりこと言われる技法で作られているそうです。
なんて美しく気高いんでしょう、とため息が止まりませんでした。

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アラビア語で「アラー」とか書かれているらしい



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サマルカンドの魅力は言葉では言い表せませんー。
死ぬまでに一度は見に行って〜と伝えたい(笑)

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あたり一面オリエンタルな風が吹いています


まだまだサマルカンドの建物、続きますー
お楽しみに♡







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by coucouatable | 2018-09-21 23:21 | 旅行 | Comments(0)
シャブリサーブスの観光を終え、サマルカンドへ移動しました。
また車で移動!今度は3時間(泣)

1日で7時間も車に揺られる旅。
そうです、元気な身体でないと、こたえます。まだ体力のあるうちにこういう旅は行くべきですね(笑)

サマルカンドに向かうには、小さい山を越えます。岩で出来た山なので高い木はありません。

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美しい景色でした


頂上からの眺めは美しかったです。
その頂上で市場がありました。
ナッツ類、ドライフルーツ、ハーブや薬草、果物などが並んでいました。

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びっくりしたのは、試食の仕方。
「あんずを試食させて」と頼んだら、「どうぞご自由に」とまるまる1個。
その山盛りのあんずから自分で手にとって食べます。
勝手に取って食べていいそうです。

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同じ杏でも何種類もありますし、他にも色々なドライフルーツもあります。
いろんな種類を食べてみたいですし、店主も食べろ食べろと勧めてくれます。

最初は喜んで食べていましたが、食べているうちに、日本みたいに小さくカットされたスタイルの方がありがたいかも・・と気づきました。
試食で結構お腹いっぱいになってしまいそうで・・
次のお楽しみのご飯もあるので、残念ながら控えました。

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これらは薬草だそう
血圧を下げる薬草とか?



そしてサマルカンドに夕方到着しました。

シアターに連れて行ってもらい、伝統的なダンスを観ました。

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煌びやかな衣装をまとい、美しい男女が登場します。
優雅な仕草で観客を魅了しました♪
動きはゆったりと優雅。
でも衣装はとても華やかで、踊り子が代わる代わる衣装を替えて登場するので、それも楽しみで、見飽きることなく楽しめました。

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ショーが終わってから、ウズベキスタン人は美女ばっかりなんですか?って
思わず聞いてしまいました。


次は、ウズベキスタンの食事情の紹介です。

シャブリサーブスで食べた食事から。
シャブリサーブスのレストランは、家庭料理を出してくれるお店でした。

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とてもゴージャスなので、思わず宮廷料理か?と聞いてしまったぐらいですが、ここは家庭料理の店。

ウズベキスタン人はおもてなしの精神が宿っているそうで、来客があると食べきれないぐらいのたくさんのお食事を用意するそうです。

テーブルには、フルーツ、チーズ、ナッツ、お菓子、前菜、ケーキなどが並んでいました。

ここで初めて杏の種を食べました。
とっても美味しいです♪
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テーブルにあったものは
揚げたナスでサラダを巻いた料理、斬新でした!

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豆のサラダ

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これは卵焼きが入っていて、油揚げのような食感で、味付けも醤油っぽくて、とても食べやすかったです。

揚げ餃子
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ひよこ豆のスープが出ました。
お肉でしっかりお出汁が出ていますので、とってもコクがあって美味しいです。

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最後にロールキャベツ
中の餡にお米も入っているのがウズベキスタン風でしょうか。
まろやかで美味しかったです。

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そしてサマルカンドで食べた初日の夕ご飯はこちら。
地元の人気店のようで、その日は結婚式のお祝いがある横でディナーでした。

お肉料理がメインの料理は、
まずは「ハムの盛り合わせ」
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そしてサラダ2種類
刻んだお肉が味のアクセントでした。

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メインは鶏肉のパイナップル煮
初めてです、この組み合わせ♡
チキンは胸肉なのにとても柔らかく、美味しかったですよ。
でも、この組み合わせは真似しようとは思わないかなぁ。笑

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さて、ここで結婚披露パーティーの場に遭遇したのでそのお話も。

ウズベキスタンの結婚式はとても派手でお金がかかるそうです。
特に新婦側が新郎側に色々とプレゼントをする慣わしがあるそうです。

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店の奥では新郎側のゲストに贈るプレゼントが山のようにありました。


