梅酢シロップを漬けた後は、赤じそジュースの季節。
そのルビー色が美しすぎて、思わず見惚れちゃいます♡
初夏を感じるこのジュース、
しその香り高く♪
爽やかにほんのり酸っぱく♪
ほんのり甘く♪美味しいですよ。
ただし、お砂糖もたっぷりなので、飲み過ぎは禁物です(泣)

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赤じそジュース

●材料
赤じそ 300g
水 1、8ℓ
グラニュー糖 600g
米酢 300cc

●作り方
1、赤じそは葉をとりよく洗う
2、鍋に水を沸かし、葉を3回位にわけて入れ、煮立ったら中火にして10分煮る
3、ざるなどを使って葉を取り除き、酢、グラニュー糖を加え、灰汁をすくいながら10分位煮る
4、3倍ぐらいに水や炭酸水で薄めて飲む


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鍋で煮ていると、この赤紫の色素がぬけて緑色に変わります








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# by coucouatable | 2015-06-23 12:11 | 料理 | Comments(0)
作り置きしたお惣菜が冷蔵庫にあると
忙しい日の夕飯や
慌ただしい朝のお弁当作りがとても楽になります。
作り置きのお気に入りのレシピがあるととても便利ですよ♪

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長く保存がきく根菜ピクルスのご紹介です。
根菜が入るとぐっと渋く、奥深い味になります〜☆
夏バテ気味の身体には、酸味がぐっと身体に染み渡り、
元気をもらえますよ(笑)


根菜ピクルス
●材料
ごぼう 1/2本
にんじん 小1本
カブ 4こ
きゅうり 1本

(ピクルス液)
米酢 200cc
水 100cc
塩 小さじ1
はちみつ 大さじ2
にんにく 1かけ
ローリエ 1枚
鷹の爪 1こ

●作り方
1、ごぼう、にんじんは5cmの棒状に、カブは8等分、キュウリは2cmに切る
2、鍋に湯を沸かし、中火でかぶ、きゅうり、にんじん、ごぼうの順番でさっと湯通ししする。(同じ湯を使い、各野菜ごとに茹で、網ですくうと簡単です)
3、ピクルス液を鍋に入れ、火にかけ、沸騰したら止める
4、保存瓶に2の野菜を入れ、3のピクルス液を入れる

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お酢のパワーで、食べると元気になります

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# by coucouatable | 2015-06-21 17:41 | 料理 | Comments(0)
栃木県のおいしい野菜たちを
広く生活者にアピールしていく・・・とちぎ野菜サポーター

6月15日に栃木県宇都宮市で
「第6期とちぎ野菜サポーター任命式」がありました。
メンバーは5名。
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執筆活動、アスリート向けの食事指導、食育活動、料理教室・・・それぞれの分野で活躍のメンバー達です。ちなみに・・私(葉山ひより)は右はじです。


会場には栃木産のねぎ・にら・トマト・きゅうり・なすが。
つやつや輝いていました♪
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任命式で賞状と名刺を手渡され、
自己紹介兼決意表明を行うと、
気持ちもひきしまります!
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任命式を終えて、
栃木県の皆様の期待に応えるべく、
野菜ソムリエとして「栃木野菜の美味しさ」を発信したい!
美味しい♡楽しい食卓作りや家族の健康作りにつながる手助けを!
と強く思いました。



任命式を終えるとちょうどお昼ご飯時です。
昼食は川田農園経営のレストラン「きずな」で頂きました。
川田農園といえば都内のレストランでも
「川田農園の〇〇を使った・・」というメニューも見かける
こだわりの生産者さんです。
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野菜とパン、スープがビュッフェスタイルで、
メイン料理を4種類から選びました。
最後に飲み物とデザートまでついてきます。
平日だというのに地元のお客さんで賑やかに賑わっていました〜。



午後からは現地視察会(なす)で
なすのパッケージセンターに伺いました。
農家さんが収穫して持ち込んだなすを選果選別して袋詰めを行う工場です。
農家さんの出荷にかかる作業を軽減して、その分生産活動に専念してもらう目的で作られています。なるほど・・。

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しっかりお勉強です〜


人の目でなすの仕分けや選別を。
選別されたなすは機械にのって、袋詰めされます。
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市場のニーズに合わせ、3個入り、5個入りのパッケージになります。
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工場内はひんやりとして温度管理されていましたが、
袋詰めされたなすたちも一旦予冷庫に入り、
出荷の際も予冷されたトラックなどで運ばれていきます。

私たちの食卓になすが並ぶまで・・
美味しい新鮮な野菜を届けようと、多くの人たちの手を通して運ばれている事を改めて実感です。
大切に食べたいという気持ち♪になります。


栃木産の「千両2号」という品種のなすはとても美味しいなすです。
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皮が薄く、果肉がやわらかく、味がしみ込みやすく
生でも、焼いても、煮ても、揚げても・・と万能です。
おすすめです☆



さて次なる視察地は「なすの圃場」
山田勝己さんのなす畑です。
立派なつやつやした美しいなすがなっていました。

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1本の木が4つに枝を伸ばしています。
まだ背丈ほどの高さですが、これから2mぐらいの高さまで育てるそうですよ。
この1本の木からなんと約200個もなすを収穫するんですって!
すごい、さすがプロです・・。

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収穫時期はお休みなどありませんね。
朝4時、5時から始め、お昼までかかると聞きました。
(これで出荷のためにパッケージの作業まであったらとてもじゃないですね・・
パッケージセンターの役割に納得です)