新婦は何度もお色直しをします。
(私たちが食事している間も5回ぐらいありました)
その都度、決まったポーズで、親戚一同にご挨拶、そしてまたお色直しへと、席を外します〜が延々続きます。

その間、親戚のおばちゃま達は、踊りまくりますー。
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世界各国、女性はどんな場所でも楽しむんだな・・。
逆に男性陣は、おとなしくお酒を飲んでいました…笑


次回は、青の都、サマルカンド観光です。

続く





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by coucouatable | 2018-09-19 08:00 | 旅行 | Comments(0)
ウズベキスタンへ、シルクロードの旅。
ブハラからシャブリサーブスへ移動しました。
車で約4時間。

ウズベキスタンの交通網の整備はまだまだこれからです。
先進国のように、特急電車や飛行機が効率よく整備されていません。

よって、観光客の移動はだいたいバスや車になります。
道も舗装されていますが、夏場は気温が40度まで上昇するので、すぐ傷むそうです。
ガタガタするので、決して乗り心地はよくありません。

砂漠地帯にオアシスが広がった場所に都市が作られていますので、
ブハラを出ると、殺風景な風景が続きます。

最初はちょっと見慣れない風景なので夢中になりましたが、そう美しくもないので、じきに飽きます(笑)

途中立ち寄りポイントもないのも飽きる・・
でも♡ラクダがいました。

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そばには羊飼いならぬラクダ飼いの少女がいて、お家のお手伝いをしているんでしょう、絵本の世界にトリップしたような気持ちになりました。

道中では、ラクダの乳を絞ったものを売っていました。
ラクダ乳!!
腸にいいとか?病気を治してくれるとか?
でも刺激が強いようで、私たちはきっとお腹を壊すとも言われました。
どんな味か興味はありましたが、旅行中に絶対飲めない・・!



そしてシャブリサーブスへ到着。
シャブリサーブスは、バラバラになっていた国をまとめ、大きな帝国を築いたティムールの生誕地です。
ティムールは、日本で言えば、戦乱の世を治めた織田信長のような人なのかもしれません。

まずは「ドルッティロワット」へ。
モスク、神学校、廟が一緒になった、建築群です。
美しいタイル、鮮やかなドーム、室内の美しい模様のフレスコ画が印象的でした。

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次は「ドルッサオダット」
ティムールが、自分の後継者にと願っていましたが、22歳の若さで戦死してしまった長男の廟です。

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そして、争いが絶えない歴史があったこととは裏腹に、
ここでも長閑におみやげ屋さんが並んでいました。
ホッとします。

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刺繍したバッグや帽子、巾着などがいっぱいありました。
「ひとつ1ドル、6つで5ドル〜」って日本語も飛んできました。


最後に「アク・サライ宮殿」
ティムールが建てたお城で、とても大きな建造物です。
現存しているのはほんの一部。

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宮殿入り口の柱のアーチが始まるところまでしか残っておらず、
その柱だけでも、どれだけ大きな宮殿だっただろうとそのスケールの大きさにびっくりさせられます。

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入り口で絵を売っている画家が、この宮殿の全体像が分かる模型があると言うので、
その画家のお店で、宮殿入り口の模型を見せてもらいました。

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こんなにきらびやかだったんですねー


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絵の左側が残っている柱の部分です。
現存している柱がほんの一部だと言うことがよーく分かりました。


こうしてシャブリサーブスの観光は終わりました。

次は、旅のハイライト、サマルカンドへ!
ここからまた車に揺られて移動です(汗)


続きます






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by coucouatable | 2018-09-17 21:55 | 旅行 | Comments(0)
ウズベキスタンに入り最初の訪問地ブハラ
前回のブログで紹介しましたが、想像以上に美しい遺跡に感動の連続でした。

こちらに来てとても面白いと思ったのは、
世界遺産のような建物の中にも、お土産屋が有ると言うことです。

例えばアグラ城に入って、ガイドさんに案内されながら城内を巡っていて、
昔の集会場のような場所に着くと、そこで土産物屋が店を出しています。

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「スザニ」と言う刺繍が施された布です。
ウズベキスタンの代表的な民芸品で、昔から女性たちが手作りしていました。

店主が広げてスザニを見せてくれます。
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ざくろ模様がよく登場します。
ざくろはいっぱい種が実るフルーツなので幸せの象徴だそうです。