山田さん、丹誠込めて作られたなすがとってもかわいい♪そうです。
なすを語るお顔からは、かわいらしい笑顔がこぼれ、こちらまで頬がゆるみました♪


一方で、山田さん曰く「毎年同じは駄目だよ、それでは進歩しない」とも。
毎年変わる気候や環境に合わせて、試行錯誤を繰り返しています。
頼もしさを感じました。
いいナスを収穫するために努力されている姿に感動♪

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丁寧な説明に感謝〜


こうした農家さんのたゆまない努力があって、
それを支える組織や工場があって、
美味しいなすが
新鮮でおいしい状態でお店に運ばれます。

多くの人たちの「おいしいものを新鮮なうちに届けたい」思いの先に、私たち消費者が食べ物を口に出来ています。

すべてに感謝しつつ、私に出来る事・・・
その美味しいなすを大切に食べること、
そして、美味しく調理することをお伝えしたい♡

次回のお料理教室では「栃木県産なす」にフォーカスしますよ!
美味しいなす料理もブログでご紹介していきます!









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# by coucouatable | 2015-06-19 08:27 | 野菜ソムリエ | Comments(0)
梅のシーズンです。
毎年お友達からお庭になった梅の実を頂けます♡

その梅で、梅酢シロップ、梅酒、梅酢、梅醤油、梅ジャムを作ります。

梅酢シロップで作るジュースは暑い夏には、
きりっとさっぱり身体に染み渡り、
元気をチャージしてくれるドリンクです。

お料理教室でも、ウェルカムドリンクとして(笑)
皆様をお出迎えしました♪
評判は上々!です。
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梅酢シロップ
●材料
梅 1kg
黒酢 1ℓ
氷砂糖 1kg

●作り方
1、梅は洗って、一晩水につけ、へたを爪楊枝でとる
2、梅をしっかり乾かし、瓶に梅、氷砂糖、黒酢をいれる
3、1ヶ月で完成です
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梅酒
●材料
梅 1kg
ホワイトリカー 1、8ℓ
氷砂糖 1kg

ホワイトリカーの変わりに、ブランデーでつけると、これまた美味しい梅酒ができますよ♡
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梅酢
瓶に梅を入れ、昆布、ひたひたに米酢を入れる。
3ヶ月すれば、完成です。

※酢に梅の香りが移り、まろやかな酢になります。
サラダのドレッシング、酢の物などに重宝です。
梅干し作りの行程で出来るピンク色した梅酢とは違います。

梅醤油
瓶に梅を入れ、昆布、ひたひたに醤油を注ぐ
3ヶ月すれば、完成です。

梅の香りが漂うお醤油になります。
ただ冷や奴にかけても美味しい、
和風ドレッシングの調味料にしたりと
梅好きには重宝するお醤油です。

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浸かった梅は刻んでドレッシンッグに混ぜたり食べられます〜



梅ジャム

梅を常温でしばらく置き、熟するのを待ちます。
黄色に色づいて来たら、一晩水につけ、あくをぬきます。


ふやけた梅の果肉から種やへたを取り除き、鍋に入れて、お好みの分量のグラニュー糖(60〜80%)を入れ、灰汁をしっかりすくいながら水分がなくなるまで弱火で煮詰めます。


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杏ジャムのような酸味と甘味が共存する美味しさ♪
ヨーグルトに乗せて食べるのがいけますよ。

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煮沸した瓶に詰めて保存します





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# by coucouatable | 2015-06-16 21:07 | 料理 | Comments(0)
鰯は昔から大衆魚ですが、最近漁獲量が減ってるそうです。
これから先、高級魚になっていくのかも・・。
青魚大好きの身にとっては、寂しい限りです。

今日はお魚料理のご紹介です。
まずは、鰯のくるくる巻き(梅しそ・山椒みそ)

鰯を3枚に手開きして、軽く塩をふり、臭みをとってから(※)
大葉と練り梅(梅干しを刻んだもの)
または山椒とみそ(みそ+みりん)を塗って巻き、つまようじでとめ、
アルミホイルをしいた魚焼きグリルで焼きます。

※お魚の下処理
魚に塩を軽くふり10分ほど置き、水気をしっかりとること!
これはお魚料理で注意している下処理です。
この一手間がおいしい魚料理につながります♡


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梅しそは食欲をそそる味に、山椒みそは香りがよく上品な味わいに♪
じゅわっとこぼれる鰯のいい油が身体に染み渡ります〜






そして鮭のハラスを見つけたので
これは迷わず巻き寿司に♡
大好きなお寿司屋さんの裏メニューです。

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まずハラスを魚焼きグリルで香ばしく焼き、
のりに酢飯、レタス・キュウリ千切り、大葉、ごま、焼いたハラスと焦げた皮目←ここポイントです!、マヨネーズをのせ、巻きます。

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鮭のスモークされたような香ばしさと、皮目のぱりっとした香ばしさが、とても食欲をそそります〜。ほっぺた落ちる美味しさ♪



翌日のお弁当はおにぎらずにしました〜
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子ども達も大満足!でした


子どもには、日本人に生まれたからには、魚好きでいて欲しい・・なんて願いながら肉・魚・肉・魚の順番でご飯を作っています。
その甲斐あって、最近ではまた魚?と言われなくなりました(笑)
好き嫌いなく何でも美味しく食べられたら、楽しい未来が待っていますから♡






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# by coucouatable | 2015-06-12 15:07 | 料理 | Comments(0)