私もざくろ模様を一点お買い上げ♡
シルク地は、光に当たるとさりげなく光沢があってステキです。

ウズベキスタンの土産物屋やバザールなどでは、値札がありません。
現地の人も観光客も皆、交渉でお買い物をします。

どう考えてもぼったくりだろう?と言う値段をふっかけられたりもしますが、
そう言う所は相手にせず、きっぱり断って他を当たるのがいいですね♪

とは言っても、最初はその値段が妥当かどうかよく分かりません。
旅を重ねて行くうちに、なんとなく相場が分かってきました。
そして値段交渉もだんだんと上手になり、楽しい会話に繋がることもあり、良い思い出になりました。


羊毛の織物もたくさんありました。

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こういう風景、たまらなく好きです



またシルクの絨毯も売っていました。
その織物の工場も見学させてもらいましたが、
女性たちがものすごいスピードで手を動かしています。
その糸を紡ぐ工程は果てしなく細かく、
その目玉が飛び出そうなぐらいのお値段の意味がよくわかりました。
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イヤホンして手を動かす姿はやはり現代人!


そして手作りハサミ
ブハラのハサミは、デザイン的にも性能的にも優れている名品だそう。
ここでも、お土産を買いました。
取っ手に名前を掘ってくれるサービスもありました。

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さて、ウズベキスタンに来て、頂いた食事です。

個人のツアーで行きましたので、ご飯は全て付いていました。
メニューを見て選ぶのではなく、指定された食事が出て来ましたので、一品づつの値段などは不明です。

だいたいレストランに着くと
サラダとパンが出て来ます。

こちらでは「ナスとトマトのサラダ」「アボガドとチーズの生野菜サラダ」
が出て来ました。

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チーズとハムを挟んで焼いたパンも。
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どれもシンプルで癖がなく食べやすいです。

そしてその後、ウズベキスタン料理の代表料理「ラグマン」をいただきました。
「ラグマン」とは日本のうどんです。トマト系の温かいスープに入ったうどん。
日本の麺のようにコシはありませんが、ツルツルっと食べやすかったです。
なぜかそのラグマン、写真撮り忘れでして・・ごめんなさい。

突然現れた楽器を奏でるおじさんに気を取られてラグマン撮り忘れ・・・
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さらに「鶏肉のホワイトソース煮込み」が出ました。
鶏肉は淡白で柔らかく、濃厚なホワイトソースが和えてありました。
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最後はデザートとフルーツ
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デザートは意外にも甘みは控えめで、ドライフルーツやナッツで作られているものが多かったです。
どれも美味しかったです。

でも、お分かりのように、ものすごい量!

ウズベキスタン人はおもてなしの精神がある民族だそうで、お客さんが来ると食べきれない食事を出すのが習慣と聞きました。

だから残していいんですよ〜とガイドさんに言われました。
ここでは、勿体無い精神は捨てて、半分残すのが常でした(泣)

そして油が多く使われる料理が多いので、食事の時は必ずたっぷり温かいお茶を勧められました。(これを守らず、冷たいものをガブガブ飲む旅行者は調子を悪くするそうです)


夕飯のレストランでは
同じく2種類のサラダとパン、そして代表料理「サムサ」が出ました。
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サラダはトマトやナスのサラダ
コールスローサラダでした。
コールスローサラダの方は、ディルがたっぷり入っていました。


ウズベキスタン料理で、想像していたのと違ったのは、香辛料などを大量に使った料理や辛い料理はあまりないことです。

味付けも基本は塩で、複雑な味付けはありません。
ただディルやパクチー、バジルといったハーブは割と登場しました。


「サムサ」
パイ生地の中に肉や野菜を入れて、釜で焼いたパンです。
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メインは「つぼ焼き」
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お野菜と牛肉が入っています。
高温で煮込んであるからでしょう、お肉もお野菜もとても柔らかく、スープが染み込んで美味しかったです♪



異国の地に行くと、その土地の人がどんな生活をしているか知ることがとても楽しいです。
食事にしても、ウズベキスタン料理はどんなものか興味津々でしたので、毎回のご飯が楽しみでした。

まだまだウズベキスタン料理や観光地のお話、続きます。






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by coucouatable | 2018-09-12 08:00 | 旅行 | Comments(0)
大韓航空で仁川空港乗り換えで、ウズベキスタンへ行きました。
(ウズベキスタン航空の直行便がありますが、毎日運行しておらず、旅行日程が限定されるため、毎日運行の大韓航空にしました。)

夜中に首都のタシケントに到着しました。
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そして、すぐにホテルにチェックインして、
翌朝からシルクロードの旅のスタートです。
ドキドキがとまりません♡

早朝、電車でブハラに移動しました。約3時間半。
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ウズベキスタンの新幹線!

電車に乗るとき、駅で、パスポートチェック、荷物保安検査とあり、警備が重々しい。
監視されてる感じが随所で見受けられ、
その警備の雰囲気が、気のせいか?社会主義の名残を感じました。

電車は十分快適でした。
途中、お茶と朝ごはん(サムサ)のサービスもありました。
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コーヒーは有料でなぜかスタバのコーヒーカップに入ってきました。
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ちなみにウズベキスタンではまだスタバはありません。(近々上陸予定と聞きました)


ブハラに到着!
乾いた空気に青い空、黄土色の焼きレンガの建物が並びます。

あちこちが建築ラッシュで、街中埃っぽい。
運動靴を履いていて正解です。
土埃も多く汚れるし、石で作られた固い道や階段も多いので、クッション性のある靴が向いています。

まずはイスマイル・サマニー廟へ。
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約一千年前の建物で、イスラム教の墓、
まだタイルのない時代のものでした。
なんと、一千年前のものがそのまま残っているとは!
ウズベキスタンには、繰り返された侵略の歴史があります。侵略のたびにつくりあげてきたものが破壊されてきました。
この建物が残ったことは奇跡かもしれません♪

中に入って天井を見上げると、四角い建物の天井が、8角形、16角形、丸に変化してドームが出来ています。
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その時代にありながら、建築技術の高さは賞賛に値するそうです。
外壁の装飾も細やかな彫刻とその印影が美しいです。
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続いて「チャシュマ・アイユブ」
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ウズベキスタンは内陸の土地、
水を確保することが何よりも重要でしたので、
川から水を引いて、泉(池)を作り、人々はそこへ水を汲みにきたそうです。
そんな泉の跡があり、中には水の博物館がありました。

そこで「アラル海」の話を聞きました。
この60年で、アラル海の水が無くなっているという現実です。
(写真はアラル海の地図ですか、青い部分が水です)
原因は環境問題。
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主に旧ソ連統治時代に綿花の栽培を推し進めて、たくさんの水を使い、アラル海に注ぐ水が減ってしまったそうです。
人間が自然に対し、たくさんの罪を犯している事に触れ、痛ましい気持ちになりました。

写真の男性はガイドのベクさん。
日本に五年住んでいたことがあり、日本語も流暢、勤勉で素晴らしいガイドさんでした。
ベクさんのお陰で、学びの多い、素晴らしい旅になりました。


そしてアルク城
ブハラ発祥の地で、ここで多くの戦いがあり、その度に壊されたそうです。
現存しているのは18世紀のもの。

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こちらはカランモスク
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16世紀の建物です。
青いタイルがこれぞウズベキスタン!
もう感動してしまいましたー。
やっぱりこの青いタイルに心踊ります♪
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入り口から入ると大きな中庭があり、
中庭は回廊で囲まれています。

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回廊の天井はドームになっています
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この塔は「カランミナレット」
12世紀のものが残っています。
奇跡的にチンギスハンに破壊されなかった建物、その訳は色々ないい伝えが有るようです。

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ミナレットは、信者にお祈りを呼びかけるための塔ですが、
遠くを見通す見張りの役目があったり、
砂漠から来るキャラバンにとっては、その灯りが道しるべとして役にたったという話を聞きました。


ミル・アラブ・メドレセ
カラーン・モスクの前に建つ神学校。
青いドームが一際美しかったです。

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広場では子供たちの空手の試合がありました



ブハラに着いて、古い建築物を目の当たりにして、想像以上の美しさと精巧さに感動の連続でした。

続きます




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by coucouatable | 2018-09-10 08:00 | 旅行 | Comments(0)
ウズベキスタンへ旅してきました。

我が家の本棚には「いつか行きたい世界遺産ベスト100」「死ぬまでに一度は行きたい世界の1000ヵ所」
というような本が何冊もあります。
是非行きたいと思う地方には付箋を貼っています。
それらの本には、もちろん「ウズベキスタン」の美しい写真が載っていて、いつからか付箋を貼っていました。

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サマルカンドのグリ・アミール廟


今年の夏は、念願のウズベキスタンへ行くことにしました。4泊6日の日程です。

〇〇スタンと聞くと、危ないような国の印象を受けますが、ウズベキスタンは治安は良く、安心して旅行できます。
30日以内ならビザなしで観光できるようになったそうで、最近日本人観光客も増えているそうです。

ウズベキスタンはシルクロードの中間地点。
だからこそ何度も侵略を繰り返され、破壊され、再建され・・
時には中央アジアを支配する王朝も生まれました。
そんな深く長い歴史があるからこそ、壮麗な建築物が現存しています。

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ブハラのイスマイル・サマニー廟


想像以上に美しい建築物に触れ、世界の歴史にも触れられ、その土地特有の自然に触れ、その土地の暮らしにも触れ、とても充実した旅行となりました。

ブログでは、訪れた街、「ブハラ」「シャブリサブス」「サマルカンド」「タシケント」の建造物、街の様子、ウズベキスタン料理などについて紹介したいと思います。

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市場で見かけた薬草



4泊6日の旅はタフな旅となりました。
移動時間が長い、がたがた道を車で数時間・・という訳で、体力のあるうちにこういう観光地は行っておくべきと思います。

しばらくウズベキスタンの旅のブログとなりますが、よろしくお願いいたします。

続く



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by coucouatable | 2018-09-07 08:00 | 旅行 | Comments(0)
9月に入り、少しずつ涼しくなってきましたが、まだまだビールが美味しい♡季節です。

数年前ですが、ニュージーランドに旅行した時に飲んだクラフトビールは、感動的に美味しく!今もあの味♡忘れていませんー。
それ以来、飲みたいな・・と思っていましたが、残念ながら日本では一度も出会った事がありませんでした。

ところが「奥渋」と言われるおしゃれスポットに、ニュージーランド料理のお店を発見し、旦那さんと行ってきました。

お店の名前は「ニュージープラットホーム」
最寄駅は代々木公園、代々木八幡です。
ビルの3階と屋上がお店です。

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お店の中に入ると想像していたよりずっと狭いのですが、座ってみると落ち着く空間でした。
女子会など、少人数での飲み会にはぴったりのお店だと思いました。

まずはクラフトビールで乾杯!
「STOKE」
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写真手前の「IPA」は、フルーティーな中にもキリッと苦味があってスッキリです。
奥の「DARK」は、コクがあってまろやか。
飲みやすいので、ごくごく飲めちゃいます♪

ニュージーランドで飲んだビールとはメーカーが違いましたが、とても美味しく大満足です。


お料理は、注文したのは
「自家製スモークベーコンのポテトサラダ」

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スモークの効いたベーコンがたっぷりです


「子羊の生ハム」
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羊のにおいはしませんー。美味しい生ハムでした。


「芽キャベツのチーズオーブン焼き」
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しっかりした芽キャベツ。
味は想像した通りでした(笑)

歯ごたえのある野菜を食べると、ニュージーランドの食事を思い出します。
結構噛みごたえのあるサラダが多かったから。


「ラムシャンクの煮込み、マッシュポテト添え」
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お肉はトロトロに煮えていて美味しいです。
横に添えられていたマッシュポテトがとても滑らかで、めちゃくちゃ美味しかったです!


白ワインも。
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ニュージーランドは、ワインの産地も多く、美味しいワインが出来ます。
気候がワイン作りに向いているんですね。
私は「ソーヴィニヨン・ブラン」がお気に入りで、ぶどうの品種で選ぶときは、必ずこれを探します。
ワイン通ではないのですが・・ソーヴィニヨン・ブランのアロマな香りが心地よく大好きです。


今日は、ニュージーランドで勉強している娘にエールを送りながら、美味しいビールと食事を楽しみました。

お店の1階はニュージーランドのカフェ「SUPREME」があります。
帰り際にニュージーランド独特の飲み方である「フラットホワイト」を飲んで帰りました。
(カフェラテより、エスプレッソが多めで淹れたものです)
こちらもまろやかで美味しかったです♪

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by coucouatable | 2018-09-05 20:08 | レストラン | Comments(0)